やっぱ、なかなか出かけたりすることが難しい生活がつづき、家から配達以外で出てなかったのですが、名古屋へ行って来ました。

目的は、来年一月には千秋楽を迎える劇団四季の「オペラ座の怪人」観劇。

こういう形での名古屋はいつ以来だろう^^;

これだけ有名な公演を今の今まで観る機会がなくて、しかも伏見の駅近くにあんな専用劇場があることすら知らなかったのです。

伏見は納めていた花市場がたくさんあるし、何度か自分たちの本番で舞台にも立ったホールも近くて、ずいぶんな回数来てた地区なのにねぇf^_^;)

色々な舞台を観に行ってるのですが、一般的な(?)ミュージカルの観劇というのはここまであまり観劇する機会がなくて、なのに人生で一番はじめに観たのは(当時在籍していたフラワースクールの短期講習で行った)ロンドン。あの時の演目は「ミスサイゴン」でした。字幕もないままでただ雰囲気を楽しんだだけで終わってしまったのを思い出しました。なんともったいないこと(笑)

伏見駅から向かう途中、何度もポスターの

はなやのブログ


「オペラ座の怪人はすごいらしい」というフレーズを通り過ぎるたびに、

「自分らで(主催者が)言うなあ~」

とつっこんでましたが、初めて観た劇団四季は、歌い手があの専用劇場とはいえ、ロンドンで観た時のような生オーケストラでもないのに、どうやってタイミングを図り、音をさぐってるのだろう…など制限されてるのを感じさせない、繰り広げる世界はあまりに素晴らしかったです。

帰り道、同じポスターを通り過ぎるとき、

「ごめんな、ほんとにすごかったわ」と謝っておきました。(笑)

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iPhoneからの投稿
今頃知ったのだけど、アメーバへの投稿をしてるiPhoneアプリは、Twitterと同時投稿できる事を知った。

へぇ~、便利かもぉ。


…と、思ったら、ブログの更新のお知らせをしてくれて本文は見に行かないといけないのねf^_^;)


iPhoneからの投稿
遅れていた区画のほうれん草が始まりました。

この秋からの作付けは、今一度これまでの(惰性的な)習慣でしてきたやり方を見直して取り組もうと思ったものの、あの夏の暑さなどに足ひっぱられずいぶんと予定より種蒔きも遅れてしまってました。

その上に10月末の台風の後に降った大雨。もともと水田だったところに温室を建てたのですっかり池のように室内に水が入り込み、種蒔きしたところはほとんどが水の下に沈んだ形となりました。

こうなるといつもなら人間が足を踏み入れるのすら、足元がふわふわで怪しくなるような環境です。

種蒔きどころか、元肥を入れるところからすべてをやり直しになるかもしれない、と青ざめましたね…。

やり直しとなると、水がすべてひき、トラクター使えるように土が乾くまで待つことになるので少なくともとも半月以上のロスをしてしまいます。

そうなると、かきいれ時の年末に売るものがなくなるなあ…と思ってもどうしようもありません。

それが、今回に限ってはすべてやり直しにはならなかったのです。

まだ寒かった頃に、土の研究所(?)として施肥設計や資材投入などアドバイザーとして各地の農場を忙しくまわってみえる方にこの圃場を診ていただく機会があったのですが、その時のアドバイスの最低限出来ることをして整えて臨んだら、この雨の後も、水がひいた後はすぐに足を踏み入れることが出来て、水で根っこが溶けてしまうのもなんとか半分くらいでおさえることが出来ました。

土の話しは、単純なようで奥の深い話しで、どうやら作物を育む母胎となる土を意識して育てるのとそうでないのとでは雲泥の差が出るようです。(今さら…という話しですが)

今まで土は何もしなくても恵みをくれるかのように、忙しさにかまけて結果放りっぱなしにしていた自分を恥じています…。

昨日は年に一度、恒例松阪牛のチャンピオンを決める品評会、そして競り市が行われる「松阪牛まつり」の日でした。

世の中では天候に左右されたり、景気が思ったように回復しないとか、なかなか厳しい話しばかりが目立つこの業界に追い撃ちをかけてTPP実施に向けての政府の動きのニュースも日々聞こえてきます。

そんな中での、意地でも地域のブランドを守ろうとした頑張りは、他品目を営んでる僕らでも無視できないものになってきていますね。

昨日も一席牛に対して業者の多大なプライドと努力での2010万円落札。

僕も仕事を1日お休みして、農協青年部でお祭り部分の出店参加でした。

毎年、これまで何度もやってきたお米のお菓子「ポン菓子」の実演、制作と販売でした。

業者さんの目立つお店ブースだったけど、採算を言わず出店するこんな地元の地味な取り組みを続けることも、きっといつかは大きなウエーブになることを信じてます。
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産直コーナーの本格的な配達をはじめて1年が過ぎました。

去年から僕の関わる地区では色々な販売店が雨の後のタケノコのよう(?)産直コーナーと名の付くものを次々始めて、あちこちにあり、たくさんのお店を見せていただきました。

1年の間に、自分に合ったコーナーがどこなのか…というのがようやく見えてきた気がしますね。

今年夏からお世話になってるスーパーは日付ラベラーを使って、その日のうちに売りきらなきゃいけなかったりして少しルールが違うのですが、搬入に行った時には色々な人が声をかけてくださります。

機械の扱いが分からなかった時も丁寧に教えていただいたり、貼付するシールを間違ってた時も笑いながら指摘いただいたり…。

そうしてまた新しい出会いからどんどん輪が広がるのをとてもうれしく感じています。

きょうは某所ではお菓子をいただいてしまった。

「みんなにもらってもらってるの」とのお話でしたけど、恐縮しながらも、いただいたことはもちろんですがまたお話することのなかった方に声をかけていただけるのはうれしい出来事でしたね。

同じコーナーに関わるものとして、業種がちがってもみんなでいいコーナーにしていければと思っています。
相変わらず、日中あれやこれやに追われると、収穫したものをそろえ終わるのは深夜遅くになってしまいます。

こうした野菜商品の揃え方(作り方)は生産者さんによってそれぞれなのですが、我が家の葉っぱ類中心とした商品はどの季節もすべて水洗いをして用意します。
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束にするのが手間かかると、洗い始めるのは深夜になってしまい、その洗ったものをセロハンで包むので、いよいよ手が凍える季節です。

もーちっと早く仕事終えられるように考える余地多々で、精進いたしますぅ…f^_^;)


iPhoneからの投稿
ブログ投稿が滞ってましたm(__)m

またしても携帯電話が故障でした。画面が映らなくなり修理に出してました。

夏にも同じ症状で直したばかりだったのに、使い方に問題があるのかなあ…です(^_^;)


さて。

この間には、プロ野球の今年の日本一を決める日本シリーズが行われました。

中日ドラゴンズは悲願の完全制覇を目標に掲げて臨んだ今年のシリーズ。第7戦までもつれて、そしてその悲願はならず終わりましたね。

シーズン中には5試合続けて先発投手が完封試合を続けたり、中継ぎから抑えがシーズン通してほぼ完璧。打つ方、守る方でも若い世代が活躍。なかなかこれだけの要素が揃うことは今後あるのだろうか?というくらいの活躍で最大8ゲーム離された首位を勝ち取り、日本シリーズ出場権をかけたクライマックスシリーズも勝ち上がりました。

日本一をかけた対戦相手は今年のパ・リーグ3位球団ロッテ。

きっと勝てるものと信じてたけど、やはり甘くなかったなあ。

大差離れた試合もあったけれど、勝ち負けの差はちょっとした隙間だったように感じましたね。

延長となった4戦、6戦、7戦めはどれも死闘と表現するに相応しいものでした。

ここで諦めればもう後はないだろう…という中、ひたすらがむしゃらにプレーする彼らはいつも以上に、こうして関係ないところで毎日作業する者にも勇気や元気を与えてくれます。

地上波(全国)中継がなくなった回もあり、プロ野球人気を危惧する声もあるけれど、この目移りしやすいなんでもあり、どんな考え方も言い方も出来るご時世に、何十年も受け継がれてる日本シリーズを盛り上げてくれた両球団にひたすら喝采を送りたいです。

掲げた目標を勝ち取るのはホントに難しいものだけど、こんな時代にだからこそがむしゃらにやっていくことが大事なことなんだよなあ、と改めて感じましたね。

春になったらまたパワーアップしたドラゴンズに会えることを楽しみにして、毎日を頑張ろうかなぁ、と。

今は小松菜とやっと収穫の始まったほうれん草を出しています。


・・・が、相変わらず虫がそこら中葉っぱを貪り食ってしまいますし、この間からの余計すぎる強い雨からのトラブルも出てきてしまったようです。


 昨日、産直コーナーに出した小松菜に


「白い点々がある」とご質問をいただきました。


もちろん束をそろえる前に気づいていました。

出来るだけ取り除きながらそろえて、綺麗に束にしたはずでしたが、まだ気になるくらいの点々があったようです。


これらは雨が多くて肥料分が流れてしまったところから弱った物から拡がっていっているようでした。


普及センターにすぐ問い合わせて、食べるのに支障はないとのことでしたが、やはり見た目も悪くてこの今の区画と隣の区画はこの後廃棄になります。

(確かに、農薬粒剤などが残っている!と思われても仕方のない見た目ですし)


雨や虫と戦いながらようやく大きくなってきたとことだったので脱力ですが仕方ありません。


昨日お問い合わせいただいたお客様にお返事をしたら、

「夕べさっそく夕食でおいしく食べた」とのお声をいただいたようです。

有り難い話です。


実質・・・ではなくて、たしかに見た目も気持ちよく食べていただくための大事な要素です。

「安心」には色々な意味が含まれてくると理解しています。


この「有り難い声」に甘えないようにさらに精進していかなきゃ、です。



いいお天気になりました!今朝は(家でだらだらしてたら(^_^;))スーパーさんの担当さんがわざわざ訪ねてきてくださいました。





わが家が野菜に貼ってる「はなやか安心野菜」というシールについて(生産者の方から)ご質問をいただいたという話しでしたので、すぐに(なにか問題があるといけないので)公的機関に調べていただくように先程お願いしました。





この表示についての想いというか、決意はホームページにも書いてあるので興味ある方は読んでいただけると有り難いですm(__)m




http://mmm878.com/hanayaka_anshin.htm
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ええと…なぜかまだ続きます。(笑)

書きはじめた時はそういうつもりでなかったけど、この頃の鬱憤晴らしも含めて書いてたりして(笑)

(なんども書いてしまってる気がするけど)野菜収穫がある日はだいたい寝る前まで作業が続いてしまいます。余計な作業が多くて、こんなことじゃいけないと思いなんとかしようとはするのけど、気象の加減や、夏からずっと嘆いてる虫の害で思った仕上がりにならず、毎晩手間をかけて(かかって)しまうのです。

で、それらは知らず知らずストレスになってしまってます。今回の空き時間シリーズの一環(?)、そんな鬱屈した気分の中、仕事でない外での所要を済ませたのが、ちょうど夜の9時20分過ぎ。今から向かえば明和で映画見れるなあ~と思いつき、車を走らせました。

着いたのは9時半前。その時間から見れそうなのがふたつの作品でした。どちらも日本の話題作で「海猿」と「ハナミズキ」でした。どちらも若者(?)向けの上、着いてから気づいたのが、その日は休日前でたくさんのお客入り。「海猿」は映画が3作目、テレビもやってたのかな?どちらも見たことがなかったし、3D映画というのもなんかなあ…で避けて、選んだのは「ハナミズキ」でした。劇場内に入るとやはりカップルやら若者でにぎわってて少し後悔の念…(+_+)。まあ、暗くなって始まってしまえばもうええわ、の感覚なんですが(笑)

ここでも内容については書きませんが、(おぢさん世代が見ても(笑))非常に清々しい内容ではありました
よ。
合唱で各地を回ってた頃、一青窈の「ハナミズキ」は数え切れないほど歌い、ニューヨークテロをきっかけにこの歌が作られたというエピソードはくどいくらい聞かされてきました。
今回の物語の中で、その(少し思い入れある)旋律はどう使われるのかな?との想いはあったのですが、最後にエンドロールとともに使われただけでしたね。
この映画、前書いたNHK連ドラの類で分けると、「ご都合的展開分類」に入ってしまうのかもしれないけど(?)、大きなスクリーンで見るとそれすらも帳消しになるくらい、やはりレンタルや録画で見るより、刻まれ方は違います。

この日もいい時間を過ごせたなあ、と思えました。


さて…。


この連載(笑)はここで終わるはず…が、きょう土曜日の話し。


起きたら大雨で、仕事はいくらでもあるのだけど、仕事場所で昨日ひと悶着あり、なんだかなあ~な気分の中、母親まで今日は休業と言い出す始末。(これはかなり珍しい)(^_^;)
ホントにすごい雨でしたし。

また映画でも行くか…と思うものの、夕方から用事があったからそれまでに帰ってこれる上映が津のワーナーしかなくて、余裕で間に合うはずが雨と駐車場さがしで20分以上遅れてしまいました。観たのは嵐二宮和也主演の男女逆転「大奥」。(なぜにこの手のミーハーものばかり…(^◇^;))

20分以上(!)の遅刻となると予告編をさっぴいても本編は軽くはじまってましたけど、なんとか楽しめました。同じように遅れて入場するお客続出でした。

しかし…嵐ファンでなのか、このところ観た劇場映画の中では一番多いお客の入りだったなあ…(^_^;)
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ということで…これにて駄文連載投稿おしまいです(^_^)