クレームゼロの理由
いつもお読みいただいてありがとうございます。
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
先日の記事でクレームや苦情について少し書きました。
それで、ふと、私のことを考えてみました。
実は、クレームや苦情が私の今までの生徒さんの中で一件もないのです。
なぜなのか!?
理由そのものを分析してみますと、
・何でも言ってもらうようにしています。
・何でも言うようにしています。
・私がおこなっている指導についての情報を全部公開しています。
ここまで読んでいただくと自信満々のように思われますが、
実は違います。
個別指導というのは、よくよく注意しないと密室の中の偏った教育になりやすい特性を持ちます。
したがって、常に生徒さんと親御さんに
現状の指導が果たして個々の生徒さんに合っているのかどうかを
確認していかなければなりません。
私はこれを、『説明責任』と呼んでいます。
生徒さんにもわかりやすく、
親御さんにもわかりやすく、
きっちりと自分のおこなった指導内容を説明できる。
当たり前のことですが、
このことをきっちり、それも毎回おこなっています。
一人一人に合った指導、
開かれた説明、
そして、確固たる信頼関係の構築、
この土壌をしっかりしていくことが、
生徒さんに対する良い指導となって循環していきます。
これをポリシーとしています。


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『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
先日の記事でクレームや苦情について少し書きました。
それで、ふと、私のことを考えてみました。
実は、クレームや苦情が私の今までの生徒さんの中で一件もないのです。
なぜなのか!?
理由そのものを分析してみますと、
・何でも言ってもらうようにしています。
・何でも言うようにしています。
・私がおこなっている指導についての情報を全部公開しています。
ここまで読んでいただくと自信満々のように思われますが、
実は違います。
個別指導というのは、よくよく注意しないと密室の中の偏った教育になりやすい特性を持ちます。
したがって、常に生徒さんと親御さんに
現状の指導が果たして個々の生徒さんに合っているのかどうかを
確認していかなければなりません。
私はこれを、『説明責任』と呼んでいます。
生徒さんにもわかりやすく、
親御さんにもわかりやすく、
きっちりと自分のおこなった指導内容を説明できる。
当たり前のことですが、
このことをきっちり、それも毎回おこなっています。
一人一人に合った指導、
開かれた説明、
そして、確固たる信頼関係の構築、
この土壌をしっかりしていくことが、
生徒さんに対する良い指導となって循環していきます。
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家庭教師に求められるもの
久しぶりの更新になります。
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
ただいま、受験生を多く生徒さんに抱えだしまして、
おかげさまで忙しく過ごしております。
入試ということで人生の岐路にさしかかろうとする若者の
手助けをする仕事ですので毎日気が抜けません。
私の能力をフル回転してお役にたてることを日々探しております。
さて、今日は、私が携わる家庭教師業について書きます。
家庭教師という仕事、プロとしてやっている人は、
そう多くはないのではないかと思われます。
会社としてやっている家庭教師関連の会社は、
最近多く見かけます。
しかしながら、依頼されても家庭教師が務まる能力がある人が
必ずしもご家庭に来るとはかぎらない。
率直にこう書いた方がわかりやすいかもしれません。
つまり、アルバイト学生やアマチュア教師が巷には氾濫していて、
実際、ご家庭とのトラブルになっっているケースも多くみられるようです。
私のところにもそういったトラブルに合われた方々がおられました。
その多くの原因は、企業姿勢にあります。
本来、家庭教師は生徒さんの大切な将来をいち時期預かる大切な仕事であるはずのものが、教育理念も何もない『ただの人集め企業』が多く存在するからです。
この間、私の受け持つご家庭でこんなことを聞いてきました。
「わたしたち(親御さん)と顔を合わしてもあいさつすらできない人に
うちの子供を預けられますか?」
以前に他社とのトラブルがあった私の顧客の重い一言です。
わかりやすくするために家庭教師の求められる能力を記しておきます。
・コミュニケーション能力
生徒さん、親御さんとの信頼関係を築くことがベースです。しっかりしたコミュニケーション力で人間関係のベースを構築しなければなりません。
・伝達力
自分がわかっている事は二の次、相手に分かってもらうにはどうしたら良いのかを最優先で考えなければなりません。わかりやすく、しっかりと伝えていく能力が求められます。
・指導力
生徒さんの成績を上げていくことは至上命題ではありますが、大切なのは目標設定や方向性を生徒さんやご家庭と共に共有してご家庭ごと引っ張っていくくらいのリーダーシップがときには必要になります。
・マネージメント力
生徒さんの能力を最大限引き出してくることが大きな仕事ですが、生徒さんの様子や状況を的確に把握しマネージメントしていかなければ、良い結果は生まれません。
・業務遂行能力
生徒さんの目標とご家庭の思いを達成するために与えられた時間内に質と量を追求した授業を展開していかなければ、目標達成は成りません。
・交渉力
場合によっては、生徒さんのためにご家庭に協力してもらうことも必要になってきます。また、指導時間数が適切なのかどうかということもしっかり話し合うことが必要です。時間数などを伸ばしていくべきなら、その理由を生徒さんとご家庭に説明し方向性を導いていかなくてはなりません。交渉する力がなかったら、真に効果的な指導はかないません。
・話をしっかりと聞ける能力(カウンセリング)
伝えることが仕事だと勘違いしている人も多いかもしれません。実は、しっかり声を聞くことが大切なのです。言いたいことを話してもらう。そこから、始まるのです。話を聞かないで個別指導をおこない続けたなら独善的なものになる恐れが高まります。つねに聞く姿勢、これが大切です。
・管理能力
生徒さんの進捗状況をしっかり把握していかなくてはなりません。同時に自分が伝えたことや伝わりきってないことなどを家庭教師自身が把握していないといけません。伝わりきらない、理解が深まらないのであれば、場合によっては時間を多くとってでもやらなくてはなりません。そのさじ加減がわかるためには多くのことを把握しておかなくてはなりません。
・会話のセンス
私も学生時代、そして社会人になってからも多くの人の話を聞いてきました。そのなかで、どうやら人というのは言っていることが伝わりやすい、わかりやすい人とそうでない人がいるのではないかと思われます。勉強という一見つまらないと思われがちな内容もわかりやすさや、面白さ、切り口などに工夫して伝えれば、理解の速度や深度に影響が出るのではないかということがわかってきました。
端的に書きますと難しいことを難しいまま伝えるのではなく、いかに難しいことをわかりやすく伝えることができるか。これは、会話のセンスを鍛えるということに一理あると思います。
などなど
上に書いたような能力が求められます。
自分が得意な勉強を教えるだけでは、家庭教師は務まらないのです。
しっかり読んでいただくと今回の記事はわかると思いますが、
ある程度人生経験を積んでこなければ身に付けることのできない能力ばかりです。
学生のアルバイトで務まると思いますか?
私が運営する会社の方針は、
人生経験豊富な社会人、
つまり、社会経験を積んだ人をプロとして送り出していく意外に考えていません。
能力が備わった人が、その職業に就く、
すこぶる当たり前のことですが、
私が身を置く『家庭教師業界』は、
不思議とそのような当たり前のことについて緩い(ユルイ)のです。
ある意味、未成熟な業界なのです。
たいせつなお子さんの将来、
教育に携わる仕事です。
プロであるべきではありませんか?


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『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
ただいま、受験生を多く生徒さんに抱えだしまして、
おかげさまで忙しく過ごしております。
入試ということで人生の岐路にさしかかろうとする若者の
手助けをする仕事ですので毎日気が抜けません。
私の能力をフル回転してお役にたてることを日々探しております。
さて、今日は、私が携わる家庭教師業について書きます。
家庭教師という仕事、プロとしてやっている人は、
そう多くはないのではないかと思われます。
会社としてやっている家庭教師関連の会社は、
最近多く見かけます。
しかしながら、依頼されても家庭教師が務まる能力がある人が
必ずしもご家庭に来るとはかぎらない。
率直にこう書いた方がわかりやすいかもしれません。
つまり、アルバイト学生やアマチュア教師が巷には氾濫していて、
実際、ご家庭とのトラブルになっっているケースも多くみられるようです。
私のところにもそういったトラブルに合われた方々がおられました。
その多くの原因は、企業姿勢にあります。
本来、家庭教師は生徒さんの大切な将来をいち時期預かる大切な仕事であるはずのものが、教育理念も何もない『ただの人集め企業』が多く存在するからです。
この間、私の受け持つご家庭でこんなことを聞いてきました。
「わたしたち(親御さん)と顔を合わしてもあいさつすらできない人に
うちの子供を預けられますか?」
以前に他社とのトラブルがあった私の顧客の重い一言です。
わかりやすくするために家庭教師の求められる能力を記しておきます。
・コミュニケーション能力
生徒さん、親御さんとの信頼関係を築くことがベースです。しっかりしたコミュニケーション力で人間関係のベースを構築しなければなりません。
・伝達力
自分がわかっている事は二の次、相手に分かってもらうにはどうしたら良いのかを最優先で考えなければなりません。わかりやすく、しっかりと伝えていく能力が求められます。
・指導力
生徒さんの成績を上げていくことは至上命題ではありますが、大切なのは目標設定や方向性を生徒さんやご家庭と共に共有してご家庭ごと引っ張っていくくらいのリーダーシップがときには必要になります。
・マネージメント力
生徒さんの能力を最大限引き出してくることが大きな仕事ですが、生徒さんの様子や状況を的確に把握しマネージメントしていかなければ、良い結果は生まれません。
・業務遂行能力
生徒さんの目標とご家庭の思いを達成するために与えられた時間内に質と量を追求した授業を展開していかなければ、目標達成は成りません。
・交渉力
場合によっては、生徒さんのためにご家庭に協力してもらうことも必要になってきます。また、指導時間数が適切なのかどうかということもしっかり話し合うことが必要です。時間数などを伸ばしていくべきなら、その理由を生徒さんとご家庭に説明し方向性を導いていかなくてはなりません。交渉する力がなかったら、真に効果的な指導はかないません。
・話をしっかりと聞ける能力(カウンセリング)
伝えることが仕事だと勘違いしている人も多いかもしれません。実は、しっかり声を聞くことが大切なのです。言いたいことを話してもらう。そこから、始まるのです。話を聞かないで個別指導をおこない続けたなら独善的なものになる恐れが高まります。つねに聞く姿勢、これが大切です。
・管理能力
生徒さんの進捗状況をしっかり把握していかなくてはなりません。同時に自分が伝えたことや伝わりきってないことなどを家庭教師自身が把握していないといけません。伝わりきらない、理解が深まらないのであれば、場合によっては時間を多くとってでもやらなくてはなりません。そのさじ加減がわかるためには多くのことを把握しておかなくてはなりません。
・会話のセンス
私も学生時代、そして社会人になってからも多くの人の話を聞いてきました。そのなかで、どうやら人というのは言っていることが伝わりやすい、わかりやすい人とそうでない人がいるのではないかと思われます。勉強という一見つまらないと思われがちな内容もわかりやすさや、面白さ、切り口などに工夫して伝えれば、理解の速度や深度に影響が出るのではないかということがわかってきました。
端的に書きますと難しいことを難しいまま伝えるのではなく、いかに難しいことをわかりやすく伝えることができるか。これは、会話のセンスを鍛えるということに一理あると思います。
などなど
上に書いたような能力が求められます。
自分が得意な勉強を教えるだけでは、家庭教師は務まらないのです。
しっかり読んでいただくと今回の記事はわかると思いますが、
ある程度人生経験を積んでこなければ身に付けることのできない能力ばかりです。
学生のアルバイトで務まると思いますか?
私が運営する会社の方針は、
人生経験豊富な社会人、
つまり、社会経験を積んだ人をプロとして送り出していく意外に考えていません。
能力が備わった人が、その職業に就く、
すこぶる当たり前のことですが、
私が身を置く『家庭教師業界』は、
不思議とそのような当たり前のことについて緩い(ユルイ)のです。
ある意味、未成熟な業界なのです。
たいせつなお子さんの将来、
教育に携わる仕事です。
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アウトプットとインプット
なかなかブログを更新できなくなってきた
自主性を引き出す家庭教師@マキノです。
今日のお題は『アウトプットとインプット』です。
私のような仕事をしていると、
アウトプットが主になりがちです。
つまり、知っていることやできることを、
伝えて誰かに役立ててもらう。
蓄えた知識を出してばかりいたら、
いつかは枯れます。(イメージです。)
インプット、知識や知恵を新たに蓄えることもしていかなくてはなりません。
要は、バランスの問題です。
随分前の知識や技術や知恵の上に胡坐をかいて、
精進しなくなれば、途端に人間は朽ちていきます。
私の精進というものがいったい何なのか。
これは、ひとえに挑戦し続ける姿勢です。
限界まで走ってみる。
限界まで本を読んでみる。
限界まで野球をやってみる。
限界まで作家に挑戦してみる。
限界まで呑んでみる。
バカな事を書いていますが、
ある一定期間でもこうやって、バカになって挑んでみる姿勢。
これを失いたくない。
そう思っているのです。
それを可能にするのは、
アウトプットとインプットのバランスだと考えているのです。
インプットばかりして頭でっかちになってもダメ、
アウトプットばかりで絞りきられた雑巾のようになってもダメ、
自らを立たせるのは、このバランスである。
そう思うのです。


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自主性を引き出す家庭教師@マキノです。
今日のお題は『アウトプットとインプット』です。
私のような仕事をしていると、
アウトプットが主になりがちです。
つまり、知っていることやできることを、
伝えて誰かに役立ててもらう。
蓄えた知識を出してばかりいたら、
いつかは枯れます。(イメージです。)
インプット、知識や知恵を新たに蓄えることもしていかなくてはなりません。
要は、バランスの問題です。
随分前の知識や技術や知恵の上に胡坐をかいて、
精進しなくなれば、途端に人間は朽ちていきます。
私の精進というものがいったい何なのか。
これは、ひとえに挑戦し続ける姿勢です。
限界まで走ってみる。
限界まで本を読んでみる。
限界まで野球をやってみる。
限界まで作家に挑戦してみる。
限界まで呑んでみる。
バカな事を書いていますが、
ある一定期間でもこうやって、バカになって挑んでみる姿勢。
これを失いたくない。
そう思っているのです。
それを可能にするのは、
アウトプットとインプットのバランスだと考えているのです。
インプットばかりして頭でっかちになってもダメ、
アウトプットばかりで絞りきられた雑巾のようになってもダメ、
自らを立たせるのは、このバランスである。
そう思うのです。
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