家庭教師であるという事。 -6ページ目

受験シーズンも佳境です。

『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

おかげさまで日に日に仕事が増えていって、
もうそろそろ一人で見ることのできる人数の限界あたりに達してしまいそうです。

今年の生徒さんは、ほとんどが受験生で、
ほとんどの生徒さんが私の指導一本で入試を乗り切っていく形です。

生徒さんそれぞれの人生の門出を良い形で送り出せるように
全力指導が続きます。

個別で生徒さんを伸ばしていこうと思うと
当然、生徒さんによっても、
そのタイミングによっても必要とされていることが違います。

指導技術と共に正確で的確な対応が求められます。

困っているところや、迷っているところをいち早く見つけて、
効果的な対処をすることが必要になります。

それと、この時期は特に自信をつけてもらうことが必要になります。
小さいものでも良いので『成功体験』を得てもらうように演出することも必要です。

自信を喪失した状態で入試本番に飛び込んでいっては、
良い結果が期待できません。

若さゆえの『根拠のない自信』のようなものをもってもらうことも
前向きになってもらうために必要な事だと思います。

若い人が前向きに何かに取り組めば、
必ず運命は拓けます。

私の仕事は、そこのところをちょっとだけお手伝いをするだけです。

全ての人には、才能がもともと備わっている。

そう信じ抜いて指導にあたっています。

それにしても、家庭教師という仕事は真剣にやればやるほど、
お腹がすきます。

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魂の大根二本

『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

おかげさまで大変忙しくさせて頂いています。

今受け持っている生徒さんの大半が受験生です。
それぞれの人生の一翼を担う仕事です。

この時期の生徒さん達は毎年、感覚的に集中力が普段の倍くらいになります。

まさしく佳境といった感じです。

密接に集中した授業が、伺う家庭ごとに続いていきます。

まさにあっという間に各授業が過ぎ去っていきますが、
気が付けば毎家庭ごと貧血になるほどです。

生徒さんそれぞれの集中力に全開で応えています。

伺っている家庭すべてで貧血になるほどの集中力をもって指導させていただいていると
たいへんお腹が空くことに毎日気づく今日この頃です。


さて、先日こんなうれしいことがありました。
昨年、私のもとを巣立っていった生徒さんがこんなうれしいことをしてくれました。

秀ちゃんという私がたいへん手をかけて送り出した生徒さんです。

彼は、祖父母に経験させてもらった農業の素晴らしさを
深く学びたいと農業を勉強できる高校に進みました。

その秀ちゃんが先日、手塩に育てた大根を二本私の自宅に届けてくれました。
(ありがたくて、まだ、仏壇の前に備えてあります。)

まさに感動であります。

「手塩にかけて育てた美味しい野菜をたくさんの人に食べてもらいたい。」

すばらしい思いを持って人生を前に進めていった私の誇りを持てる生徒さんでした。

この仕事をしていると
このような素晴らしい感動をいただくことがあります。

まさに、感謝! 感謝!であります。

秀ちゃん!ありがとう!


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良き理解者になる

『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

家庭教師という仕事、

誰かにアプローチして物事を伝えたり、教えたりする仕事で

勘違いしやすいのは、理解してもらおうと歩み寄ろうとしすぎることです。

するとうまくいかないことがよく起こります。

逆発想の方がうまくいくことがあります。

それは理解してもらおうと思うのではなく、

良き理解者になろうとすることです。


家庭教師のような仕事では、

理解してもらおうという事ばかりが前面に出過ぎれば、

押し付けがましくなり、頭に入るものも入らないというようなことも起こります。

つまり、入試や試験に対し、足らない知識や必要なテクニックなどを

私がいち早く見つけて、そこを一緒に勉強する仕事だからです。

良き理解者になることにより、

生徒さんを前に進めることができます。

教える側が理解者を求めようとしては、
かえって逆効果になることがあるということを
書いておきたいと思います。

私の授業がすべての生徒さんから

『わかりやすい』と言ってくれる所以はここにあるのかもしれませんね。

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