†月刊ムーへ*†
旧約聖書に出てくる七つの大罪の物語、神の怒りを買い 破滅した街といいますが破壊された街には隕石の破片が落ちたという噂がありまして、隕石墜落のあとがあるという、当時の気候変動や、まだ天文学、気象学が危機管理に役に立たなかったこと、天変地異が起きたのは予言書のせいと考え、しかしソドムは堕落した街として消えたのではなく、後から聖書に教訓として書き加えられたに違いない(笑)悪さをソドムで働いた悪魔や、通りかかった賢人、栄えた街の衰退に天変地異。 紀元前4年ごろ、天空に見知らぬ星が現れた、その星は人々の不安を煽り多くの占星術師は占い、不吉だと予測した。今はベツレヘムの星と呼ばれている、有名なキリストが生まれたエピソード ヘロデ王の時代、ベツレヘムで生まれる、不吉な星の予言のもと学者たちはわざわざエルサレムへやってきて、東方でキリストが生まれた予言星をみたのでお祝いしたいといいました、しかし占星術でメシアの誕生のホロスコープは出来ないはず、争い事や戦争の多い地域だったため、これも預言書(預言)の力?!一説にはイザヤ書に預言されていたメシア、と推測した。20211225投稿{2024月刊ムーへ}



