家庭教師であるという事。 -18ページ目

Just Do It !!

人間、
何ができて、何ができないか
などと言うことは、
そうそう
わかるものではありません。

まず、やってみなければ、見えてこないものです。

俗にいう
向き、不向きも同じこと。

案外、不得意だ、苦手だと思っていたものが、
仕事になっていたりすることがあります。

往々にして、
人間は、それぞれが持つ固定観念の上に
人生を構築していくものなのかもしれません。

固定観念を外す方法、

それは、まず、やってみること、挑戦してみることです。

Just Do It ! (まず、やってみなはれ!)

ナイキのコマーシャルは、よう言うたもんです。




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本が好きだということの弊害

私は、本を読むことがたいへん好きです。

その本好きが高じて、
どこに行くにも本を持っていなければ、
落ち着きません。

大事なものを忘れても、
数冊の本は、必ずカバンに潜ませています。

しかし、けっこう本というのは、
かさばります。
そして、重い。

時代が進んだ現代、
携帯電話やPCで電子書籍なるものがあって、
それを使えば、何のことはないのですが、
やはり、本という紙媒体に接していないと、
読んでいる気がしません。
本に対する一種の中毒症状が、
おさまる気配がありません。


それから、私は、気に入った本や、
気になる本を自分のものにしなければ、
気が済まない一種の所持意欲が、
尽きません。

見つけたら、気になったら、
即、購入。
その瞬間、ラッキー!!と思うのですが、
自宅に帰ってみると、
買いためた書籍が、
溢れています。

私の書斎は、2階なのですが、
本の重みで底が抜けるのではないかと、
にわかに家族の中でささやかれています。

我ながら、笑えますね。
少々やり過ぎです。(笑)

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作新学院 対 智辯学園

夏の甲子園では、
いよいよベスト4へと
コマを進めてきているチームが、
みえてきました。

このあたりまで来ると
実力が伯仲していて、
1プレー、
一本のヒット、
一回のエラーで
流れがガラッと変わって、
勝っているチームが、
逆転を許したり、
負けているチームが、
試合をひっくり返したり、
忙しく展開が、
変わっていくので、
我々、『野球狂』は、
目が離せません。

灼熱の甲子園という大舞台で、
強いとか、弱いを通り越した
何か、『魂の戦い』というようなものが、
展開されていきます。


それは、一緒に戦ってきた仲間たちと
一試合でも多く戦いたい。

死ぬほど厳しい練習に耐えてきた俺たちが、
負けるわけがない。

自分たちのやってきたことや、
仲間を信じぬく。


試合に出ている選手をはじめ、
監督、コーチ、応援団の思いを
白球に乗せて戦っているわけです。


今大会は、接戦が多く、
あきらめない姿勢が、
勝利を呼んでいる場面を多く目にします。


その中で、今大会屈指の好カード

作新学院と智辯学園の試合には、
多くの感動を与えてもらいました。

この記事で、
クローズアップして書かせていただきたいのは、

作新学院の小針監督の采配です。


選手を信じぬく采配で、
9回一点差で負けているところを
逆転勝利に導きました。

試合展開について詳しくは、コチラ asahi.com


高校野球は、一度負けたら、即終了、
当然、確率の高い策をとられるのが、
定石です。

それが、例えば、バントの多様につながっています。

野球というスポーツは、
一つでも前にランナーを進塁させて、
得点を稼ぐスポーツである以上、
接戦になればなるほど、
バントの重要性が増します。

これは、仕方がないのかもしれません。


しかし、この小針監督は、違いました。

9回一点差で負けている場面で、
選手を信じて打者に打たせ続けた。

あの場面で、
もし打てなくても、
選手が、納得できる采配、

これが、なかなか、大舞台でできるものではありません。

確実策よりも、
選手を信じて、
思い切ってバットを振らせた。


野球は、確率のスポーツとよく言われますが、
一番大事な場面で、
自らが、鍛え上げてきた選手たちを、
信じきって、思い切ってやらせた。
(投手交代の妙もそうでしたが、)

そして、9回の大逆転につながり、
勝利に導いた。

監督の思いに選手も、
見事応えて見せたのです。

小針監督は、まだ、20代とお若いらしいのですが、
1軍を率いる将としての類まれな才能と決断力に敬意を払いたいと思いました。

信頼関係というものが、
指導者と選手の間に固く築かれたチーム、
胸のすく采配、
観るものに感動を与えてくれました。

負けた智辯学園も、
横浜高校戦の大逆転勝利などを見ていて、
素晴らしいチーム、感動を与えてくれたチームでした。

どっちも勝たせたいような、
素晴らしいチーム同士の戦いでした。

激闘を戦い抜いた両チームに
心から、エールを送りたいと思います。

感動をありがとう!

$家庭教師であるという事。-作新学院
作新学院 飯野君 影の努力の片鱗と闘志が前面に出てくるいい選手です。
3番佐藤、4番飯野 このコンビは、記憶に残りました。




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