新聞折り込み広告のルール | 家庭教師であるという事。

新聞折り込み広告のルール

そういえば、先日、いつものように中日三重サービスセンター

折り込み広告の原案を持ちこみました。


すると、表現がまずいといってダメだしされました。

その個所は、高校受験100%合格 という表現


どうやら広告には、使ってはならない表現があるらしいのです。

広告を見る側から、打つ側になって初めて知ること。

いろいろ勉強になります。


それは、絶対的な表現を避けなければならないというルールでした。


これは、、事実に基づいた表現(高校入試まで受け持った生徒さんについて)

本当のこと=最大の売り


これに代わる表現が、いったい何なのか!?

数時間考えた末、

学習習慣がほとんどなかった生徒達を高校受験希望校合格へ導いてこられたのか』

という少し、マイルドな表現に変えたら、OKもらえました。


皆さんも、新聞折り込み広告の発信側になったら、表現に気を付けてくださいよ。

それぞれの領域に、それぞれのガイドラインが存在していて、

そこに入らないとわからない。

そうして、見分が、広がって参ります。


家庭教師として開業一年生、勉強が続きます。