
阪神電鉄、尼崎市、阪神タイガースの3者は、阪神2軍施設の小田南公園移転が正式決定したことを
発表しました。
以下引用・・・サンケイスポーツ
阪神2軍施設の移転が正式決定 鳴尾浜から尼崎市へ
阪神電鉄株式会社、尼崎市、株式会社阪神タイガースは22日、阪神2軍施設の小田南公園(尼崎市杭瀬南新町)移転が正式決定したことを発表した。
2軍施設は現在の兵庫県西宮市の鳴尾浜から、阪神大物駅近くの小田南公園へ移転することに向け、近隣住民への説明会などを行った後、今年5月に「小田南公園整備事業に関する基本協定書」を締結。尼崎市議会での議決を得たことで正式に移転が決まった。
新設される阪神タイガース野球場(仮称)は、地上3階建て。甲子園と同一サイズ、同方位で内野は黒土。客席数は約3600席を誇る。室内練習場施設や、選手寮兼クラブハウスも完備され、1軍を目指す選手にとって最高の環境が整う。2025年2月の施設オープンに向けて、新虎の穴計画がいよいよ本格的に動き出した。
引用終わり・・・

尼崎市大物にある小田南公園へ、専用球場や選手独身寮「虎風荘」を含む2軍施設の全てが2025
年2月1日までに移転する基本協定が尼崎市との間で締結、すべての移転に関する作業が終了、尼
崎市への2軍移転が正式に決定されたことが発表されました。
現在、西宮市の鳴尾浜には若手選手の独身寮・「虎風荘」などを含む鳴尾浜球場を中心とした2軍施
設が集約されており、若手育成の場となっていて鳴尾浜に行けば若手の成長が分かるので、1軍へス
テップアップを楽しみにしているファンは多いです。
今回決定された移転は選手独身寮「虎風荘」を含む鳴尾浜の2軍施設全てを移転するもので、移転先
は兵庫県尼崎市の阪神電鉄・大物駅近くにある小田南公園野球場となることが正式決定、2025年2
月1日までに移転となります。
小田南公園野球場へ移転は1979年から1994年まで2軍は浜田球場が使用されていたので、それ
以来の尼崎市への復帰となります。
小田南公園野球場は、阪神・甲子園駅からバスへ乗り換えた鳴尾浜より交通の便も格段によくなる
ので、大物の新球場へ足を運ぶファンも多くなるでしょうね。









































































