そうそう、話を本筋に戻しましょう(笑)
今回空き時間が出来て、見たテレビとかレンタルビデオ(DVD)とかの話しを書くつもりでした。(^_^;)

計画的なお休みでなく呆然と空いた時間は身体や精神的な疲れも多々あり、こういう時は(物語モノだと)バカバカしいくらい分かりやすいものがよいです。(^^)

で、(少し前になってしまったけど)見たのが「新ミナミの帝王」。

名前は聞いたことがあったからVシネマ(と分類される)の中でとても有名なんだと思うけど、この手のは一度も見ようとも思わなかったんですよね。

ただ、少しだけ気になってたのはずいぶん前に、いつも聞くCBCラジオで(男性)アナウンサーのフリートークの中で、

「(ミナミの帝王)あれは私のバイブルです!」
「任侠ものとよく間違えられますが、違います。あれは現代の水戸黄門ですなあ~」

…と言ってたのが気になって、気になって(笑)。

見切りの2時間モノドラマをみることなんてまずないのだけど、この日は見てしまった(笑)

ただ、Vシネマシリーズと違い竹内力主演でなく、テレビで新シリーズとして千原ジュニア主演でした。

なるほど…この路線かぁ。まるきり昔見た緒形拳やSMAPの中居君がやってた金貸しモノね。

まあまあ面白かったのだけど、満足感としてはイマイチ未消化だったので、レンタルで本家の竹内力主演のを借りてきてしまった。まさか60作も続いてるとは知らず(^_^;)、その第1作めを見ました。古い映像や展開だったけど、なんかこっちのが面白かったかなあ。

レンタルビデオを借りて来た日に見るなんていう、こういうありきたりな時間潰しが出来る時って、なんかすんごい贅沢感(^_^)



この間の続きですが、
もともと書こうと思っていた内容を離れてNHKの連ドラのことを続けてしまいます(^^;)

NHKの連ドラ。「ゲゲゲ」とは反対にそれほど評判のよくなかった作品もいくつかあるわけですが、毎作品たくさんの人に愛されるのを作り続けるってそりゃ無理やわな・・・。(年末の紅白歌合戦でもそう思うけど)、NHKの場合なかなかそれを許してもらえないんかなぁ。。。あちこちで叩かれている風景も見かけます。

 「ゲゲゲ」のいくつか前の「つばさ」(多部未華子主演)は、予告編のようなのを見て、出演者とかに期待してたものの、始まった頃忙しくてなかなか見れなくて、途中から何の設定も知らずに見始めたら、(期待していただけに)「何なんだ、このとりとめもない展開がだらだら続くのは・・・」と愕然としました。

 が、NHKの情報番組(スタジオパークからこんにちは」などで、もともとの設定をだんだん理解しながら見ていったら、最後の一ヶ月はとても面白くて、
「なんだぁ~。もっとちゃんと見ていればよかった」と後悔しながら終わった作品でした。
ただ、朝や昼に放送する1回15分の番組で懲りすぎた作りだと、いくら優れているものでもなかなか多くの理解や支持を得るのはどうなのかなぁ、と感じました。

 それとは逆に、とても分かりやすすぎてある意味ご都合的展開に(笑)ちょっと薄っぺらさを感じながらもそれでも好感を持てて世間的にも評判がよかったのは連ドラでは「どんと晴れ」、そして大河の「天地人」だったかなぁ。(同じ脚本家さんですね)
 「そんなはずないやろぉ~」と、突っ込み入れながらも結構楽しみに見ていたような・・・。

 ふと。。。
 自分らがお客様に提供して喜んでいただけるはず・・・と、思っていても独り相撲で「空回り」なことをしている場合もきっとあるんだよなぁ、、、と、ついついこういうものを見ていても考えてしまいます。。。(-_-)



ここのところの涼しさは、夜は確実に寝られるようになりとても身体も楽になりましたね。やれやれです。

少し前になりますが、またしても虫の食害がひどくて畑は半作(収量が半分)続きですが、少しおやすみすることも出来ました。もっと計画的にせめて夜くらいはやすめるようにならなきゃ、とは思ってるのでまあ、よかったかもです。

前にも書いたけど、そういう生活サイクルの中では、なかなかゆっくりテレビやレンタルビデオ、映画など思った時に観れないなあ…だったのですが、一気にすべてしました(?)(笑)


テレビは、食事の時とその後少し見るくらいなのが定番で、どうしても見たい時はパソコン録画をするのだけど、せっかく録画しても見るのはその1割、2割です。

でも、ずっと見続けてるのはNHK朝の連続ドラマ。ここ20年は(勤めてた1年以外は)すべて見てますね。

もちろん、すべてとは言っても、忙しい時期に全然見なくて内容も展開も分からないまま終わってしまうことも多々あるんですがね。

ただ、この秋までやっていた「ゲゲゲの女房」は世間の評判が良かったというのもうなずける、とても清々しいもので、次を見たくなる、忙しい時も録画したものも見ていたくらいの秀作でした。
いきものがかりの「ありがとう」もドラマにもあっていてとてもよかった。

このNHK連続テレビは世間的にはあまり話題にならなくても、とてもよかったなあ、と感じるものがいくつもあると最近感じますね。

ぱっと思いつくだけでも、この「ゲゲゲ」以外にも、「ちりとてちん」「芋たこなんきん」「どんと晴れ」といったところはとても好感を持って見ていました。

「ちりとてちん」の師匠が亡くなる回なんて、たった15分のドラマなのに録画を見てなんども涙しましたねぇ。(歳とともに涙もろくなりました笑)

この話しは続く、とします…(笑)





きょう、土曜日がドラゴンズ最終戦で、最後まで優勝を争ったタイガースが踏み止まっていたからきょうまでもつれるのは確実と思っていたのに、タイガースが木曜、金曜と思わぬところで負けてしまったので夕べのうちに最終戦をまたずしてドラゴンズのリーグ優勝が決まりました!

もちろん、勝って決めたらかっこええなあ~でしたが、シーズン途中の苦しい経過を考えるとどんな形でもええわ!優勝おめでとう!感動ありがとう!!!です。

まあ、プロというのはどこの現場も大変ですが、彼等の頑張りは日々元気をくれます。

こういう姿を見る度、僕らは僕らの現場で、歯をくいしばって頑張りたいと思えます。
少し前に、地元の夕刊紙から電話がかかってきて取材をしていただいたのが30日付の夕刊に掲載されました。

「わたしの恩師」という連載企画のコーナーですが、高校の部活と卒業してからもずっとお世話になってる先生をご紹介させていただきました。

あらためて、たくさんの恩師や友人に支えられて成り立ってる自分がいるよなぁ、と感じています。

今日の野菜の配達で、すぐにお客様から声をかけられるというのもなんだか恥ずかしい限りでしたが・・・。




長い間わが家の畑には雨が降りませんでしたが、今日の日中とそして今、深夜になってもしとしとと雨は降り続いています。

明日もこんな天気の様子で、確実に温度は下がってきたし、ようやく普通の環境で作物が作れるようになるのでしょうか…?

今年の夏からわが家は、小松菜に付いた虫の食害で大騒ぎしてました。

タネバエという害虫の幼虫だと決め付けていたのですが(あまりに似ていたので)、本日、県の職員さんに見ていただいたら、大根とかキャベツに付くシンクイムシという害虫だったようです。(ハエだと親も子も大発生でもっと大暴れだそうで…(-.-;))


この夏の気候はどの作物もよく似たようにダメージを与え、どれもこれもこの先にも影響が出てくるようです。

わが家と同じ虫に悩まされたのは、これから植え付けるであろう野菜苗のキャベツ、ブロッコリーなど。大根にも相当付くらしい。

他のヨトウムシ、コナガ、アオムシとかも絶好調で作付け期間が長いものほどやり直しがきかずこの先がたいへんです。

もちろん害虫被害よりも、この異常なまでの暑さは秋の味覚にも多大な影響を及ぼして、知り合い筋でも去年と比べて半分どころか4分の1くらいしか収量があがらないという声も聞きました。

苺も花芽分化が遅く、定植が遅れてるようです。

また秋だけでなく、年末にむけて各方面から嘆きの声が聞こえてくるのでしょう…。

けれど、今こうして頑張って生産してる者達が踏ん張り、知恵を絞ってやってることで日本の食卓がまかなわれています。

どうぞして心折れることなく、この時代を乗り切りたいものです。


もうこれ以上言いたくないと思いつつも、暑い‥。

秋以降、頑張ってもらわなきゃいけない作物が悲鳴をあげてるのを見るのがとてもつらい毎日です。

さて。人間は(?)こういう夏は涼しい映画鑑賞というのは、とても正しい過ごし方かもしれませんね。

で、この夏はなんとか有名どころ(ミーハー(笑))二つを観ました。

ひとつ目は、お盆休みに観た、レオナルドデカプリオ主演、渡辺謙も出演して話題作だった「インセプション」。

いつもは近い明和109で観るのだけど、この日は津サティ横のワーナーマイカルでした。(ワーナーだとレイトショーでない時間帯もジャスコカードの提示で200円引きというのも有難い!)

内容については書きませんが、まあ、ここまで複雑に作り上げて!と、妙な感心をしながら、とても見応えのある作品でした。長い作品なのに、それを何も感じることなかったです。
昔観た、シュワルツネッガー主演の「トータルリコール」を彷彿する内容で、これは観て損はないわ。

日本人である渡辺謙がこれだけ重要な、主演と言ってもいいような役割でしたね。

もうひとつ観たのは、今年のジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」。
前回のジブリ映画が2年前で、よくこのペースで続けるよなあ。
今回は80分というコンパクトなサイズで、内容もポニョに続いてというか、ある意味ポニョよりもシンプルでしたね。

色々なイメージを引き出してくれる光景はとても心地よく、暑さやここのところのモヤモヤを振り払ってくれるものでした。

時間があればもっと色んな作品を観て観たいけど、なかなかそうはさせてもらえません。

けど、観た2つの作品がとても満足で、よかったよかった。(^_^)☆






iPhoneからの投稿
http://ameblo.jp/mmm878/

ここ数日、虫の害が出た畑の小松菜とか野菜の手間がかかり、毎日深夜遅くまで他の仕事の手を止めて格闘しています。

さすがに睡眠も切れ切れで疲れてきたけど、今日は年末やお盆を除いた日程としては一日で一番数が売れてるのじゃないかなあ…。産直の野菜に対する期待をひしひしと感じながらこの暑さもあと少し!と(思い笑)頑張ってます。





http://ameblo.jp/mmm878/

20日も過ぎたというのに夜はやはり寝づらくて、この何日間かはすっかりクーラーに頼る日々です。いつもならこんなことしないのだけど…。

29°C設定でも快適なのですから、一昔前の夏の夜はやはり昼間の疲れをとるのに十分な気温だったのでしょうねぇ。早寝早起きでこなしなさい!て、よく言われてましたっけ。(その快適さはすっかり忘れ果ててしまったけど)

種蒔きをためらってるほうれん草。もうこれ以上は延ばせないので数日前にセルトレイに蒔いたのを26°C設定の冷蔵庫で芽出ししてみました。

さて、人間と同じくクーラー頼りの軟弱体質苗。

どこまで育ってくれるのか…。

お盆は過ぎていったというのに容赦ない猛暑日。

いつもなら明確なお盆休みなんて作らず、今年もそのつもりだったのに、例の、虫のパンデミック状態から売るものが無くなってしまい、呆然と睡眠を貪り続けた数日でした。

昨日くらいから真面目に(?)働いてます。

今朝の配達途中のラジオで、気象予報士資格を持ってるCBCアナウンサーが今後の予測を聞かれ、

「秋に(涼しく)なったら涼しいと思います」と、言って逃れて、

「だって僕が真面目に答えれば答えるほどみなさんのやる気がなくなると思います」


気象庁のこの暑さはどこまで?の予報も毎週延びてるようで…。

もうほうれん草を種蒔きしなきゃ去年の二の舞で秋が終わる頃売るものがない!と騒ぐことになるのだけど、暑さに弱いほうれん草をこのタイミングで蒔く勇気がない…。

うーん…どーしよう。