マキノ的国際交流
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノ
週末夜バージョンです。
私は、19の時にどうしても、
お山の大将みたいになるのが嫌で、
一か月半ほど、ヨーロッパに一人で、
旅立ったことがあります。
言葉もわからない、
誰も知る人がいないところに
ポツンと一人になったとき、
いち人間として、どうなるのか!?
自分で、自分に対して、実験をしたかったのです。
成田空港に着いたとき、
北ウイング、南ウィングの場所もわからない、
飛行機に乗るのも初めて、
そんな感じでした。
当時、自分なりに腹をくくって旅立ちました。
何があっても、経験として受け入れてしまおうと。
パリに到着、2日目、
パリ市内のユースホステルで、
内設されたバーで、カナダ人、アメリカ人、オーストラリア人、香港人(中国人)、メキシコ人、
フランス人、そして、私。
丸テーブルを囲んで、全員国籍が違うところで、
一緒にお酒を飲んで、いきなり吹っ切れたのを思い出します。
高校までしか、英語を勉強したこともなく、
まともに、外国人と話したこともなかった。
でも、大盛り上がりで、みんな家に遊びに来いよと言ってくれたこと。
仲良くなろうと思えば、心のつながりを創るということに、
言葉は、障害にはならないということ。
ひと昔の私は、まったくイケイケ、
今、思えば、大変有意義な時間を過ごせたと思います。
その名残で、大学時代、六本木通いが高じて、
生活苦になったこともありました。(笑)
週末深夜便、
家庭教師マキノでした。

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週末夜バージョンです。
私は、19の時にどうしても、
お山の大将みたいになるのが嫌で、
一か月半ほど、ヨーロッパに一人で、
旅立ったことがあります。
言葉もわからない、
誰も知る人がいないところに
ポツンと一人になったとき、
いち人間として、どうなるのか!?
自分で、自分に対して、実験をしたかったのです。
成田空港に着いたとき、
北ウイング、南ウィングの場所もわからない、
飛行機に乗るのも初めて、
そんな感じでした。
当時、自分なりに腹をくくって旅立ちました。
何があっても、経験として受け入れてしまおうと。
パリに到着、2日目、
パリ市内のユースホステルで、
内設されたバーで、カナダ人、アメリカ人、オーストラリア人、香港人(中国人)、メキシコ人、
フランス人、そして、私。
丸テーブルを囲んで、全員国籍が違うところで、
一緒にお酒を飲んで、いきなり吹っ切れたのを思い出します。
高校までしか、英語を勉強したこともなく、
まともに、外国人と話したこともなかった。
でも、大盛り上がりで、みんな家に遊びに来いよと言ってくれたこと。
仲良くなろうと思えば、心のつながりを創るということに、
言葉は、障害にはならないということ。
ひと昔の私は、まったくイケイケ、
今、思えば、大変有意義な時間を過ごせたと思います。
その名残で、大学時代、六本木通いが高じて、
生活苦になったこともありました。(笑)
週末深夜便、
家庭教師マキノでした。
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音楽との相性
勉強したり、
読書をしたり、
音楽を聴いたり、
するとき、
私は典型的な、ながら人間なので、
複合的に同時並行で物事を行います。
例えば、仕事をしたり、文章を書いたり、
知的な作業をしている時に、
音楽を流して作業をすることが、
多いのですが、
かかっている曲によって、
どうも、作業が進まないということはありませんか!?
私は、日本の曲も外国の曲も聴くのですが、
どうも、歌詞がある曲は、
気持ちがそっちに引っ張られて、
ダメです。
したがって、作業中は、
クラシック、ジャズあたりが定番です。
歌詞があっても、
オペラや、カンツォーネ、シャンソンなどは、
快適に作業が進みます。
どうも、相性があるようです。
勉強や読書や、お仕事などの、
ちょっと頭を使う時、
すっと入り込んできて、
後押ししてくれるような音楽に出会うと
随分、効率が上がって、調子に乗って前に進むことができたりします。
時と場合ですが、
テンションが低い時に、
ガンガンに乗っていこうっていうときは、
ロックンロールです。
野球の試合前などは、
レニークラヴィッツの
Are You Gonna Go My Way
などが最高です。
聴く音楽のTPOの使い分けが、
生活のリズムを作ったりすることがあります。
私の生活は、
案外、音楽漬けです。
しかしながら、
楽譜すら、読めませんけどね。
こういう使い方もある。
というご提案までに。


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読書をしたり、
音楽を聴いたり、
するとき、
私は典型的な、ながら人間なので、
複合的に同時並行で物事を行います。
例えば、仕事をしたり、文章を書いたり、
知的な作業をしている時に、
音楽を流して作業をすることが、
多いのですが、
かかっている曲によって、
どうも、作業が進まないということはありませんか!?
私は、日本の曲も外国の曲も聴くのですが、
どうも、歌詞がある曲は、
気持ちがそっちに引っ張られて、
ダメです。
したがって、作業中は、
クラシック、ジャズあたりが定番です。
歌詞があっても、
オペラや、カンツォーネ、シャンソンなどは、
快適に作業が進みます。
どうも、相性があるようです。
勉強や読書や、お仕事などの、
ちょっと頭を使う時、
すっと入り込んできて、
後押ししてくれるような音楽に出会うと
随分、効率が上がって、調子に乗って前に進むことができたりします。
時と場合ですが、
テンションが低い時に、
ガンガンに乗っていこうっていうときは、
ロックンロールです。
野球の試合前などは、
レニークラヴィッツの
Are You Gonna Go My Way
などが最高です。
聴く音楽のTPOの使い分けが、
生活のリズムを作ったりすることがあります。
私の生活は、
案外、音楽漬けです。
しかしながら、
楽譜すら、読めませんけどね。
こういう使い方もある。
というご提案までに。

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大切なのは好きになってもらうこと
物事というものは、
不思議なもので、
嫌いと好きというのは、
表裏一体だったりすることがあります。
長い間避けてきたことが、
やってみれば、
案外できることに気づくと、
嫌い、とか苦手などの概念が取れることがあります。
嫌いなものを、
大好きまで、
持っていくのは、
もう少し、時間と労力が要りますが、
嫌いなものを、嫌いじゃないというところまで持っていくのは、
そう難しいことではありません。
少なくとも、
嫌いじゃない、苦手じゃない、
というところで、
物事に取り組んでいけば、
前に進んでいけます。
週末、私は、小学校4年生の子供たちに
野球を教えているのですが、
野球に来ている子供たちの
ベースになっている気持ちは、
野球をやってみたい、
野球が好きだ、
野球を上手になりたいと思ってきています。
それを、指導者が、上からガミガミ言い続け、
感情的に罵倒し続けて指導したとしましょう。
まだ、野球を始めたばかりで、
下手くそなのは当然です。
ミスが起こるのも当然です。
その時の指導者の行き過ぎた言動が、
トラウマや、心の傷となり、
大好きだった野球自体を
嫌いになってしまう恐れがあるのです。
可能性を無限大にはらんだ子供たちの
可能性自体を摘み取ってしまう恐れがあるのです。
子供たちがやることです。
良かったところを
見つけてあげて、
「今の良かったぞ!」と
褒めてあげるほうが、
よほど大事なのです。
もちろんその中に、
頑張らせる厳しさは必要です。
一方、勉強の指導の方は、
基本的に苦手、嫌いのオンパレードであることが多いわけです。
したがって、私の仕事から比べると
野球の指導は、
随分と楽にできるのです。
家庭教師の指導も同じで
厳しい中にも、
良いところを見つけて
基本的には褒める。
物事を、好きになってもらうには、
「やればできる!」と励まし、
最終的には、
「苦手だった、嫌いだったと
今まで思っていたのは、何だったの?」
と自ら振り返ってもらえる時が来るまで、
しっかり、導いていくのが、
私の指導者としても持ち味です。

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不思議なもので、
嫌いと好きというのは、
表裏一体だったりすることがあります。
長い間避けてきたことが、
やってみれば、
案外できることに気づくと、
嫌い、とか苦手などの概念が取れることがあります。
嫌いなものを、
大好きまで、
持っていくのは、
もう少し、時間と労力が要りますが、
嫌いなものを、嫌いじゃないというところまで持っていくのは、
そう難しいことではありません。
少なくとも、
嫌いじゃない、苦手じゃない、
というところで、
物事に取り組んでいけば、
前に進んでいけます。
週末、私は、小学校4年生の子供たちに
野球を教えているのですが、
野球に来ている子供たちの
ベースになっている気持ちは、
野球をやってみたい、
野球が好きだ、
野球を上手になりたいと思ってきています。
それを、指導者が、上からガミガミ言い続け、
感情的に罵倒し続けて指導したとしましょう。
まだ、野球を始めたばかりで、
下手くそなのは当然です。
ミスが起こるのも当然です。
その時の指導者の行き過ぎた言動が、
トラウマや、心の傷となり、
大好きだった野球自体を
嫌いになってしまう恐れがあるのです。
可能性を無限大にはらんだ子供たちの
可能性自体を摘み取ってしまう恐れがあるのです。
子供たちがやることです。
良かったところを
見つけてあげて、
「今の良かったぞ!」と
褒めてあげるほうが、
よほど大事なのです。
もちろんその中に、
頑張らせる厳しさは必要です。
一方、勉強の指導の方は、
基本的に苦手、嫌いのオンパレードであることが多いわけです。
したがって、私の仕事から比べると
野球の指導は、
随分と楽にできるのです。
家庭教師の指導も同じで
厳しい中にも、
良いところを見つけて
基本的には褒める。
物事を、好きになってもらうには、
「やればできる!」と励まし、
最終的には、
「苦手だった、嫌いだったと
今まで思っていたのは、何だったの?」
と自ら振り返ってもらえる時が来るまで、
しっかり、導いていくのが、
私の指導者としても持ち味です。
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