
ORANGE オラニエ オレンジ郡 南のプロバンシア 支配地 ローマ帝国のそこから
ORANGEというのは
正に
ORANGEという果実のそれ
大コロンビアの
アメリアにも
その名称はある
古い時代の
人々の末裔
ガリア
ゴール
雄鶏のシンボルのある国土の民族
しかし
地中海のその岸には
ローマラテンの人々の基地もあること
いろいろな箇所
拠点にある
2000年以上前にそして
総合的な侵攻する権能の分配で
多くの諸民族の統合化を駆使してきた経過がある
統一国家といっても
様々であるし
どこからその国費運営をまかなうのか
隷属命令を下されたその人々があること
そこから
自由という概念の形成もあって
自由民になるためには
ものを理解し
よみかきそろばん
計算
数字
文字
いろいろな知識
病気かどうか推察し
治癒できるための方法を知っていることなど
音楽は
正に
病気からリカバリー期待する道具の一つであったし
宇宙の星々の巡りのその周回のパターンを知る事は
予見して
自分で備える事を必要とする事であったし
数理で計算して
そして
統合化して
説明し
交渉し
徳を得る事の方法論
哲学
ものごとの本質と外の表面の様相を
同時にとらえる能力を
自分から希望して
養う事
基盤の構築作業を
投資の対象とすること
なんでも
腕力では問題は
解決する事は無い事は
既に既知であったからですね
人のその力の振る舞いの方法論を
必要十二分に学ぶ事の意義
何を最善とするか
研究する事とか
いろいろなサイエンチアは
それぞれの立場で
理知としての経験も踏まて
統合化されてきた次第だ
ということ
ものごとの
丸さでも
凸凹のある表面の球体こそ
地球
いまあるその生命の無数の宝庫というところ
宇津宇
宇津
宇戸
うと
兎
鳥
魚
蛙
土に籠る
多産し玉子から
返る
復活のように
見える
びっき
蛙にされた人もあったけども
魔術で
そのような神通力の魔法を酷使している人も複数人いたそうだし
正当な
誠実な
生命のひかりを
反射するその者もあったそうだし
色々な事が同時に
地上では
存在し
情報の大洪水はいま
ますます
情報は
嵐のように大洪水の元凶を操作するそれそのもの
明確な羅針盤と天上の恒星を
知らないことには
航海も出来ない
その同じ處で
その洪水をどう
回避できるかどうか
いつぞやの
箱舟とかいうそれは
一体
ほんとに扶け船になるのかどうか
大きさでいうなら
巨大な
タンカーのよな存在かとも
全部
大きな杉の木と
地上にある
アスファルトで
防水していた
一年
365日の経過
7月16日だそうだが
はたしてね
一年というのも
人によっては
何十年も経過したような感覚があるかもしれないし
一瞬でもそうだ
百年の恋の体験の様な事もあるし
それは
千年は一日かもしれない
そして
時間とは正に
RELATION
人によってまったく違った事実を齎す一つの媒体
MEDIAであること
同じ時刻の
RHYTHMがあったとしても
比較すると
まるで違うのです
という
人が保持している基準自体
RELATIONそのものだということだからね
絶対値と云う事でも
そもそも
何かを元手にしていないと
はかる
ということは出来ないのが
人なのであるから
無力かどうかは別にしても
そもそも
生命
いのちそのものを
完全に形成
生成できる能力は無いのでね
どの人も
どんなに権力を保持しているんだとしても
自己に訪問する
肉体の滅び
ということに
勝
は出来ない
勝事は無い
そこが
ある人にとっては
生き苦しい
事だということだ
南山堂安居子
DEMON STAy 前線基地の兵士たちのために支援を提供する行為と物品 食糧医薬品支援者
sustinere
戦争
いくさ
草もの
威草物
草を踏みにじってもまた伸びて来る勢いの良い草
また
木
踏まれても
踏みにじまれても
その都度
また
成長し
生き抜く事の能力を
そもそも施しを受け止めているその存在
いきることの本質は
一体
どこにあるか
ひかり輝ける
かかやける
ゴウゴウと火焔の燃える辰つ
振るいまくる
その威勢の良い火
PLASMAのそのもの
太陽か
他の星である
恒星か
光の色合いの変わる星か
赤
白
黄
青
緑
紫
ORANGE色
雪の白よりももっと光かがやくその状態
正に
雪山
雪原などに
参りますとね
そうして
青空と
煌々と照ります
太陽は
全部に光を反射するので
人の網膜の神経細胞を侵害する事もある
正に
ほんとに
光の園になるのでね
雪原は
正に
真っ白以上の光線の園
木々にも雪
空は青い真っ青にあるそらに
太陽は
月陰の大きさで
ひかり
まるで
確かに
一つの目のようだ
御天道様とは
そのそれ
光を照射して
なんでもあけらかにする
こころの内側の
隅々まで
汚い表土の荒事も
一旦は
白雪で
覆い尽くす事で
ゆるしを施す闇夜
そして
一気に
風か
雲を運んでいきますから
一瞬でもその青空と白光線の太陽を
出でる時に
遭遇すなら
しつまるとき
膝のかがめといわいふるわす
その
静なる躍動の瞬間の持続事
体験しないと理解は出来ない
映画とか
映像だけでは無理な事だ
鳥はさえずり
木々は歌います
雪は
その黒い土地に水となり水滴が染みていく
地下には
清い水の脈があり
そして
循環する要素の無数
いつも新鮮である供え物
喜悦とは
せいめいそのもの
いのち
そのもの
例えば
身体の機能に支障を
抱えているとしても
その人の
幼少の時の慈しみの経験の一つでもあるなら
信に
真に
その
保存する事の
想起をしてみると
如何でしょうかね
その人の私的な情報の蓄積の過程の中で
何をその人に
その瞬間を
施されているか
知る事は
可能だ
全く
自分の人生は不幸の極みだと
いう思惑で充満している者だとしても
どこかに
その生命のかがやける
よろこび
そのものは
あるのではないか
と云える次第だ
全部
悪
善は欠如していると
いう審判は
一体
誰が出来るのだろうか
南山堂安居子