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苦戦必須の高校受験

先日の記事ににも少し書きましたが、
今年から中学校のテストの要領が大きく変わりました。

一回の定期テストのテスト範囲が、
昨年までの約2倍
になりました。

テスト範囲が2倍となると、良い成績を残そうと思えば、
並大抵の勉強量では、結果が出なくなりました。

受験生にとって、『内申点』と呼ばれる学校生活の成績表の成績、
いかに伸ばしていくか!?

教育現場の混乱をよそに、
待ったなしで対策を急がねばなりません。

すべては、生徒さんの希望進路を叶えるためと
そのご家族の喜びのために!

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今週末は宿敵ドジャースとの対戦

『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

私は、実は野球狂の端くれです。
自分でもまだグラウンドに立ち、少年野球のお手伝いもしております。

土日は、自分の試合か子供の試合のどちらかで東海地方のどこかのグラウンドに立っていることがほとんどです。

週末は、伊勢湾リーグの猛者ドジャースとの戦いです。
相手のエースの自信満々のボールを打ち砕きたい。

今から闘志メラメラです。
気合十分です。
$家庭教師であるという事。





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教育現場の混乱

『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

ただいま私が見ている中学生の生徒さん達は、テスト期間真っ最中です。

私は、この仕事を始めて延べ8年目になりますが、

学校の教育環境を整える立場の人たちが
子供たちのことを本当に考えているのか、
全く持って疑問山積です。

今年から指導要領が改定されて、教科書の内容などもかわりました。

「ゆとり」からの脱却を念頭を置いてのことだとは思いますが、
何とも言い難いお粗末ぶりです。

具体的な一例をあげますと、昨年までは学校の授業で学習した分については定期テスト
入試対策用に実力テストと呼ばれるものは、1年生や2年生の復讐を含んだ範囲からの出題というように分けられていたのですが、

今回の定期テストから、昨年までの定期テスト+実力テスト という融合パターンで出題されるようになりました。(全国的にはわかりませんが、私が見ている愛知三重の両県ではそうなっています。)

この方式につきましては、かなり賛否が分かれるとは思いますが、特に三年生の受験生に至っては、現在習っている3年生の単元から出題される分が各教科とも大幅に減る、
場合によっては50%程度になる教科もみられます。

この手法、どうも私には納得のいくものではありません。

問題点は以下の通りです。
・テスト範囲が増大しすぎます。(現行の授業分2~4単元+1,2年生の復習部分6~8単元)
テスト範囲の発表がおよそ一週間前で10単元もの広範囲をテストに出題され1,2年生部分については提出物をチェックする程度で授業での補完はほとんどない状態です。

・3年生からの奮起が利きづらくなる。
受験の年になりさあ、がんばろうと奮起する生徒さんが巻き返しを図って結果に結び付けていくケースが多くみられますが、1,2年生の部分で躓いていた部分を常に背負わされる形になり学校の授業での補完作用もほとんどない状態で結果に結び付けていくことがより困難になります。

・学校での指導に限界があります。
学校の先生方もひじょうにたいへんでしょう。行事などが目白押しでテスト範囲は昨年までの倍近くで出題しなければならないということは、授業での指導時間数が圧倒的に足らなくなります。


・三年生で新たに学習する部分の習熟度が上がりにくい。
テスト範囲の分散化により焦点が絞り辛い学習になりやすい。

浮き彫りになっているのは、現場を無視したお国のトップダウン方式の行政指導に他なりません。

このように決まっていった経緯も理由も知らされないまま、混乱させられるのは、いつも子供たちと教育現場です。

教育には、意図というものがいると思っています。
意図も明確ではなく指示を出している人の顔もみえない国家の教育方針の在り方が果たして何を生んでいくのか!?何を生み出そうとしているのか!?

本当に必要とされているのは何なのか!?

現場の意見をもっと聞き入れるべきではないかと強く思うのです。

「よくお勉強しなさい!」という短絡的なメッセージしか伝わらない。

そう思うのです。

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