最近クライアントの会議に出ると
参加者の中に・・・
「こんな会議をしても無駄だ・・・」
とか
「忙しいのに、会議なんて・・・」
よいうような顔をして参加している社員が少なくない
本来、会議は、意見を出す場だけでなく
唯一同じ時間で、同じ情報を共有することができる場である
参加することに意義があるのだ・・・
しかし、会議の目的や主旨が、伝わってなければ前者のような意識になる
悪い業績を良くしよう・・・
売上げを上げよう・・・ となるが、
根本的には、同じ情報や同じ知識を共有する場であるから
主催者?側が、積極的にコーディネートする必要がある
ネガティブな社員が、参加していたとしても
”参加するに意義がある”を目指して会議を運営していくことが重要だ
意見を出し合う場ではなく、意見を統一、共有する場なのだ
会議で、結束力や価値観を合わせていくことが大切である
会議が、ストレスになっていては本末転倒だ
下手な会議は、むしろ業績に悪影響をもたらす
参加して、意義がある
参加して、モチベーションがあがる
参加して、情報と知識が共有できる
そんな会議が、今こそ必要だ
会議コーディネートは、価値あるビジネスだ







