なんにもブログを書いてなかったけど、逆木さんのこの記事を読んだら初めてリブログというリツイートのまがいもの機能(?)を使ってみたくなりました。

そうそう。なんでも話がくちゃくちゃになり収集つかなくなるのはこういうこと(が原因で)ですよね。



MIWOの演奏会の後からさらにまた何も書いてなかった‥_| ̄|○

気がつけば8月です。
室内は軽く50℃越す中で、夏野菜でない小松菜を作り続けるのですから作物がいかに頑張ってるか想像してみてください‥(人間は三食昼寝付です笑)

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この時期は草もけっこうたいへんです。去年は遠目に小松菜が何も見えないくらい雑草に埋め尽くされ、ゴルフ場かっ!とつっこんだだけで、なんの収穫も出来ないこともありましたっけ‥‥( •᷄⌓•᷅ )←ドラマゆとりですがなにかで使われたぱるる顔文字(笑)

去年からずっと書いてなかったブログですね。なかなか仕事も思うように成果も残せず停滞していました。今年の最初の投稿として、名古屋帰りの特急で書いた記事をそのままあげておきます。

第31回MIWO演奏会、それらを賞賛するのには何の言葉を選んでも伝わらないかな、という素晴らしいものでした。

今まで色々な演奏会に足を運び、何度も幸せな気持ちになれる経験はあり、それぞれに感銘を受けてきました。だから慣れてしまってるはずなのに、今回の演奏会終盤部では終わってしまうのがただただ寂しい、いつまでもこの感覚の場に居続けたいと感じた時間でした。

MIWOのみなさんの演奏を以前に聴いたのはいつだっただろうと思い出そうとしても色んなことが交錯した期間で本当に思い出せない。もう聴く機会は来ないのかもしれないな‥とさえ思いかけていました。岐阜のグループですから名古屋での演奏会は少なくて、いつの間にか足が遠のいてしまってました。もちろんかつては岐阜まで聴きに行っていたのだけれど。

今回、やっと色々都合つけたら聴けるかも!になり、プログラムを見たら信長貴富さん一作曲家のみのプログラム。‥‥つい、せっかくの機会、他のも聴きたいのになあ‥と。
MIWOというと邦人の新しい作品ももちろんなのだけど、あの唯一無二といっていいサウンドで奏でられるモンテヴェルディ、バッハ、メンデルスゾーンといった作品もなんども感動したイメージがあります。本来、その頃から思い出せないくらい期間が経ち(しかもプロのグループではないのだし)メンバーの構成やグループのあり方の変化など考え出したらキリがないくらいのハードルがあるはずで、そんな昔聴いた一聴衆としてのひとりよがりな欲求はなかなか満たされるはずないのです。‥それが、そんなハードルは何もなかったかのようにサウンドはグレードアップされたと言っていい思い描いてたイメージにプラスされたものが次々繰り広げられて、鑑賞するのには何もかも贅沢なステージばかりでした。色々な欲求が満たされたのは作曲家信長先生ご自身が決められたというプログラム構成のおかげも大いにあったかと思います。

あのやわらかなハーモニーを維持し、変幻自在、何の照明効果などないステージでも色合いは次々変わり目が離せません。心地よい音質と音量が続く立体的な演奏。名古屋しらかわホールでは今まで楽器であったり海外の少人数アンサンブルであったり何度も聴く機会はあったのだけど、今日のようなここまでの感覚はあまり記憶がないです‥というかそんなこともうどうでもいい、昼食を慌てて自宅で済ませ特急に飛び乗りせっかく名古屋に来たのに帰りのホームで缶コーヒー買っただけのしらかわホール往復でしたが、とても幸せです。

関わられたメンバーやスタッフのみなさんに感謝の気持ちと、どうかまたこのような場にご一緒出来ますように、と記しておきます。

昼間は雨もなく暑いくらいの日が続いて、小松菜はすくすく育ち(過ぎて)ます(^_^;)

けど、夕方からはもう寒いと感じるくらいの温度で、秋がなかったなんて言われる年も多かったのに今年は夏の終わりの長雨の後はすっかり秋です。

今年の夏はというと、ひたすら母親の体調に左右されたシーズンでした。そして、ついに一人農業突入。ここ数年、後期高齢者な母親なのだからどこでキリをつけるべきかとは考えていたくせに、結局出来なくなるまで引っ張らせることになり遅かったくらいです。

一人になり作業も長いのでまた音楽やラジオ野球中継聞きながらが多くなりました。
このタイミングでアップルミュージックが始まったのはなかなかタイムリーだったなあ。

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声楽曲に至っては持ってるCDはほとんどあるのじゃないかというくらい聞き放題。何も考えずに、適当に音楽を見繕ってくれるのもなかなか使えます(^^)
デスノートミュージカルをはじめに観たのが4月?あの時は原作漫画どころか話題にもなり好評だったらしい映画版も観てなくて、映画版の最初だけ観て(物語の)設定だけを知って観劇したのでした。
その後、名古屋の大千秋楽も観て、その勢いで(^_^;)発売されたCDも聴き、そして今はドラマ版を(これだけテレビを見ない生活なのに笑)見続けている(^_^;)

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この頃の色んな事件、不祥事などの報道。何が(正しくて間違ってるのか)何だか(ただその場の雰囲気に踊らされてるような)‥と感じながら、これほど情報が交錯する中でもキラは正しくノートに記名する事が出来るんだろうか?などとくだらない事まで考え、日々の単純な作業に臨んでおります‥(-_-)

しかし、その(分野でない)部外者はおちおち口出ししてはいけないな、と感じながらも、ネットにあれこれ次々情報を流す民たちは、ノートに記名してる面持ちでそうするのだろうか‥とも考えたりした。

久々のブログ更新してどうすんのや、と思いつつも、間も無く8月も終わり夏の終わりがすぐそこですが、まあ、たいへんな8月でした。

花の生産始めた頃も踏ん張り、その後もずっと現役で頑張ってくれた後期高齢者な母親でしたが、そろそろ無理かな、という時期を迎えました。
家事すら怪しい期間があり、
ひぃえええ~、この人はこんなこと仕事と両立してやってくれてたのね、という期間でございましたm(_ _)m

この先どうなっていくのか、不安材料ばかりなのですが、ここ何年かに真剣に取り組み積み上げたものは嘘をつかず、ここまで積み上げたものなのだから、続けないわけにもいかず、まだまだやれることいっぱいで、出来るところまではやる❗️と帯を締めなおした次第でした。

スーパーなどで買ってくださるお客様も根付いていただいたのか、時々声もかけていただき本当に有難い話です。
農業生産という現場で、この世界のモラルを守るということは絶対的と位置づけながら、無理をせず末長く生産を続けたいと心から思っています。
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袋に貼り続けてきたシールから間も無く卒業です。10年くらいの間続けてきたので愛着はありますが、もう少ししたら色を減らし印刷された袋を中心に使うことになります。ほんの一部ではこのシールも使いますが。今まで同様に愛用(愛食?(笑))していただけると有難いです。
疲れてるのにつけこまれたのか、体調不良で作業はどんどん遅れてってしまう‥(-_-)
おまけに暑さの影響で種まきしたところも落ちていき随分粗くなってしまってるし(これは肥料との調節でなんとか出来る部分なんですが)。

クーラーかけっぱなしで寝たわけでもないのに、朝起きたら喉が痛くて咳が出て、2、3日様子を見てたのだけど夏風邪は怖いしなあ‥と、昔、合唱でご一緒した方のやってる耳鼻科医で診てもらってきました。ウイルス性のものらしく、薬を処方されてきました(-_-)
しばらくビールも飲めないなあ‥
暑いのにな~(^_^;)

それにしても酷い暑さが続く(°_°)
5月のあたま以来の更新です‥m(_ _)m

ブログをアメーバに移行したのは、仕事の形態が直売コーナーを柱にしたものにガラリと変わったので自分の心構えなどの記録にと思って心新たに始めたはず❗️‥が、仕事に行き詰まると書かなくなるという体たらく‥あかんわぁ(笑)

その間の仕事はというと、小松菜生産でいちばん出したらあかん三要素、コナガ、アブラムシ、白サビに次々見舞われ、注文分を確保するのも怪しいくらい青ざめて‥あかんわぁm(_ _)m

まあ、色々あった期間でした(^_^;)


今年は特に4月からは小松菜オンリーの生産になり、そういう計画ではなかったのだけど、結果こうなってしまった。

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菜っ葉類の生産なんて、僕が就農した頃は何かのついでやシーズンの間に作ることくらいしか頭になかったのに、まさかこういうことになるとは‥です。当時は(自分の中では)とにかく菜っ葉類は作ると売れる量と出来る量とが折り合わない(つまりは安い時は捨てるような‥いや、捨てる以下の値段しかつかないのに)生育には追われるし、計画は立たないしで出来るだけメインの作物にはしたくない位置づけだったのです。だけど、いざ続けて作ろうとすると色々奥深く、作物を育てる基礎が全て含まれてるとすら感じてしまう。肥料の管理であったり、水の管理であったり、自分はなんて色んな栽培の基礎をないがしろにしてきたんだ、とさえ思ってしまいます。

やっと作り方も分かってきたところに、世間でも小松菜が消費する葉っぱ物のスタンダード品目になりつつあり、こうして年中作っても収支も成り立つようになりました。品種も特にここ数年、本当に優れたものが売り出され、上手に水と肥培管理が出来たら以前のように収穫に追い回されることも少なくなってきましたね。

おかげで、この4月も納品の時間帯や作業の関係で不規則な生活ではあったけど、名古屋のゲキシネ阿修羅城の瞳2003、有楽町でミュージカル デスノート 、津リージョンプラザでのくにたちコンサート(ここ最近ご案内いただいてる佐波真奈己さんご出演のコンサートでした)
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にも足を運ぶことが出来て、それぞれに満足出来る余裕もありました(^○^)

今月も10日は今まで観客としては行ったことのなかった津であるバッハ合唱団コンサートや、もちろんゲキシネ蒼の乱も行く予定!

‥有難いことに各店舗からたくさんの要請を受けていますので納品に追われながらにはなりますが(^_^;)
ええと、今回もまた有楽町でした。
初めての日生劇場。これで有楽町は帝国、東京フォーラム、日生と制覇(^○^)して、近くにはシアタークリエとか東京宝塚とかあるけど、特に宝塚は本拠地で観るし、なかなか機会はなさそうだなあ(^_^;)

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客席内は田舎サイズに慣れてると異様に奥行きせまく感じるホールで、この間地元で観たオペラ魔笛と列は同じくらいで結構前で観れたなあとさえ思えたのに、今回のN列はもう後ろの壁がすぐそこだった(^_^;)

観劇したのは、ミュージカル デスノート。日曜日ということもあり、満員御礼でした。
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帝国で観たのと同じく生オケでした。PA通してとはいえ、古いホールの響きは嫌いじゃないです。演者のマイク音と共に心地よく聞くことが出来、余計なことを考えず観ることが出来ましたね。

デスノートは漫画も映画も知らずに観たのですが、ミュージカルの題材としてもとてもよかったのではないかなあ。なかなか楽しめましたし、それぞれの演技に唸りました(^○^)

石炭王(笑)生で見れたのはいいけど、これはこれでいいにしても、ご本人の得意分野を観てみたいなあ。

それと、やはり浦井健治おそるべし‥でしたね(^_^;)