節電、省エネ・・・


今日は暑かったが・・・

いつもの夏なら、涼しい屋内に入るとありがたく感じたが

今年は、少し変わっている・・・


とても涼しい空間に入ると

涼しさの快適さより・・・

冷えすぎた屋内に、「もったいない・・・」という感情がわく


省エネの感覚に、慣れてきたせいか

あまり涼しすぎると

逆に、そう思ってしまう・・・


日本全国、節電、省エネ・・・


最近では、電気のつけっぱなしやエアコンの設定温度が気になる


原発の問題や節電の報道が連日されているが

あきらかに、日本全国に節電、省エネが、普及しているように感じる


これをきっかけに、日本人の省エネ意識が高まっている


これを継続させて、本当の意味での省エネが定着することが望ましい・・・


今夜も、汗をかきながらの読書・・・

慣れてきた・・・!


電力危機/山田 興一
¥1,050
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本日の読書は・・・これ!

暑い夜に最適?な、省エネ本

今日は、クライアントの会議で、

2時間近く、一人で熱弁してしまった・・・少し反省


これでは、講演と変わらない・・・

意見を引き出すはずの立場が

一人で盛り上がってしまった・・・


しかし、今日の会議は、様々な意見が交わされた

とても前向きで、内容のある意見ばかりだった・・・


会議が盛り上がると

自然に、自分も盛り上がってしまう・・・


会議室は、ライブ会場・・・


みんな燃え尽きたような、満足げな顔をしていた・・・


今でも、興奮が冷めない・・・


こんな会議をしていたら、業績は必ず上がるに違いない・・・


燃える会議・・・爽快な達成感に包まれながら

議事録づくりが、大変だ・・・


感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術/寺沢 俊哉
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秘伝すごい会議/大橋 禅太郎
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ということで、会議本は数あれど・・・

とりあえず、私のお勧めの2冊です

明らかに現代人の記憶力は低下している。


電話番号は、携帯に入っていてほとんど、覚えていない・・・

最近では、メモもとることがないらしい・・・


バス停の時刻を、手帳にうつすのではなく

携帯のカメラで、そのまま記録する


脳の記憶は、使わなければどんどん退化していくはずだ・・・


テスト期間中の次男が、リビングで、一生懸命、記憶していた・・・


私たち大人は、どうだろうか・・・?


機械に頼って、体力だけでなく

記憶、脳までどんどん使わなくなっている・・・


覚えたつもりでも、すぐに忘れてしまう

TVは、もうすぐ完全移行でデジタル化だが・・・


脳のためには、アナログも必要だ

メモをとる・・・

暗算をする・・・

記憶を重ねる・・・


「オトナ脳」は学習できない! (フォレスト2545新書)/苫米地英人
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随分考えさせられた・・・?

年間を通じて、シンポジウムの

パネルディスカッションのコーディネーターの依頼が多い・・・


前打ち合わせの要らない・・・という評判だからである

ようは、ブッツケ本番に強いということだが


最近、この特技?を活用して

企業の会議のコーディネーターを任される機会が多くなった


会議の進行は、ある意味とても重要だが

やりがいもある・・・


シンポジウムと違い、真剣さが表に出るからだ・・・

むしろ、真剣さが表に出ない限り、進行の意味もないのだが・・・


良い意見を、引き出すところは

どちらも変わらないが・・・

いかに会議を有意義に、効果的に進めるかが難しい・・・


商品開発会議や営業会議よりは

経営戦略会議などのほうが、大胆にコーディネートしやすい・・・


定期的なコンサル契約と違い、一発勝負だから

体力、知力?の疲労感は大きいが

達成感もある・・・。


わが社のメイン商品に育てたいくらいだ

もちろん効果や業績が上がればの話だが

手ごたえ充分である。


会議を、会議自体をマネジメントするだけで

案外、会社の方向性が定まるような気もする


経営者と同じ価値観

経営者と同じ知識、情報を共有することで

あきらかに組織は、進化する


会議屋なんてビジネス・・・良いかも?

ソフトバンクの小久保選手の好きな言葉・・・


「今、与えられている人生は、

      必然で、必要で、ベストなことなんだ・・・」


野球人生において、ケガやトレード、挫折を何回も味わった

そんな、小久保選手が、大好きな言葉・・・最近、共感できる


訪れている苦労や問題、課題・・・

必然なのである

これからの人生にとっても

必要なことなのである


そして、自分にとってベストなのだ・・・と


全てのことに、しっかりと立ち向かっていかなければ

何の答えも出ない・・・


今が、必然、必要・・・

そして、ベストになるよう努力したい


あなたの経験には意味がある―出来事から人生の答えを見つける必然の法則/礒 一明
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壁にぶち当たっていても。

視界が明るくなる・・・


元気と勇気が出る・・・そんな読みごたえだった

本日は、大阪で講演だった・・・


ここ数週間セミナーで、札幌を皮切りに様々な都市(まち)へ出向いた


しかし、今日の大阪が、その中でも一番元気に見えた・・・


札幌も、東京も道行く人は、ほとんど一人で歩き、携帯を見ているか

黙って黙々と歩いているかだった・・・


大阪は、違う・・・

街中で話し声が賑やかに聞こえてくる


圧倒的に他の都市と違い、”人”が、賑やかだ・・・

単に数が、多いというわけではないが

人々が、賑やかだ・・・


まちというのは、ハードだが

人というソフトが存在してこそ、成り立つ


目的地まで、いろんな人に道を尋ねたが

親切に教えてくれる・・・

賑やかに教えてくれる・・・


しかし、どれも正確性に欠け、結局・・・

15分程度で着くはずの場所に、

1時間近くかかった・・・


大阪のまちの元気さだけは、しっかり印象に残った・・・



疑問・・・

あらためて思うが・・・

エスカレーターに

東京は左に並んで、右を空けるが

大阪は右に並んで、左を空ける

不思議だ・・・


金沢は、ほとんどの場合、皆、真ん中に立つ・・・!不便だ・・・

ある講演で、終わった後に、

中小企業診断士は、たくさんいるけど・・・

診断だけでなく、中小企業を治療してくれる人はいないのか?


面白いことを言う人だ・・・


しかし、面白いだけではすまない・・・


診断だけでは、意味がない

もちろん、的確なアドバイスもしているとは思うが

求められて要るモノは少し違うかもしれない


コンサルタントは、資格ではない

様々な考え方や解決手法が存在する


企業のコンサルもセカンドオピニオン、サードオピニオンが

必要なのかもしれない


コンサルタントによって、真逆な対応が存在する


中小企業を、本気で治療する

中小企業治療士・・・


なんとなく、判る気がする


処方箋もいろいろあって然りだ・・・


外科的、内科的、精神的?


学ぶべきことが多すぎる・・・。

東京の出張時にホテルで、多分、関東のみの放送で

天気予報ならぬ ”デンキ予報”というコーナーがあった・・・


明日の電力使用ピークは、午後4時に90%になるでしょう・・・というような


近未来、このような情報が増えていくのではないかと予測される・・・


エコ資源投資情報・・・

放射能予報・・・

水資源ダウ平均・・・なんて


資源は、無限ではない

電気も、水も、もしかしたら空気も・・・


何年か前の未来映画を見ているようだ・・・


感覚だけの、省エネやエコが

ようやく、具体的に取り扱われるようになる・・・


カタチばかりの原発反対から

日本全体で、将来の資源を考える時代だ・・・


目に見える被害だけに惑わされず、

本当の覚悟と判断が大切だ


横断幕で、反対運動するのではなく

未来のために、今、本当に必要な議論を


そして、必要十分な資源とは何かを・・・



年間300冊の多読の、私が最近ハマッテイマス・・・

私と切り口が似ている・・・とても具体的でわかりやすい内容ばかりです・・・


筆不精の私では、到底無理・・・

話すことは、得意なのに・・・

書くのは苦手・・・


この本を見て、同感、同感・・・感動の嵐です


何冊も出ているが、この三冊は、私の個人的なお勧め・・・

リピーターが“雪だるま式”に増える「集客」術!―行列ができるお店がやっている「ニーズ」創出8つ.../藤村 正宏
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藤村流売れる!コトバ/藤村 正宏
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藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば必ず売れる!/藤村 正宏
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コンサルタントは、わかりやすさが”命”・・・

わかりやすくないと実践できないから・・・


真似、慣れ、己・・・


受け売りにならないように気をつけて

学ぶものは学ぶ


やっぱりこれからは・・・

「ヒト、モノ、カネ」 から 「ヒト、コト、ココロ」の時代だ!

忘己利他・・・「もうこりた」


忘己利他とは、文字通り、自分を忘れて他人のために尽くすことである


「己を忘れて他を利するは、慈悲の究極なり」 最澄の言葉だ


他人のために何か行動を起こして、感謝されなかったり

やること自体意味がなかったりと感じると

善意に気持ちでしたことが”損をした”感じになる


もう懲りた(もうこりた)になってしまう


最初から見返りを求めないことが、忘己利他なのである

とても難しいことである


しかし、見返りや感謝を求めていては本当の慈悲にはならない


本来ボランティアとは、その精神なのである



時間があれば、東北へ足を運んでいる友人がいる

いまだに、寝袋持参でボランティアに出かけている


企業貢献や社会貢献もイメージ先行が少なくない・・・


しかし、彼は誰にも告げず、有給をめいっぱい使って、忘己利他だ・・・。