家庭教師であるという事。 -72ページ目

少年野球のコーチ

私の週末の昼間は、

少年野球のコーチとして飛び回っています。


私自身もそこのクラブのOB、息子が、四年生のキャプテンをやっているということで、

抜けるに抜けられない状況です。


大好きな野球で、子供たちに貢献できることは、

ありがたいことだと感じております。


私自身も、まだ、プレーヤーでやっていますので、

子どもと同じ競技者です。


共に励ましあい、我が家ではこんな会話が、

成り立ちます。


今日の試合で、息子が、もっとも打ちたいだろう時に

打てなくて、大変悔しそうに帰ってきました。

そんな時、「お前が打てなかった分、とおちゃんが、明日打ってきてやるわ!」


有言実行、開幕から連続安打が続いておりますので、

明日も、かっ飛ばしてきたいと思います。


同じ競技で息子と語り合えるということは、本当に心から幸せなことです。

伊勢湾リーグ  『私が所属しているリーグです。

ぷりんせす  所属チームです。(レジェンド~が、私です。)現在、444 絶好調です。

試合前は、ソワソワします。





人間関係の悩み

多くの人が、子育ての悩み同様、

人間関係の悩み を持っておられるようです。


人間は、生きていれば、悩みと対峙していかなくてはならない宿命があるのかもしれません。


「自分以外の誰かといかに付き合っていくか!?」


より自分らしく、あるがままにやるのか、

それとも、

相手によって自分を変化させていくのか、


相手は千差万別、一筋縄ではいかない人も

多く含まれてきます。


自分の問題なのか、

相手の問題なのか、

冷静さを失わせるのも人間関係のトラブルの特徴です。


一番うまくいかないのは、話を聴こうとしない人との折衝です。

コミュニケーションが、成り立っていかないので、

話が、平行線で前に進んでいきません。


そこで、私は、やはり一番大切になってくるのは、

相手の話をよく聞く、聞いてあげることが、

難しい人間関係を緩和する一つの方法論のような気がします。

昔の人は、よく言ったもので 「話し上手より、聞き上手」と

いう格言を残していってくれています。


先方に言わせてあげて、のち、自分の意見を発する。

案外、この方法、家庭教師にも使えます。


子供たちは、おとなしい子も含め、実は、言いたいんです。

聞いてほしいんです。

じっくりと、聞いてあげることによって、

ぐっと、信頼関係が増します。


じっと聞いて、相手の意見を咀嚼(そしゃく)して、

自分の意見を述べる。


なかなか、やれそうでできないコミュニケーションのあり方です。

ご一考までに。





昨日も子育て相談(中学生)受けました。

昨日も、子育て相談(中学三年生)を電話で受けました。


中学生くらいというのは、なかなか、親に対して素直になれなかったり、

どうしていいかわからなくなってしまう年頃なのかもしれません。


現代の大人にも共通して言えるかもしれませんが、

「自分って何なんだろう?」 とか 「何ができるんだろう?」

と少し考え込んでしまう時期なのかもしれません。


哲学的に考えれば考えるほど、

行動が進まなかったり、

そこで、イライラしてしまう。


私は、それを解消するコツを知っています。

それは、夢中に取り組むものを真剣に探すこと


そう、真剣にです。

そこに、前向きな相乗効果が、現れます。


運動系のクラブを必死にやっている子が、

成績が悪いとします。

まず、その子の成績は、早い段階でV字回復させられます。


真剣に取り組むものを真剣に探す。

それが、案外、前に進むきっかけとなる時があります。