✝️ガウディ建築✝️メモ
パラボラ(放物線)というパラボラ塔(形)というのはガウディの建築用語らしい、パラボラとは古代からあり、16世紀になってパラボラアーチとして認められたらしい、「釣り合いの法則」とは言いきれないけれどもゴシック装飾や建築の基本的な構造や法則に当てはまる、洞窟や鍾乳洞という自然から発生した情景(洞窟は古代からある?海の中から現れたから?)や動植物の生態などから着想したはず、建築家としてのネオバロック、ネオゴシック、ロマネスクの設計図が美しいけれども、彫刻や造詣、デザインなど、構想を多く経て、形になるとガウディ風なんでしょう。変わり者のガウディのシンボリズムの世界がある、今ではシンボリズムが建築にいかされてるなんていくらでも聞きます、ナイルデルタ、モロッコ、アフリカ、イタリアの歴史、文明、キリスト教では平和の使者鳩までいる!ペンダントヘッドにも今は多く使われて「可愛い」アイテムで人気者、教会堂を「鳩の家」と呼ぶこともあった時代も、十字架の12羽の鳩は12使徒を表し、鳩の塔は人々に優しく、十字架の四方向の腕は「エデンの川」を、マルコ、ルカ、マタイ、ヨハネ、「神の王国」の長老まで配置する計画をたてた、ヨハネの記述の物語を計画案平面に入れてデザイン。タンジール計画案シンボリズム : タンジール計画案平面構成概念図 : 大エルサレム十字とタウ十字も加えられる。 鳩の塔を元にしたパラボラアーチ(放物線、幾何学)をパラボラを回転させて回転放物面を作るらしい、ガウディの真骨頂ということだが私でも聞いたことがある小さなピラミッド、古代のモニュメントとは鳩の塔だったかもしれない、(笑) :アーチ状の廊下や部屋の天井(屋根)もパラボラアーチの一種で円錐曲線の一つ、円錐曲線は円、楕円、放物線、双曲線とある、今の建築写真集にもパラボラアーチに近い見た目の装飾建築があるはず、さらに洞窟ブーム山の洞窟、地中洞窟、山の洞窟には礼拝堂を作ったり、洞窟のなかに建物を建てた、侵食造形や断崖造形を見て研究もしていたそう、変わった昆虫や生物も山の上の特異な環境に住んでいた種類だったことにも、山の洞窟、地中、海中、神秘的な自然への興味が目立ち、アフリカのキリスト教の独特さも本で見た通りだ。



