家庭教師であるという事。 -15ページ目

プロフィール、率直にしました。

『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

プロフィールのところ、
どうも堅苦しくて、
気になっていたので、

かなり、
率直に、
わかりやすく、
写実的に変えてみました。


等身大の経歴も現況も
盛り込んで
アップしてみました。

私にご興味のある方は、
是非、ご覧ください。

今まで当ブログを
お読みになっておられた方々は、

へ~~っ、そうなんだ、

みたいなことも明記しておきました。


以後、

おみ知りおきのほどを!





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着眼点を磨くことは個性を磨くこと

昨日の記事に引き続き、
今日も、着眼点(目の付け所)のお話を書きます。

世の中のことに対し、
観察力や洞察力を、
日頃から、
忘れないように身に付けようとし続ければ、
着眼点(目の付け所)が、
面白くなり、
その思考から生まれる個性が磨かれます。

個性とひとくくりに言っても、
それを細分化して研究していけば、
いくつかの学問分野になるのでしょうが、
私が、この記事でさす個性とは、

発想力とかアイデアの出し方といった

人それぞれの考え方の個性
をさします。



例えば、発想が豊かな人とコミュニケーションすると
話も面白く、勉強になることが、すぐ見つかります。


その豊かな発想が、人生に結びついたかは別として、
話していて、ひじょうに楽しい。
興味深い。

コミュニケーションにおける話術の作用も当然ありますが、
話してみて、その内容の含蓄みたいなものは、
着眼点から発する思考パターンや話題性に
どうしても影響を与えるような気がします。


元来、人が物事を学ぼうとするということは、

・知らなかったことを知りたいと思うことであったり、

・できなかったことをできるようにしようとする心のあり方

というようなことが言えると思います。
(まあ、受験生などは、やらなしゃーない!みたいなことはありますが)


これは、言い換えれば、

あらたに新しい発想を

体内に取り込んでいく、

ということです。


人生の経過の中で、

取り入れてきた要素が、

多岐にわたり
なおかつ、それぞれに深さがあれば、

それだけ個性に厚みが増します。





入り口である着眼点を磨いていかなければ、

厚みも増さないし、面白味も増しません。


都会のオープンカフェでコーヒーをすすりながら

マンウォッチングをしているだけで、

面白い光景や発想に出会うことは
多々あります。

それほど、
注視していないだけで
ありきたりのような日常の中にも、

着眼点を磨く要素が、
ゴロゴロしているということを
言いたかったわけです。


また、違う考え方として
ファッションなどで
その個性の差を
明確にしようとする考え方は、
表現という要素としては、
これも、一理あります。

しかし、
見た目で個性を競おうと、
血眼になるよりも、

この私が言う、
着眼点を磨いて面白い発想を
手に入れていったほうが、
よほど、芯の部分まで
個性的になれるのではないかと
思います。


内面を磨く、
一つの方法論として、
この考え方は有効ではないかと思うのです。

もっとも、
個性的な発想の持ち主は、
案外、服装の細部にこだわりがあったりします。

ファッションなどの見た目の要素と
発想力や着眼点などの内面的な要素というのは、
けっこう、連動しているのかもしれません。


私は、
そういう人に出会ったときは、
少しだけ服装に注目するようにしています。

経験上、驚くべき発見があったことが、
何度かあります。
これも私の着眼点を探す貪欲さの表れです。

まあ、この記事に書いたようなことについて、
無頓着になりだしたら、
私の成長も終わり、衰退に向かうのではないかと思います。

自戒を込めての記事でした。


長々とお読みいただきありがとうございました。












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着眼点は、思考の手がかり

物事は、目線を変えるてみると
面白く見えるものがあります。

道を歩いていて、
面白い形の石を
手に取ってみると
さまざまな物に見えたりします。

空を仰いでみれば、
変な形の雲を探し出して、

「何に似テル。」

などということを
子供の頃はよく言いあったものです。

子供のころは、
けっこう、そういった柔らかさを
自然のうちに誰もが持っていました。

その頃のように

目の付け所を磨いたり柔軟にすることによって、
発想力が豊かになり、
思考することの手がかりになってくれます。

そのためには、何をすべきか!?

それは、観察力を磨くべきだと思います。

見逃さない眼力。

勉強においても、
この観察力を鍛えることによって、
各教科のパターンを見抜き、
関連づけて学習できるようになります。


問題に臨むにあたり、
観察眼を鋭くし、着眼点を磨いていく、
これは、万事に大切な事かもしれません。


先ずは、生活の身の回りの物に目をやってみてください。

なかなか面白いものや、

気づかぬところで、

いろいろな人の知恵の結集が、

見つかったりします。


きっと、面白いものが、
すぐ、見つかるものですよ。

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