選挙シーズンだ!
遠方の知人が、選挙に出馬した。
政策提言を手伝った・・・
幸せにする・・・というワードが頻繁に使用されているが
今の世の中、現実的でない
説得力をもつために、大幅に変更した
「幸せにする」から「不幸にしない」とした
ある意味、幸せにするという手段は、抽象的だが
不幸にしないというのは、現実的な手法である
...
「君を幸せにする・・・」より
「君を不幸にしない・・・」という方が、説得力がありそうだ
”市民や国民を不幸にしない”
まとめてみると、随分、現実的な政策が書けている
人は、幸せになりたいのではなく
人は、不幸になりたくないのである
むしろ、健康で、元気で、仲良く暮らせるこそが
何気なくても、幸せだと感じるからだろう


