家庭教師であるという事。 -17ページ目

強みは何か!?

雨が、近頃よく降り、
すっかり気温も下がってきた
私の住む桑名市です。

今日は、『強みは何か!?』
というタイトルにしてみました。


私は、相手の強みというものに注目しています。

言い換えれば、良いところを見つけるところに注目しています。


もう一度言い換えると、
相手の長所をいじりたいと常に思っています。

言い換えすぎて、
表現が少しずれてきましたが、
良いところを見つけたら、
とにかく、すかさず、突っ込むようにしています。

誰だって、良いところを見つけてもらって、
嫌な人はいません。

人をその一点で見ようとすると、
案外、人生は楽しくなります。

お互いハッピーになるとも信じています。


みんなが、神様のように良いところばかりではありませんので、
ダメな事や、少し違うことは、
率直に指摘し合えばいいのだと思います。

私は、そうやって生きてきたわけですが、

生徒さんや、少年野球の子供たちにも、
そして、父兄の方々にも、友達にも、
私は、率直にこの姿勢で物事に当たっています。

率直に
そして、
良いところを認め合う。


これで、ほとんどが、うまくいくのではないかと思います。










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家庭教師の哲学

誰かにものを教えるということは、

教えられる側に

教える側の人生哲学みたいなものが、

必ず反映されます。

人が、人にものを教えるとき、
しぐさや、言動、目線、考え方などなど、
教える側の生き様みたいなものが、
見え隠れしてしまいます。


自分の中では分かっているということを、
誰かに分かってもらえるよう、
詳しく説明しようとするとき、
どうしても、相手にわかってしまうものです。


同じことを立場の違う人に説明したら、
これだけ態度が違うのかと、
目の前で、愕然とした光景を見かけたことが、
数多くあります。



教えられる側は、
教える側のその一挙手一投足に
常に注目し、
物事を教えてもらう以上に、
その人となりを、
眼前の鏡として映し見ているのです。

つまり、
どのような人間か、
バレテしまうわけです。


大人が、子供に
物を教えるのも同様です。


同じ人です。


ある意味、子供の方が、
鋭い感性で、洞察力をもって、
その人となりを
吟味しているのかもしれません。


私は、少年野球のコーチを、
週末やっているのですが、
子供たちは、正直です。


しっかり、選んで話を聴いています。

言いたい側の多数の大人たち、
全員の言うことを聴いていたら、
無理が生じる。

私たちが、
心配する以上に
野球でいうところの選球眼が、
しっかりしているようです。

あらがっても、
どうしても、
露呈してしまう

『教える側の人間性』

ここに真摯に向き合い、
研鑚する心を磨いていかなくてはなりません。


こと、私の場合、

率直に取り繕わず、
まったくあるがままに、
やっています。

これでいて過不足なくやれているということは、
子供たちと同じ目線の『童心』のようなものが、
備わっているからかもしれません。

私が心がけていること、
それは、
『教えながら、一緒に勉強させてもらう』

これです。




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日大三高優勝おめでとう!!

あっという間に
決勝まできてしまった甲子園、

なんだか、夏の楽しみが、
一つ減ってしまうようで
もの寂しい感じがします。

決勝は、
予想もつかない熱戦が期待されましたが、
日大三校の圧倒的な打線が、
今大会屈指の好投手
光星学院の秋田投手を打ち崩して、
大差の試合になってしまいました。

野球には、『ながれ』というのがあって、
一方に傾いてしまうと、
実力だけでは止めることができない場合があります。

この試合も、そんな感じだったのでしょうか。

鍛え上げれた選手たちの力と力の勝負、
最高でした。


私の日本大学出身ということで、
少しうれしい気分にもなります。

日大関連の教育機関では、
「日大人」という言葉を用いて、
日大の教育風土を表現しますが、
まったく、誇らしい限りです。

僭越ながら、
明日、私にも、
草野球の試合があります。

あの打線に勇気をもらい、
相手投手を打ってきたいと思います。

私が見てきた中では、
高校史上、最強打線といってもよい
優勝した日大三高打線

いまは、心からありがとうと言いたいです。

「ナイスバッティング!!」

そして、「ナイスゲーム!!」


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