宿題の是非
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
宿題というのは、必要なのか!?
というお題です。
このお題については賛否両論あると思います。
つまり、学力の向上、やる気を触発する要素になりえるのか?
ということです。
私の見解から申しますと、それほど効果のあるものではないと思っています。
宿題を自ら好んでやる生徒さんをあまり見たことがありません。
やらされている感の強さの方がむしろ強いと感じます。
したがって、私の授業ではほとんど宿題を出しません。
その代わりに、指導時間中に知識や知恵がうまく使えず滞っているところをスムーズに流れていくように全力を尽くします。
これで結果はしっかり出ています。
血管を流れる血の流れのように感じていますが、
知識や知恵をうまく使うことができるようになれば、
わかる。理解できる。
というところになり、知らず知らずのうちに自分からしっかりやってくれるようになります。
そのためには、どこで滞ってしまっているのか(苦手意識を持ったのか)を
いち早く見つけてあげることが大変重要な事です。
わからない所を放置し、その上に知識の上乗せを要求しても生徒さんの頭は回ってくれません。
私の信条として脳というのは、リラックスした状態が一番能力を発揮すると思っています。
アルファ波が出やすい状態とも言いますが、そのような環境を私の指導の時間中は作ることができるように心がけています。
学校も塾も宿題崇拝、一種の義務感に駆られて出しているような風潮が昔からあります。
素晴らしい宿題を出して学力向上につなげたという前例がありましたら是非教えてください。
皆さんは、どう思われるでしょうか!?


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宿題というのは、必要なのか!?
というお題です。
このお題については賛否両論あると思います。
つまり、学力の向上、やる気を触発する要素になりえるのか?
ということです。
私の見解から申しますと、それほど効果のあるものではないと思っています。
宿題を自ら好んでやる生徒さんをあまり見たことがありません。
やらされている感の強さの方がむしろ強いと感じます。
したがって、私の授業ではほとんど宿題を出しません。
その代わりに、指導時間中に知識や知恵がうまく使えず滞っているところをスムーズに流れていくように全力を尽くします。
これで結果はしっかり出ています。
血管を流れる血の流れのように感じていますが、
知識や知恵をうまく使うことができるようになれば、
わかる。理解できる。
というところになり、知らず知らずのうちに自分からしっかりやってくれるようになります。
そのためには、どこで滞ってしまっているのか(苦手意識を持ったのか)を
いち早く見つけてあげることが大変重要な事です。
わからない所を放置し、その上に知識の上乗せを要求しても生徒さんの頭は回ってくれません。
私の信条として脳というのは、リラックスした状態が一番能力を発揮すると思っています。
アルファ波が出やすい状態とも言いますが、そのような環境を私の指導の時間中は作ることができるように心がけています。
学校も塾も宿題崇拝、一種の義務感に駆られて出しているような風潮が昔からあります。
素晴らしい宿題を出して学力向上につなげたという前例がありましたら是非教えてください。
皆さんは、どう思われるでしょうか!?
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気剣体の一致
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
私は、今も愛してやまない野球以外に
もう一つ、競技として精一杯やった競技があります。
それは、剣道です。
中学から始め、大学を上がってからしばらく計15年間ほどやってきました。
(今は競技をしておりません。)
剣の道、今思っても経験しておいてつくづくよかったと思っています。
剣道をやることによって、自分を見つめることを覚え、
ある種の哲学に出会うことができました。
その剣道の教えの中で最も代表的な教えの中に
『気剣体の一致』という言葉があります。
気・・・気合い、声
剣・・・剣、竹刀、剣筋
体・・・体の裁き、踏込
この三つが一致しなければ一本にはならない。
というものです。
思えば、学業を伝えていく仕事、家庭教師のお仕事にも通じるところが多々あります。
知識や知恵を伝達していくということは、
気・・・伝え理解してもらうためのまごころ、情熱
剣・・・正確な指導技術、
体・・・指導の際の身のこなし、つまりはしなやかな伝達能力(時にはジョークも要ります。)
伝える側が決して、自分がわかるというだけでは、伝えられる側の心にまでは届きません。
生徒さんの心にしっかり届く指導、
剣道から教えらえられたことかもしれません。


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私は、今も愛してやまない野球以外に
もう一つ、競技として精一杯やった競技があります。
それは、剣道です。
中学から始め、大学を上がってからしばらく計15年間ほどやってきました。
(今は競技をしておりません。)
剣の道、今思っても経験しておいてつくづくよかったと思っています。
剣道をやることによって、自分を見つめることを覚え、
ある種の哲学に出会うことができました。
その剣道の教えの中で最も代表的な教えの中に
『気剣体の一致』という言葉があります。
気・・・気合い、声
剣・・・剣、竹刀、剣筋
体・・・体の裁き、踏込
この三つが一致しなければ一本にはならない。
というものです。
思えば、学業を伝えていく仕事、家庭教師のお仕事にも通じるところが多々あります。
知識や知恵を伝達していくということは、
気・・・伝え理解してもらうためのまごころ、情熱
剣・・・正確な指導技術、
体・・・指導の際の身のこなし、つまりはしなやかな伝達能力(時にはジョークも要ります。)
伝える側が決して、自分がわかるというだけでは、伝えられる側の心にまでは届きません。
生徒さんの心にしっかり届く指導、
剣道から教えらえられたことかもしれません。
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心から褒める
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
私は、今まで生徒さん達をしっかりと伸ばせてこれた理由の一つに
いいことを見つけたら、心から褒めてきた事があるかもしれません。
私はかなりはっきりした性格ですので、
わざとらしく嘘っぽく褒めたりすることはできません。
心から褒めるに値することを褒めます。
心から褒めることができることを指導時間中に見つけられるように
アンテナを張り巡らせています。
見つけたらすかさず褒める。
これは、私が人間関係を気付く際も
ずっとやってきていることです。
良いところを見つけて、
率直に相手を褒めるということは大切な事だと思っています。


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私は、今まで生徒さん達をしっかりと伸ばせてこれた理由の一つに
いいことを見つけたら、心から褒めてきた事があるかもしれません。
私はかなりはっきりした性格ですので、
わざとらしく嘘っぽく褒めたりすることはできません。
心から褒めるに値することを褒めます。
心から褒めることができることを指導時間中に見つけられるように
アンテナを張り巡らせています。
見つけたらすかさず褒める。
これは、私が人間関係を気付く際も
ずっとやってきていることです。
良いところを見つけて、
率直に相手を褒めるということは大切な事だと思っています。
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