最近、年度末の関係で
まちづくりの講演の依頼が多い
地域活性化=まちづくりの解釈だ
熱心な民間の団体が多く、新鮮な感動を覚える
まちづくりこそ、”知行合一”である
論議ばかりしていても、何も始まらない
小さなことでも、まず”やる”ことが必要だ
行動しないと手応えもわからない
観光に力を入れている地域も少なくない
地域活性化における観光戦略に重要なのは
「話 題」+「集 客」+「消 費」の3つが大切だ
話題づくりばかりに力を入れてもTVや雑誌で取り上げられるだけで終わる
話題づくりができれば、次は集客の戦略が大事だ
集客が成功すれば、消費が肝心だ
どんなに、集客が成功しても、地域にお金が落ちないと意味がない
経済的な裏づけがしっかりなされている”まちづくり”が少ない
道徳なき経済は罪であり、経済なき道徳は寝言である・・・
二宮尊徳さんの言葉が、心に残る



