新聞折り込み広告のルール
そういえば、先日、いつものように中日三重サービスセンター に
折り込み広告の原案を持ちこみました。
すると、表現がまずいといってダメだしされました。
その個所は、高校受験100%合格 という表現
どうやら広告には、使ってはならない表現があるらしいのです。
広告を見る側から、打つ側になって初めて知ること。
いろいろ勉強になります。
それは、絶対的な表現を避けなければならないというルールでした。
これは、、事実に基づいた表現(高校入試まで受け持った生徒さんについて)
本当のこと=最大の売り
これに代わる表現が、いったい何なのか!?
数時間考えた末、
『学習習慣がほとんどなかった生徒達を高校受験で希望校合格へ導いてこられたのか』
という少し、マイルドな表現に変えたら、OKもらえました。
皆さんも、新聞折り込み広告の発信側になったら、表現に気を付けてくださいよ。
それぞれの領域に、それぞれのガイドラインが存在していて、
そこに入らないとわからない。
そうして、見分が、広がって参ります。
家庭教師として開業一年生、勉強が続きます。
中学生の悩み
今日は、病院から更新です。
昨日から、真ん中の娘が、入院していまして、
付き添いで、泊まり込みました。
この生活が、一週間ほど続きそうです。
娘と共に頑張りたいと思います。
さて、中学生の悩み、そうです。悩み多き年頃です。
大人になってしまえば、何でもないことが、
中学生の時は、引っ掛かり落ち込むこともしばしばです。
これまで、いろいろなお子さんを、家庭教師という職業を通じて、
みさせただきました。
それぞれにやはり、中学生特有の悩みを抱えています。
「自分は、何者であるのか? 自分にいったい何ができるのか!?」
自我に少し芽生える時期です。
そういう意味では、中学生は、小さな哲学者なのかもしれません。
悩み、考えることで前に進んでいく。
そこで、親との衝突も起きる。
親御さんの悩みと、中学生の悩みは、
一対となっているケースが多いのは、そこです。
思春期の悩みは、何を悩んでいるかわからないけれど、
落ち込んでいたり、家庭で攻撃的になったり、
様々です。
そこを、親御さんと一緒になって、受け止めてあげる。
これも、我々の仕事の一部です。
中日新聞折り込みチラシ攻勢!
だいたい週一回ほど試験的に
会社の所在地近辺に、中日新聞 折り込みチラシをコツコツまいております。
(1500部から4000部弱程度)
今日は、自作の新作デザインチラシを、週末にまいてもらうように
中日三重サービス さんに原案をUSBメモリーに入れて持っていきました。
手作りのチラシでレスポンスを見ていくのは、
なかなか醍醐味があって、楽しいです。
まあ、楽しんでいる場合ではないような気はしますが、
オリジナルでやりたいようにやる。
これこそ開業した理由のひとつです。
自分が考案したサービスが、いかに、
世の中に取り入れてもらえるか!?
家庭教師という仕事には、人間ドラマがあります。
そこを真面目に誠実に実直に取り組めば、
自ずとニーズはそこにあると信じております。
今週末の金曜日、桑名市の多度地区と木曾岬地区に
折り込みチラシが入ります。
多度地区、木曾岬地区の皆さん、よろしくお願いしま~す。