審判・学生・三人家族
そもそも生きるということは
苦しいことが多いのだ。
孤独であり毎日何かしら
起こる。
走ることも生きること。
病むことも生きることだ。
だが嬉しいこともある。
ブログにあれこれ書いたとて
書かなくても結局は生きて死ぬ。
だから自分の思う通りにやるしかない。
思う通りのことが逃げ出すことなら
それはそれで仕方ないし、挑むことが
やりたいことならやれば良い。
まあ…ブログに綴るのは自己満足と
暇つぶしだ。その程度のことだ。
あ、だが。
このブログがきっかけで気持ちが
沸騰するほど嬉しい出会いも
あった。
だからブログはまだまだやめられない。
毎日暗い文章ばかり。
暗い気持ち、なのか。必ずしも
そうだとは言えない。つまり
ずっと暗い、わけではない。
昨日は総本部へ。きつい!稽古が
何よりありがたかった。その時間は
ひたすら空手。他には何もない。
いつも読ませていただくブログに
空手は肉体を整えるというより
気分を整える、と。
肉体はきつい!だが気持ちは確実に
整う。そりゃそうだ。自分の肉体に
かなーり鞭打っての空手だ。整う
より乱れへとへとになる。しかし
その感覚が有り難く素晴らしいのだ。
そうなると自分にとって精神が
整うのは果たしてどういう時間
なのだろうか。
沖縄にいる時。それもあるがそれは
簡単に手に入る時間ではない。
その方は馬が肉体を整える、と。
!うちには猫がいる!そうだ猫だ。
猫のだっこだ。
孫も…?今日は発熱しているらしいが。
インスタグラムを見ていると
時々気になる文章が出てきて
そのままスレッズに行ってみると
とにかくミニバスの愚痴、悩み、不満
だらけだ。
コーチから理解されていない、自分の
子どもが報われない、正直このまま
ここにいていいのか、みていられない
辛い、酷い…
コーチのみならず保護者間のトラブルも
ある。
感謝、ナイス!みたいな文章はあっても
否定的批判的な悩みに対しては
肯定的な文章は一割あるかどうか?
あっても自分が目にするのはほとんど
無い。
自分も保護者だったからわからない
でもない。しかし娘はずっと試合に
出ていた。コーチ、顧問に使われない
メンバーの親の気持ちを本当に
理解しているかというと、どうか。
理不尽な指導者は、いる。自分も
もしかしたら誰かにとっては理不尽で
無知で無能な指導者かもしれない。
指導者をあーこいつダメだわと
判断したら速やかにそのチームから
離れたら良いのでは。そうはいかない
と思いながら不満を抱えてそこに
所属し続けるのは違うと思う。
だがそこで良いと判断したら時には
感謝も伝えて貰えたら幸い。まあ
そういうことは滅多にない。
良いことは当たり前、良くないことは
騒ぐ。人、というか親ってそんな
ものだ。わかっている。
自分はかなりかなりまし。たまに
そういう滅多にない感謝を伝えて
くれる保護者にも会えた。こちらも
そういう親の気持ちを裏切らない
ように子どもたちを指導する責任が
ある。
問題はその責任の重さに最近自分が
耐えられているのか?大丈夫か?
と少し感じていること。
自分のことで精一杯なのでは?
呑気にミニバスのコーチですなんて
言っていて良いのだろうか。

