友達を作るためのコツ
基本はアイサツ
まずは自分からアイサツをするようにしましょう。初対面の人と深い話をすることは難しいですが、アイサツなら恥ずかしさを乗り越えれば誰が相手でもすることができます。
あまり親しくない人からのアイサツって意外と嬉しいものですよ。人間は自分を見ていてくれる人に好意を持つようにできているのです。勇気を振り絞ってまずはアイサツをしてみてください。
自分から話しかけよう
アイサツを何度か繰り返して相手に顔を覚えてもらったら、自分から話しかけてみましょう。最初は天気の話など当たり障りのない話のほうがいいでしょう。
何度もアイサツを交わした間柄であれば、当たり障りのない話題に違和感を感じることはありません。もし、天気の話をした後で話題に困った場合は、アイサツをしてそのまま去るのと同じようにその場を離れてしまってもかまいません。
もし、天気の話題を振っただけで相手がいろいろと話てくれたらチャンスです。その時は相手の話をしっかりと聞くようにしてください。人間は話を聞くより聞いてもらうことが好きな人が多いです。
相手に興味を持とう
当たり障りのない会話を繰り返した間柄であれば、向こうから話かけてきてくれることや、話が膨らむことも増えてきたはずです。そのときに、自分の話をするのではなくて、相手の話を聞くようにしてください。
もちろん、あなたにもたくさん話たいことはあると思います。しかし、まずは相手の話を聞くようにしてください。これは相手に興味を持つということです。
相手に興味を持てるようになると、自分から話しかけるときに何を話題に話しかければ相手と仲良く話すことができるのかを知ることができます。これさえわかってしまえば話しかけることが怖くなくなりますよ。
相手の好きな話題を振ることによって、相手は気持ちよく話せます。その結果あなたを信用してくれるようになり、あなたの話にも興味を持ってくれるようになります。