2025年4月23日(水)曇り⛅
▼ぜひ合わせて読んでください👀
🇨🇳中華人民共和国
テーマ:「自然と共に生きるコミュニティの構築 -グリーン発展の未来社会-」
パビリオンの外壁は、中国の伝統的な書道の巻物を広げた形をモチーフにしています。
自然に由来し、自然に順応し、自然と調和して生きる中国文化をアピールする展示が、皆さんを迎えます。
さすが中国だなと思ったのが、パビリオンのデカさです。。。
他のパビリオンよりも高く何よりも目立つ。
中国パビリオン
✅建物へのこだわり
パビリオンの外壁は中国人が竹で作った書簡をモチーフにし、竹・漢字・書簡という3つの要素が融合されている。
「道法自然(万物は自然にのとって成り立っている)、天人合一(天と人間は理を媒介にしてひとつのつながりである)」という中華文明の精神と文化を象徴し、また外壁に書かれている文字は自然を称える詩や人生の哲理を探求する時、素朴な自然観を表す詩などが100以上記されている✍
✅しれっと最新の技術が紛れ込んでいる
後から友達に聞いて確かにすごいわ、、。となったのが最初のスペースの床に流れている文字。
(写真とってないですごめんなさい🙏)
床に光らせている文字って人が踏んだらその場所だけ靴の上で光ったりするのですが、中国パビリオンの文字は踏んだ場所は光らずにでもただひたすら滑らかに流れていく。。。という。
これは建築や技術のことを知っている人しかすごさが分からないと思うので、教えてもらえてよかった!と思いました😂
ただ私が見にいった後に教えてもらったので、実際にそこですごさを体験することができなかったです、、🥺(残念)
展示品のガラスはパネルのようになっていて、タッチをすると説明文や作品の裏も見ることができるようになっている。
そもそも透明なタッチパネルをこの薄さで作りあげたこともすごいですが、通常見ることが難しい作品の裏側までタッチパネルで見ることができるという優れもの。
ただ私は本当に展示されている作品をしっかり見たいタイプなので、パネルのせいでガラスに靄がかかり少し見にくくなってしまっているのが残念ポイントだなと思ってしまいました、、、
✅司母戊鼎を見ることができる!(レプリカ)
司母戊鼎は、殷代後期(紀元前13〜前11世紀頃)の中国王室の祭祀用青銅器の中で最大級・最重のひとつである。
重さ:約832.84kg
高さ:約133m
レプリカだとはわかっていても再現性がすごくて見入ってしまいました😂
今回展示されていたのはレプリカですが、中国の殷墟博物館(安陽市)に行くと本も尾が見られるそうです!!!👀
この時代に本物が残っていること自体すごいですね、、。
青銅神樹は中国・三星堆遺跡(中国・四川にある約3000年以上前の遺跡)の代表的な考古遺物
三号祭祀坑などから出土した破片は当時部品が70以上あったそうですが、専門家によって修復されたんだとか、、。
中国国外への持ち出しは禁止されていることから、今回展示されているのはレプリカだったのですがぜひ中国で本物を見てみたいですね🐓
高さ:約3.84m
もっと高く見えました、、が気のせいです😂
三星堆の文化では、「神樹」は天地・自然・超自然との繋がりを象徴するモチーフ。人間・自然・神々が交わる宇宙観、あるいは先祖・祭祀文化の中心的存在として考えられていた可能性が高いとされているそうです。
引用:三星堆青銅国宝が万博に進出し、素晴らしい古代蜀文明を展示 | 中国と外国の出来事の年代記 | 中国 | ワールドニュースネットワーク
昔の人たちはこのようなこのも考えてずごいものを作っていたと思うと、私にはまだまだ作るものへの意義が足りないように思います。
最後のお土産コーナーではたくさんのパンダが迎えてくれます🐼
ぜひ最後の最後までしっかり堪能して、可愛いパンダに癒されてください~💗
それでは~🐰










