Gothicの奨め -320ページ目

†特別展ミイラ~「永遠の命」を求めてMUMMIESOFTHEWORLD†


「永遠の命」-後の世に生きる人々の強さを感じました。生きてる人間ときっといつのまにかすりかわっていたりして、ホラー映画ではmonsterがいきたえると必ずミイラのように干からびて消える。ヨーロッパの湿地帯でみつかったというミイラ化した死体二体もそうですが、(会場へはレプリカだそうです。)色々な条件を満たさないとミイラは作れないのは知ってはいます、数々のミイラを過去みてきましたが代表的な古代エジプトのミイラ。多分宗教や信仰の違いで埋葬の仕方が違うようです。今回の展覧会には主に志願者から犯罪者、動物に、王様やお姫様までのミイラを展示、長く保存出来る方法を紹介してありました。(それだけ失敗も多かったと思います。)ミイラになった人々の死への畏れやミイラを残した人々の気持ちが沢山あります。死んだあとの世界を第2の人生ともいい、私はミイラの映画や蝋人形で子供の頃は似たような妄想をしていました、不老不死論(吸血鬼同様の永遠=美しい

)だと思っていましたが、実際観たら、当時の姿は想像出来ず、解体され、剥がされ研究材料に、16世紀には妙薬として削られました、猫のミイラは輸出され肥料になったそうです。見所の一つに死者の書の書かれたリネン包帯(プトレマイオス王朝末期サッカラ出土)画家のルーベンスはミイラを1体買い、素描きに残しました、死者の書は死んでから再生までのガイドブック、包帯に書かれた死者の書には驚きます。ちなみに王様、一般人、貴族、ミイラ職人のミイラがあるそう、ミイラになることも流行り、賃金にミイラになるお金にランクも(笑)

†Happy Halloween !!†

†マレフィセント?!†

本当に劇中につけていたかしら?(笑)  私は無難なロシアンレッドにしたけど、赤い口紅を集める趣味のある私はアンジーのファンなので唇の赤い口紅ばかり、お化粧ばかり気になりました。マレフィセントの元のイメージはほとんど残らず、新しいおとぎ話のよう。