新潟のある会社の経営者は
社員の家族に、手紙を書いている
毎日残業で、申し訳ありません・・・
ボーナスが減額で、申し訳ありません・・・
急な、転勤でご迷惑お掛けします・・・
それぞれの対応に関して、しっかりと理由説明をしているのである
結びには、私たちの会社にはなくてはならない存在であり
今後家族のご協力をいただいて頑張っていきます・・・的な
会社経営にとって社員は、財産である
と同時にそれを支える家族は、同じくらい大切だということだ
親は、息子は大切にしてもらい頑張っている
妻も、子供も皆、会社と一体感が醸成されていく
家族の理解や支えがあるから、社員も頑張れる
とても基本的なことだが、互いに理解し合えることは
今の時代、とても大切なことである
何も情報の入らない家族にとっては、不安であり不満であり
そして、それが積もり積もって不信感になっている
社員との団結は、社員の家族との団結でもある
この社長の会社は、小さいが皆、とても楽しそうに働いている
楽しそうに働いている会社の業績が悪くなるはずがない
経営者の愛社精神とは、”愛社員精神”でもあるはずだ