†国立西洋美術館†LucasCranachElder
美術館のまわりに蝶々たちを発見
なかなかうまく写真が撮れません。 今日は国立西洋美術館にクラーナハ展を観にきました。(ホロフェルネスの首を持つユディト) ルカス.クラーナハ(父)作 。宗教画が多いのですがタッチがカッコいい絵ばかり。 ブリューゲル一族と同じくらい長い歴史があるクラーナハ(工房を営み、工房の仕事がメイン)。Draculaのオマージュがある絵画と思って観ています。ユディト書(旧約聖書外典)ユダヤの民を救った寡婦を描いた絵、 ゴリアテ、ハンニバル将軍、聖書、神話、寓話のワンシーンを描き、英雄になった女性を題材に多く絵を残す。ユディトのエピソードを使いその姿を多くの画家が描き、その姿は多種多様、王室伝統の宗教画を受け継ぎその中で個性的な絵画を残す。魔物や悪人の視点から描き、痛烈な批判を激しい表現で描く、真っ黒な背景に派手な髪色で、きつい化粧、高級な装飾品に洋服(当時の流行のファッション)、エロスの中に狂気を描いたと言われていたが私もそう思いましたが、全くもってその絵の意味と役割は違う。ちなみにクローナハのクラーナハというサインもしている。出身地を書くのはありなのかな?日本初の大回顧展、ヴィッテンベルクの宮廷画家 1517年から開始された宗教改革からちょうど500年目の展覧会。クラーナハ展 500年後の誘惑
