アメリカが、日本の経営者に対して一番警戒するのが
経営魂=大和魂 だそうである
戦争を経て、日本の大和魂は驚異であり
高度経済成長の日本の企業は、この大和魂で急激に伸びた
サラリーマンは寝るのも惜しんで働いた
世界一、一生懸命働いた・・・
それを驚異に感じた、アメリカは、自国のマーケティングを日本に送り込んだ
いまでは、日本の企業は、米国のMBAなどを尊重するようになった
あるいみ、日本の経営魂を封印するための洗脳だ・・・
米国のマーケティングかぶれした日本の企業は大企業を中心に弱体化していった
今では、中小企業においても米国的なマーケティングが重視されるようになり
危機感でいっぱいだ
日本の企業は、もう一度、経営魂を復活するべきだ
いつまでもドラッカーにかぶれていないで
渋沢栄一、佐藤一斎に立ち返ろう・・・