3日目は 今回のツアーで一番楽しみにしていた
月山八合目 弥陀ヶ原湿原 ミニハイク
細い山道を大型バスでぐんぐん登って
ついたところは月山八合目
標高1400メートルくらい 山は涼しい
こちらからは月山頂上(標高1,984メートル) まで徒歩で3時間程
頂上までは行きません。 頂上を見るだけで…
湿原をぐるっと一週 2Km程でゆっくり歩いても1時間弱
チングルマは綿毛に変わるところ、
ヨツバシオガマ
フデリンドウ?
月山中の宮 から頂上を望む
ガスが晴れて 頂上を見ることができました
ここまでは登り坂で スタートから 15分くらいかかった
ニッコウキスゲが見頃
月山山頂とわずかな青空も見ることができました
この時期は キンコウカがたくさん咲いていた
そしてニッコウキスゲも
月山の次は 湯殿山
月山から湯殿山まで歩くコースがあるようですが、
それは本気の山伏さんに任せて
私たちは山をバスで降りて、ぐるーっとまわって 湯殿山神社に向かいました
遠回りだけど、歩くより早いし楽チン
湯殿山仙人沢で よもぎ麦切り御前の昼食
蕎麦のように見えますが よもぎ入りのうどん
そして 出羽三山奥宮 湯殿山神社へ
こちらは 撮影禁止の神秘的な場所です
大鳥居をくぐって 参拝バスで湯殿山本宮へ
裸足になって 受付で祓料を納めて お祓いを受けてから中に入り
お湯の湧き出ている岩の上まで登って降りて…
不思議な 面白い場所でした
羽黒山から始まり、月山、湯殿山
自然と信仰が息づく「生まれかわりの旅」でした
羽黒山 (現在) 人々の現世利益を叶える現在の山
月山 (過去)祖霊が鎮まる過去の山
湯殿山 (未来)新しい生命の誕生を表す未来の山
身も心もリセットされて明日への新たな生命力に満たされる聖地
とのことでした
あまり信仰心がないので 実感はありませんでしたが…
とにかくたくさんバスに乗った。
庄内平野の田んぼの風景が延々と続いていた。
山は涼しかったけれど、平野は暑かった。
東京から米沢まで新幹線で2時間。
帰宅してから 急な暑さと風邪を引き、ちょっとばて気味で過ごしてます…
生まれ変わったはずなんだけど…



































































































































