- どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役・福本清三 (集英社文庫)/小田 豊二
- ¥600
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随分、昔の本だがタイトルが好きで、本棚ではなくデスク周りにおいている
人間は、どんなに努力をしても報われない時がある
どんなに頑張っていても、悪い評判を流される時がある
だんなに変わろうとしても、変われるわけがないと思われる
味方がいれば、敵もいる
評価してくれる人もいれば、風評を流す人もいる
しかし、この本は、いつも教えてくれる
「どこかで、誰かが見ていてくれる・・・」
内容もさることながら、無駄な努力はない・・・
何らかのカタチになって、報われる
この本を読み返すたびに
周りを気にしないで、一生懸命、自分の道を頑張れる気持ちになる
斬られ役に徹した俳優が、ハリウッド進出を果たす・・・
単なるサクセスストリーでないところが、現実感を帯びていた





