
モータースポーツの最高峰、フォーミュラワン1・第22戦アブダビグランプリにおいてホンダ・エンジンを
搭載したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手が総合優勝し、ドライバーズチャンピオンを
獲得、フェルスタッペン選手にとっては初の総合優勝、ホンダとしては1991年のアイルトン・セナ選手
以来30年ぶりの偉業達成となりました。
以下引用・・・産経ニュース
F1ホンダ30年ぶり制覇 フェルスタッペン総合V ドライバー部門
自動車のF1シリーズ最終第22戦、アブダビ・グランプリ(GP)は12日、アブダビで決勝が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季10勝目、通算20勝目を挙げ、ドライバー部門初の総合優勝を果たした。今季でF1活動を終了するホンダは1991年のアイルトン・セナ(ブラジル、マクラーレン・ホンダ)以来、30年ぶりの同部門制覇となった。
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が自己最高の4位に入った。
引用終わり・・・

今年6月に開催されたF1・第8戦シュタイアーマルクGPでフェルスタッペンが優勝、ホンダ・エンジン搭
載車が4連勝して、1991年にマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナが第4戦モナコグランプリにおい
て開幕4連勝を遂げて以来、30年振りという快挙をお伝えしましたが、その優勝以来の嬉しいレッドブ
ル・ホンダのニュースとなりました。
しかしながら、ホンダは今年2021年限りでのF1撤退を発表しているだけに有終の美を飾れて嬉しく思
う反面、このままF1を続けて欲しいという思いもあって複雑な心境です。
これからホンダは、EV車の開発に全力を挙げるようですが、またのF1復帰も期待しながら、これから
のF1も見て行きたいと思いますね。
最後は東京・青山のホンダ本社前にレッドブル・ホンダのF1マシンが展示された様子です。
時事通信・F1有終の美に「ありがとう」 ホンダ本社前にメッセージ
























































































