今年こそはやめておこうと思って

いたカレーパーティー。

結局数名の子どもたちが言い出して

開催することになった。


模様替えとか絨毯撤去とか猫たちを

狭い部屋に避難させるとか予備の  

白飯を炊くとかピーラーやおたまを

余分に準備するとか掃除するとか…



かなり大変。だが子どもたちの

喜び、のみならず、何故か夫が

喜んでいる。

自分が小学生の時に同じような経験

をして楽しかった、と。


ミニバス周辺に全く興味なしの夫に

しては珍しく好意的。


この家を建て替える前の古家でのこと。

今ではもう高校2年生になった女子。

「コーチ…台所の床踏み抜いたー」と!

可哀想なことをした!ボロッボロの

あの家はもう台所の床もバカになって

いて、踏み抜いたその下はなんと土!!


今では笑い話、か?その子にとっては

笑えない!ごめん!!



さて、集合場所へ迎えに行くか。

せっかくの休みだったのだが

こう寒くては…。

昨日は本当暑かった。で、暑いのは

基本的には好きだしこれぞ夏休み

という感じだし。


自転車で梅ヶ丘のアイスクリーム屋まで

行ってみるか?でも昨日チームの試合で

明大前まで行ったからな。やはり東への

気分にはなかなかなれず。じゃあやはり

西か。暑い中いつも車で行く所沢の

食の駅やアグレッシュに行って1番

美味しいソフトクリームを食べて…と

考えていたのだが。


霧雨。寒い。これじゃあ夏休みを

楽しみに計画していた人たちも

がっかりだよねー。



で、結局は車でアグレッシュ方面へ。

野菜やらいつも買う重慶飯店の焼売

やらを買って、最後は全くいつもの

オーケーでソーキを買って。

ドラマ観たりソーキを煮たりして終わり。


何だか地味な休日。勉強もせず。

夏は暑くあれ!と願うばかり。

とは言え。




熊本は暑かったようだ。

こんな時は本当に世の中不公平で

申し訳ない、と思う。被災して酷暑。

酷い。

昨日の大会、そして師匠ホームでの

練習試合。子どもたちは必死だった。

体幹の強さ、ドリブルからシュートへ。

はーーほーーー…お見事、と感心

している場合では、ないか。


大会審判のお相手は娘と同じ歳。

それどころか娘の高校バスケ部の

仲間と友だちだ、という。

バスケ会は狭いと痛感することが

多い。


審判合計三本終えて帰宅。

夕方はチームの練習。うちの子どもたち

も暑い、暑い中元気に練習に集まった。

そういう子どもたちの気持ちをむげに

してはならないと思う。だが世の中は

いつでも瞬時に平等、とはいかない。

新参者は気まずさを抱えながらも

理想に向かって頑張るしかない。

なんて厳しいことは果たして何年生

から伝わるのだろう。そしてそれを

親はいつまで庇う必要があるのだろう。


厳しい道を進みながら歩く姿を

応援したい。