†国立西洋美術館†
素敵な版画が沢山
でも、どこかで見た作品も多く結局、デューラーと比べてみたり、、途中から作風が変わるメッケネム
何せ葉書サイズの版画
会場を見回すと面白い人々ばかり
キスしそうなくらい近くで観てた人は、注目を浴びてました。
いまだにヒキガエル石の指輪だけは欲しくないなぁ…(イスラエル.ファン.メッケネム1445~1503 15世紀後半から16世紀初期 ライン河下流域の町で活躍。 メッケネムの作品は主に宗教画 キリスト教を題材として信仰生活を両面から描く。魔術的な要素の版画が面白い。工房を営む夫婦としての作品も多く、人気作家の作品を大量にコピーし、作品の売りだしかたにも戦略を駆使します。そのため銅版画は発展しますが、コピーとオリジナルの問題や社会の様相など今の世の中と変わらない悩みもあったか。魔術的な版画絵と魔女ぽい女の人を描くミステリアスな描写で知ったメッケネムの版画絵、当時の人々は楽しく風刺画を眺めていたことでしょう。ヒキガエルとは魔術の本に出るほど不思議な能力のある生き物で厄介(笑)効果や効能も厄介(笑))聖なるもの 俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
†国立科学博物館†
メガロドンを観てきました。新生代一番強かったであろう!
いまいちでかさが伝わらず…古代の海の捕食者(プレデター)など面白い題材が沢山。私も顎と歯の形に注目。*フタバサウルス(フタバスズキリュウ)記載10周年の特別展示も。
沢山の剥製を集めたサメラボラトリーもあり、どの鮫も可愛くて綺麗、確かに多種多様、環境に合わせて進化したようです。太古の昔、恐竜などが魚類に近しい種類になったか?巨大魚竜と首なが恐竜と古代の鮫は闘って勝ってきたのかな??想像もつかない位弱々しい鮫たち、(ハリウッド映画には沢山の鮫や古代の生物を使ったジョーズの映画があります。私も大ファン。近年の鮫を題材にした映画はジャンルが変わったのかな?あまり興味が湧かなくなりましたが、CGをふんだんに使いかなり変わってしまいました。残念。) 海のハンター展

