家庭教師であるという事。 -70ページ目

誠実に実直に

家庭教師という仕事。


調べてみると真剣に、誠実に取り組んでいる企業が、

いくつあるでしょうか!?


完全なプロだけを、

家庭に送り込んでいる企業が、果たしていくつあるのか!?


たいへん疑問です。

大学生のアルバイトを使って、たいして、生徒を指導するためのスキルも習得することもなく、

ただ、家庭に送り込まれる。

私は、これまで、いろいろな家庭に仕事でお邪魔していますが、

大学生の家庭教師が、問題を生徒に解かせて、

その間、ベットで寝ていたというような

ひどい話も耳にするくらいです。



私が、家庭教師を始めたきっかけは、

ある会社の派遣、委託業務みたいなのから始めました。


結果、指導方針なしで仕事を取ってくるだけで、

ただ、はねられているだけだということに気づき、

質問攻めにした挙句、惨憺たる内容の企業だったことが、

判明し、即行やめました。


ちなみにその会社、まだ存在しています。


そのような極端に存在意義のないような会社から始め、

家庭教師という仕事の素晴らしさ、意義をつかんでいった。


まったく、縁というのは、わからないものです。


Side Gateは、その真逆を目指します。

存在意義に言及し、価値の恒常化を目指し、

実直に誠実に取り組んで参りたいと思います。


将来を担う若者たちのお役に少しでも立ちたい。

その一心で取り組み、それがなくなれば、存在することをやめます。


それほど、現代社会に必要な職業であることを

現場で肌で感じてきています。


誠実にそして、実直に、会社としてスキルを磨き取り組んでいけば、

必ず実る業種だと、近頃、確信してきました。






子育ての悩み(中学生)多いのかな?

今日の三重県桑名市は、良い天気でした。

まるで、初夏のようでした。


ゆえあって、今は病院で寝泊まりしています。

付き添い看護という感じです。

病院の患者のベットの下の板のようなベット。

地獄の寝づらさですね。


この週末あたりまでは、この生活続きます。


さて、子育ての悩み(中学生編)は、聞いてみると多いようですね。

家庭教師として、伺うと良い子ばかりです。


それなのに、親御さんは、難しいとおっしゃいます。


それは、やはり、親御さんとの距離感が、

微妙になってくるからに他なりません。


自我が芽生えると、親の庇護下から

距離を取ろうとします。


実際は、経済的にも生活面でも、

ほぼ完全に小学生の時と

家庭環境自体変わらず、

庇護下にあるにもかかわらず、

反抗しようとしたりする。


何かができる自分を

見つけようとする自分と

実際には、洗濯も食事も

家族にお世話にならなくてはならない自分。


葛藤するわけです。


そこで、私は、『おかげ』 という言葉を使って

中学生に説明します。


「世の中に当たり前というものはない。」と

君を支えてくれている誰かの 『おかげ』 で

存在しているのだということを説明する昏々と説明するわけです。


『おかげ』という発想を手に入れれば、

感謝が生まれます。


感謝する発想を持ち続ければ、

自分のことも大切にし、

周りのことも大切にできます。


中学生の葛藤は、成長過程において必要なことです。

それを、『感謝する。』という発想にに置き換えてあげれば、

中学生わかってくれます。


しかし、それを親御さんが、

子供に説明するとなかなか、振り向きません。

そこを、わかりやすくさとすのも、

私の役割だと思っています。




奇跡が起こってます。

たった今、奇跡が起こっていることに気が付きました。


それは、私の会社の社名 Side Gateが、たいへんなことになっています。

何気なく、「sidegate」 とグーグルで検索してみました。


すると、ななんと、70万ページ中 2ページ目表示!

「Side Gate」 と打ってみたら、これがまた、1億5400万ページ中 2ページ目表示!!!!


SEO対策などの経験がある方は、ご存知かと思いますが、

自前のブログ(Side Gate オフィシャルブログ )とホームページ(Side Gate のホームページ )が、


数週間で、それも、ほとんどお金をかけず、これだけの成果が上がることって、ほとんど、奇跡に近いです。


どうやって、これだけの成果が上がったか!?


お知りになりたい方は、またコメントください。


ちなみにすべて、自分でやりました。