
アショカ大王とか、統合化の為にはいくさしまくる
わたしに逆らうやつは
処断す
は
天下統合化
一つにまとめ上げなければ
ならない
という
なんらかの
強迫観念が
あるから
では
ないでしょうか
生きることは
その
頭脳神経細胞システムの
生成した
結果を
idea
IDOL
何か
集団凝集化
スペインとか
ポルトガル
の
イエズス会の
世界中へ
派遣された司祭たちは
貴族の出身が
沢山
ヨーロッパは
各地
戦争
ローマの司教に
つくか
地元の領主に
つくか
神に差し出した品物は
祭司に
利用されてしまう
金品
とか
教会に支払います
税金があるから
さらに
崇高な権威に
とりなしは
マネーも必要になるし
ある信徒らは
そのような風体は
既に
バビロンだ
と
認知し
新しい大陸で
ニューエルサレムの
建設を
意図したりします
地上に
樂園建設
これは
世界中にある
あらゆる人々に
共通の事
地上を
樂園にしたい
という
思惑
何故なら
常に
何か
あらそいがある
から
地上には
また
苦しみ
悲しみ
痛み
侵害
マルトリートメント
積み重ねてある
善意は欠如した意図とその行為と
結果
破壊
生命そのもの
を
侵害してしまう
理想実現には
邪魔する者は
要らない
と
なるから
なかま
というのか
統制した組織化
まあ
誰が
最強か
とか
英雄さ
を
求めてやまないから
ヒーロー
わざわざ
敵味方
を
意図したり
あらゆる神々や仏を
一つにしてしまう
威力とか
最高権威者として
統治し
顕示する
というのは
古来から
強い者のやり方のような次第だ
故に
偉いならば
奉仕
せ
と
あらゆる人々の
足を洗い
丁稚として
かしつき
世話を提供しなさい
という
命令は
やはり
ふるいわけ
に
なるだろう
多く与えられた者には
多く求められるから
南山堂何如安居子
右手の甲で相手の右頬を打つ意図は侮蔑
汚いと
掌
手のひら
で
触らない
から
右をたたかれたら
つぎは
やはり
さあ
左の頬を
叩いたらよい
やれるならば
と
大祭司に
向かいますか
触りたく無い者
に
叩きなさいと
無言で
圧力を
贈り物にし
まさに
意尽くす
意固地に
さらに
意固地に
する
すると
彼は
本性を
あらわにし
みな
曝け出し
暴露して
自らの
二枚舌を
顕示する
権威を
わしつかみにしたら
そうなるしかないのかもしれない
人は
かよわいものであるから
目先にある
いたけるきみ
飲み込んだら
それを
吐き出したりは
しない
いつまでも
味わいたい
甘いが
苦い
腹には
それは
何故なら
善意は
要らないと
廃棄しているから
生命そのものを
不用品の
第一位にして
他の品物に
目を向けて
呑み込むから
露見した
行為は
消えない
何故なら
自らの意図
情報
報せ
は
永遠に保存されてあるまんま
内省という作業により
まさに
厳密に
かしこまる
とは
おそわりました
その
至高善を
喜び
我が家に
迎える
と
歓待す
意図
いと
な
あみ
現実
実直
風に吹かれたるは
サラサラと
あてら
こてら
なびきます
砂地の砂も
ひとつ
ひとつ
飛びまして
山並みのような
風紋
不動の動者は
いまにあり
はじめから
おわり
始末
終始
みちゆきは
狭く
たしかに
いばらのはえた
それ
涙
枯れて
死の谷間
俺たちを
殺す気か!
と
いう
司祭の職名の彼らは
エジプトでは
肉もくえたのになあ
と
また
戻りたい
と
鷲の翼にのせられ
潮の海を
わたしつ
も
その橋渡しを
全て
キャンセルして
生命そのものを
拒絶し
怒る
初子は
ナイルに破棄せ
と
命令されていた
増えたら厄介だから
と
国が飲み込まれてしまうから
という
恐怖心
Pharaoh
パロ
広い土地を所有する
偉大なる大王
西にも
東にも
北にも
南にも
中津にも
大魚は
呑み込むために
大きな口を開けている
腹の底に入り
三日
真っ暗闇に
ひあかりは
あるか?
南山堂何如安居子