仕事がのっている時は、


寝ても覚めても、仕事の発想が浮かんでくる・・・


仕事がのっていない時も


寝ても覚めても悩みが浮かんでくる・・・


人間は、脳で生きている


身体は眠っていても、脳は、動いている


ある手ごたえのある企画を構想中・・・


寝ても覚めても、次々にアイデアが降りてくる


走り書きのメモが一日で、山のようになる・・・


手ごたえが、確信に変わる・・・


それでも、寝ても覚めても、降りてくる


そんな時、「仕事が、本当に好きなんだなあ・・・」と実感する


好きになれる、やりがいのある仕事ができて


クライアントに感謝である


クライアントの問題や課題は、私たちにとってやりがいの”宝の山”なのかもしれない・・・


今日も、寝ても覚めても・・・



夢を語る経営者は、とても魅力的だ・・・


呑むたびに、いつも同じ話ばかりだ


しかし、たまらなくその人間臭さに魅かれてしまう


自分の夢を語れる経営者は、自社の方向性を決して見失わない


コンサルティングをさせていただいていても


”夢”がそこに存在しているだけで、ワクワクする


そんな時、夢は、目標に変わる瞬間がある


目標に変わった瞬間から、その航海に必要な、現実的な海図づくりが始まる


それが、本来の事業計画の存在である


夢があり、目標に変わって、初めて戦略を立てることができる


夢も目標もない、ただただ、数字だけが並ぶ、事業計画に


誰も、ワクワクしない、ドキドキもしない


経営者の夢は、聞いていて気持ちが良い


「あ~また、始まった・・・」


いつも語り続ける、そんな”夢”を持った経営者のお手伝いは


やりがいもある・・・


楽しくもある・・・


勉強にもなる・・・


そして、必ず儲かるはずである

以前のブログで


ヒト、モノ、カネの時代から


ヒト、コト、ココロの時代へと書いたが


最近、書店でも”論語”関連の書物が増えている


今の日本人が求めている”学び”が存在するからではないかと思う


あきらかに、心の時代に移行している


裏切ったり、裏切られたり・・・


根回しの世界で、ビジネスを続けることに疲れたのかもしれない・・・


自分をさらけだし、本当に信頼のある人間関係で生きたいと思う


勝った・・・  負けた・・・


全てにおいて、ゼロサムゲームだった今までの世界から


本当の意味の共存を考える


経営という時間の流れの中に


様々な出会いがあり、縁が繋がっていく


本当に大切なのは、信じること、信じてもらうこと・・・


嘘や偽り、駆け引きのない世界でも十分、商売が成り立っていくことを


”知る”こと”感じる”ことが、大切なのではないだろうか・・・

努力が報われる・・・


人は、一番報われた気持ちになるのが


「その努力が、わかってもらえる」ということである


何気ない、感謝の一言で、人は報われる


決して大変なことではない・・・


優秀な経営者は、努力した社員が報われるような


心に響く言葉が自然と出るのだ


「良く頑張ったね・・・」


「大変だったろう・・・」


「ありがとう、お疲れ様・・・」


何気ない一言だが、使うタイミングが絶妙なのだ


人は、本当に、言葉で救われる


人は、本当に、言葉で報われる


玩具メーカーを退職した、知人が、おもちゃの修理を”仕事”でやっている


大切にしていた、思い出のおもちゃを修理する”仕事”だ


決してボランティアではない


しかし


「よく治ったね・・・ありがとう」


この言葉を聞きたいためにやっている商売だそうだ


ありがとう・・・という言葉は、どこにでも存在するが


自分の努力を認めてくれた上での、この言葉は心に響くそうだ


努力が報われる時・・・人は、人に報われる

新聞の記事をスクラップする経営者が多い・・・


読んで、切り抜いて、貼り付けるまでは良いのだが


それらを活用しているケースは少ない


ためになる、参考になる情報だということで、スクラップはするが


改めて、アウトプットしないのである


スクラップしたまま、棚に眠るのがほとんどだ・・・


情報をストックするだけで、知識や知恵を手に入れたと勘違いするのである


情報は、保存するものではない・・・


活用するものだ


古い情報は、どんどん捨てていかなければならない


情報は、新しいから価値がある


何ヶ月も経過した記事のスクラップが、何の役に立つのだろう・・・


新聞記事のスクラップは、賞味期限はほぼ、1週間だ


※データや写真は別である


1週間、手帳に挟んで持ち歩けばよい


1週間経過して、活用しなければ捨てれば良い


情報は、入手と捨てるを、繰り返すだけで良い


記事はスクラップではなく、持ち歩くものだ


賞味期限の間に、活用すれば良い


毎日新たな、情報がどんどん舞い込んでくるわけだから・・・

強みを絞り込む企業戦略は重要だ・・・


逆に、弱みをどうするかだ・・・


競争の激しい市場では、弱みを隠すか克服するしか方法がない


しかし、


弱みを隠すと顧客を裏切ることもある


弱みを克服するには、時間とお金がかかる


弱みも、自分、自社の個性である・・・


長く付き合っていける関係においては、


この弱みを、相手にさらけだしてしまうのもひとつの方法である


弱みを理解して付き合っていける関係は、強いものがある


阪神ファンなどは、むしろ、この弱みも含めてファンなのだ


強いばかりだけでは、駄目なのだ・・・


弱みをみせることで、愛着が生まれる


相手にさらけだすことで信頼が生まれる・・・これも”仁”である


顧客との””仁


社員との”仁”


地域社会との”仁”


企業は、人であり、人によって守られている


”仁”の存在が、存在意義から、存在価値に変わるためのとても重要なのではないだろうか・・・

新政権は、泥臭さを強調した、ドジョウ内閣だそうだ・・・


前内閣、前々内閣は、どれも形ばかりにとらわれていて


結果、何も残せていない


地震や津波、原発事故・・・大雨被害


今こそ、泥臭い政治で、対処して欲しい・・・


知行合一


全てにおいて実行が急がれる


考えてばかり、議論してばかりではなく


行動が命である


考えるばかりの委員会を乱発した、前政権は


何一つ結果に結びつかなかった・・・


津波や大雨・・・まさに、泥臭さの中に動き回る


ドジョウに期待したい


ちなみに、金沢・南砺の名物に、ドジョウの蒲焼がある


とても美味しく、スタミナ抜群だ・・・


これもヒットの気配かな・・・?

最近、良く目につくのが


身障者用のパーキングに停める、若い夫婦・・・


当たり前のように駐車して、買い物に向かっている


どう見ても元気な、健常者だ・・・


世の中には、守らなければならないルールがある


それ以上に、人間として配慮しなくてはいけないマナーがある


どちらも自分自身で判断する必要があるが


見ていて許せない・・・


最近、雨の日が多いので、本当にその空間を利用したい人が


利用できないのである・・・


そんな輩は、平気で子供連れで、利用している


子供へのマナーの教育にも影響する


東北の高速道路無料化の中止も一部のマナーの悪いトラック運転手の影響だ


様々な規制やルールは、ほんの一部のこのマナーを守らない人々のせいで


存在するのである


全ての人が思いやりや、当たり前のマナーさえ守れば


世の中にルールなどいらないのである


ルールとマナー・・・は、反比例


マナーがなくなればなくなるほど、ルールが増えてくる・・・


ルールに縛られたくなければ、マナーを皆で守っていくしかないのかもしれない・・・



偉い人を知っているから・・・人脈があるという?


多くの人を知っているから・・・人脈があるという?


会社や組織の肩書きや立場でできた人脈は、一人の人間になった時に存続されるのか?


最近、人脈という言葉を聞くと


あの人は人脈があるから・・・周りから言われる人は、一味違う


そう言われる人には、肩書きや権力ではなく、人間としての魅力がある


決して、名刺の肩書きや立場で、出来上がっているわけではない


社長でなくても、理事長でなくても”人間として”の魅力があれば


人脈は、できてくる


肩書きや立場でできる”社脈”は、損得勘定がついてくるが


本当の”人脈”は、この人と関わっていたい、繋がっていたい・・・


と相手に思わせる、才能や能力、魅力があるからだ


人脈が欲しい人は、肩書きや立場をつくるよりは、


人間としての魅力磨きをしたほうが、本当の人脈ができてくる


人脈はつくるものではなく、自然にできてくるものだから・・・


「私には、人脈がある」と思っている人の大半は、裸の王様なのではないだろうか・・・?

物事をポジティブに考えること、捉えることは大切だ


とにかくやるだけ頑張って成功に向かう姿勢は必要だ


しかし・・・


失敗した時に


「一生懸命、頑張ったんだから仕方ない」と反省しないと意味がない


間違ったポジティブとは、失敗した時に、反省できないことである


スポーツではなく、ビジネスにおいて


頑張ったから、一生懸命だったから・・・で許される失敗などない


頑張った、一生懸命やった・・・が強いと反省しないことが少なくない


ネガティブも悪いが、反省しないポジティブシンキングは、もっとわけが悪い


失敗した原因をしっかり反省できてこそ


より確実な前向きさが生まれてくるはずだ