幸せの約束・・・

選挙シーズンだ!

遠方の知人が、選挙に出馬した。

政策提言を手伝った・・・

幸せにする・・・というワードが頻繁に使用されているが

今の世の中、現実的でない

説得力をもつために、大幅に変更した

「幸せにする」から「不幸にしない」とした

ある意味、幸せにするという手段は、抽象的だが

不幸にしないというのは、現実的な手法である
...
今の時代、プロポーズも

「君を幸せにする・・・」より

「君を不幸にしない・・・」という方が、説得力がありそうだ

”市民や国民を不幸にしない”

まとめてみると、随分、現実的な政策が書けている

人は、幸せになりたいのではなく

人は、不幸になりたくないのである

むしろ、健康で、元気で、仲良く暮らせるこそが

何気なくても、幸せだと感じるからだろう

最近、大学を卒業して頑張っている若い知人に


紹介した本である


20代で伸びる人、沈む人/きこ書房
¥1,260
Amazon.co.jp


その中に、とても面白い内容があった


「伸びる20代は、陰口を言われる側」


「沈む20代は、陰口を言う側」


ここで重要だったのは、陰口を言われて


陰口を言う側に媚びてはならない・・・という言葉だ


これにピンと来る人は、読むと他の内容も共感できるはずだ


自分は、50代に突入したが


とても共感できる内容だった


私が一番最もだと思ったフレーズは


「伸びる20代は、返事が速い」


「沈む20代は、返事が遅い」


ズバリ、その通りである



最近、大手家電メーカーの何千億円という報道が当たり前のようにされている


中小企業だったら、その何千分の一でも倒産の危機だ


国際競合や円高、デフレなど様々な要因はあるが


一般の消費者はどう観るだろうか・・・?


大きな会社は、大きな会社なりの問題や課題は山積みだろう


最近の報道を見ると、コメンテーターの無責任な分析と評論に腹が立つのは


私だけだろうか・・・・?


そういえば、10年ほど前に、昨日、巨額の赤字を発表した大手P社の下請けを


リストラされた、エンジニアの友人が、今では、韓国の某メーカーで活躍している


エリート意識の強い、大手の採用では、潜在的な能力はみえないのだろうか・・・?


不景気より、”人”をまず大切にするべきだ


巨額の赤字の話が出ると、必ず、大量のリストラや希望退職の話もセットで出る


P社の経営の神様だった社長が、昔、採用の最終面接で


「君は運がいいか?」とだけ聞いたそうだ


運が良いと、ツキがあると言った人間を採用したと聞いたことがある


とすれば、その後、運やツキがなくても学歴や能力のある人間を大量にとったのだろうか


随分、運とツキから見放されたものである




ミキオのひとり言 朝礼ネタ話

全国ツアー?第三弾が今月からスタートします


今回の講演テーマは・・・


「経営資源の掘り起こしと企業戦略 


 ~値略的資金調達 補助金・助成金の活用~ 」です


何をやれば良いか・・・


何がやりたいのか・・・


何を必要としているのか・・・


本当は、それぞれの経営者は、理解している


しかし、先立つものが・・・


今経営に必要な戦略的な資金調達


会社の経営資源を見直すことで埋もれているチャンスがみつかる


これに資金さえあれば、チャレンジできる 成功できる


元気になってもらう講演を、今回も目指します



最近、マニフェストの相談を受けることが多くなってきた


選挙のプロではないので、何もアドバイスできないが


キャッチフレーズは、重要視したいので


候補者の考え方


地域の特色


課題、問題、持っていきたい方向性などを参考に考える


斬新さよりも、心に届くようなシンプルな言葉・・・が大切だ


票を集める選挙から、理念や志を共有できる選挙へ


市民を説得するのではなく


市民が納得できる


そんな発信でありたい

毎晩遅くまで、オリンピックによる寝不足が続く・・・


昨晩の男子の日本代表準決勝


女子と比べると、明らかに”気持ち”が足らないと感じた


もちろん一生懸命頑張った彼らにはエールを送りたい


ただ、反省する以上に、気持ちが問題だ


銅メダルをかけた三位決定戦


韓国は、徴兵免除など、若い彼らの気持ちを入れ込むには十分な条件がある


負けてもサッカーを続けられる日本に対して


勝たないと、短いサッカー人生の中で2年間の軍隊生活を余儀なくされる韓国


ムチも、アメも必要だが、”気持ち”は大切だ


仕事も経営も”気持ち”だ


スキルやマインドと解釈するのではなく


能力以上の”気持ち”が大切だ


寝ても覚めても頭にあるような仕事は、気持ちが入り込む


技術より、能力より・・・”気持ち”である

知人の勧めで、遅ればせながら”Facebook”をはじめた・・・


あまり詳しくないので、コツコツとやっている


積極的には、友達を増やすことはしていない


しかし、親しい知人が入ってきてくれる


リアルタイムに連動するときは、感動する


ようやくネットの臨場感を体験することができたように感じる


最近は、ブログとも連動して書き込んでいる


しかし、みんな友達多いなあ・・・と驚く


あえて増やそうとは思わないが


昔の知人からコメントが届くと新鮮だ・・・


まだまだ初心者・・・結構ネット音痴です

講演用に使用していたノートパソコンのフォルダの整理をしていて


昨年から、最近までの講演タイトルを整理した


人気ランキングではないが、要求が多かった順に


1位 経営が変われば企業が変わる ~思考のイノベーション~


   タイトルどうり、経営者の思考を変えることができれば組織が変わり

   

   やり方が変わり、業績が変わるまでの流れを話した


2位 こんな時代の商売繁盛十カ条 ~儲けるから儲かるの法則~


   少子高齢化、人口減少とはいえ商売は持続しなければならない


   こんな時代でも人と人の関係づくりの工夫で商売は旨くいくを話した


3位 震災でどう変わる社会、経済、生活 ~ヒト、コト、ココロの時代へ~


   地域へのこだわり、地域への思い・・・震災が伝えてくれたこと

   

   震災から何を学び、どんな結論を出そうとするのかを話した


4位 経営魂が最強の経営戦略を創造する ~米国型マーケティングからの脱却~


5位 逆境における経営戦略  ~現代版 言志四録から学ぶこと~


6位 助成金、補助金の活用法 ~戦略を持って、目標を持って~


7位 本当の事業承継 ~マインド承継が企業を強くする~


8位 運のある経営とは ~天運、地運、人運の活かし方~


9位 観光まちづくりに最も重要なこと ~話題・集客・消費が必要な理由~


10位 本当のスピード経営とは ~重要なのは速さではなく、早さである~


ずいぶんいろんなところにお呼びいただいた


お誘いいただいた、すべての団体に感謝である

昨夜、「鉄工十二日会」の会合に講演に呼んでいただき話してきた


私の講演より、この会のすごいところは


毎月12日に、勉強会と会合を欠かさず開催していることだ


必ず、12日に開催するから”十二日会”なのだが


曜日が、土曜でも日曜でも開催するということだ


それにまして凄いのは


これを60年近く続けているというのだ


もちろん、経営者の代は変わり、参加者も入れ替わっているが


60年以上、12日に勉強会、会合の開催は徹底されているそうだ


継続は力なり・・・というが


60年は凄い、毎月は凄い・・・


素晴らしい会に、講演に呼んでいただいたと感謝している


当番幹事は持ち回りらしく、会員の数から、2年に一回は回ってくるそうで


毎回、趣向を凝らした勉強会になるみたいだ


今でこそセミナーや研修が盛んだが


60年前から、ほぼ戦後からずっとである


凄い会だ・・・。