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yogaと気功の練習帳

ヨガと気功の練習の記録

昨日は整体に行った。
そこは柔軟性や身体の使い方も診てくれるところで、
「がんばってもなかなか柔らかくならないんですよね~」と先生に言ったら、
「まぁ、がんばるもんじゃないからね。淡々とやるものだから。アーサナは目的じゃない。
自分との対話が大事。」
おぉ~。なんかぐっときた。
成瀬雅春さんと同じこといってる!!

で、カラダを診てもらうと、ハムストリングのちょうど膝の上らへんの筋肉たちが
異様に硬くなっているらしい。何回も痛めた証拠だと。

やっぱり私無理してるんだ(笑)
やっと気づきました。

筋肉が痛がることはもうやめよう。
床に手つかなきゃ!とか考えるのもうやめよう。

結果、柔軟性がなかなかあがらなかったんだ。

先生にゆっくりした動きで筋肉に刺激を与える方法とか教えてもらったので、
淡々と毎日実行しよう音譜

成瀬雅春さんの本を読んだ。

ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》(超☆どきどき)/ヒカルランド

¥2,520
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ざっくりとストーリーを書くと、
主人公の桐生大悟がヒマラヤで180歳のプラーナ・ギリに出会い、修行を積んでいく話。

ルンゴム(空中歩行)とか時間旅行とか空間旅行とか・・・、
言葉だけ聞くと、そんなのあるわけないじゃん!!って思うけど、
この本を読むと、ヨガの修行を積めば出来るようになるのか。と思ってしまう(笑)
まあ、私はそれにはほどとーーーーーーいレベルなんですけどね(゜д゜;)

途中、あ~なるほどね。と思った箇所があった。
"ヨガは自分を見つめること、自分を知ること”という言葉。
ヨガの極意はこれにつきるらしい。
『Who am I?』ですね。

私もヨガを始めて色々なことに疑問を抱くようになった。
以前は自分の身体にこんなに興味を抱くことなんてゼッタイなかった。
ま、私の疑問なんておこちゃま程度のものなんだろうけど、
その小さな疑問や気づきの積み重ねが大事なんだろう・・・。

あと、『人は死ぬ時に息を引き取る(吸う)』に関して書いてある文章が興味深かった。
人は産まれる時に産声をあげる。これは吐く息らしい。
なので、人間の最初の呼吸は呼気。
その反対に人が死ぬときは息を引き取る(吸気)。それは、次に生まれ変わる時に息を吐く為に、吸って死ぬということが書いてあった。
悟った人(=輪廻転生の輪から抜け出した人)は生まれ変わる必要がないので、息を吐いて死ぬらしい。
うちの犬が死んだ時に、母親が看取って「ホントに大きく息を吸って死んだよ。だから息を引き取るって言うんだね~」と言っていたのを思い出した。

うちのわんちゃん、生まれ変わってるんだったら会いたいな~アップ
今日のアシュタンガヨガの練習で学んだこと。

ウッテッタハスタパーダングシュターサナ(片足で立ってもう一方の足の親指をつかんで前に伸ばす。わかりにくいか・・・)の時、尾骨を真下に向けるようにする。
そうすると、ムーラバンダが入る。
先生の指示通りにすると・・・
いつもより安定して立てる!!

ほんと、ちょっとしたコツなんだな~

親指はバンダのスイッチなので、何時も力を抜かないようにすること!
シッティングの前屈のポーズのときも伸ばした方の足の親指を前方に押すようにする。

先生によっていろいろ違う方法が学べるので、楽しい。
いろいろ実験んできるアップ