やり方
身体全体の筋肉が強張っていたり、いい事や楽しいことがあって、ちょっと興奮気味だったりすると眠れなかったりします。そんなときに効果的なやり方です。
布団に入り仰向けに寝ます。足を肩幅くらいに少し広げ、手は身体の横に置き手のひらを上に向けてください。
身体の緊張や活発化している脳の働きをリラックスさせるために、ゆっくり息を吸いながら身体に力を入れていきます。次に、身体の力を抜きながら、ゆっくり息を吐いていきます。これを、2~3回繰り返してください。
今度は、息を吸うときは身体には力を入れずに普通に息を吸います。そして、息を吐くときは同じように身体の力を抜きながらゆっくりと吐いていきます。
呼吸を意識しながら、全身の力がどんどん抜けていくイメージで繰り返しましょう。繰り返しているうちに、身体や脳の緊張がほぐれて、眠りやすくなるのでやっているうちに寝てしまうと思います。
始めのうちは全身の力を抜いていくのが難しいかもしれません。そのときは、足の先からふくらはぎ・太もも・お腹・胸・肩・腕・手と順番に力を抜いていくのがいいでしょう。
おわりに
最近では、パソコンを長時間使用することにより、目が疲れて眠れないこともあるそうです。そんなときは、寝る前に目を蒸しタオルなどで温めると眠りやすくなるそうです。
上記の方法を毎日やることで、寝つきが良くなるだけでなく、翌朝の目覚めもスッキリすると思います。
寝つきはいいけど、翌朝なんだか疲れが残ってると感じる人にも効果があるみたいなので、そんな人にもオススメな方法ではないでしょうか。
ぜひ一度、試してみてくださいね。