やらなければいけないことがあっても


「いつか・・・」「そのうち・・・」となってしまう


良いアイデアや企画が浮かんでも


今の仕事が、一段落してから・・・


となってしまう


知らず知らず、いつか・・・そのうち・・・症候群になっていて


優先順位を意識して、行動することができなくなっている


仕事においても、プライベートにおいても


”思い立ったが吉日”であるべきなのだ


「いつか・・・」「そのうち・・・」を克服できれば


効率は、数倍UPするはずだ


「いつか、そのうち」ではなく、”今”が重要である


「いつか、そのうち」には、時間軸の定義がない


ある意味、やらないことと同じである


”今”をどう活用するかが成功の秘訣かもしれない・・・

物事を客観的に話すことは重要だ


しかし、なかなか客観的には話せないものだ


堅苦しくなるからだ・・・


ひとつの訓練として


家族の会話を、客観的にしてみると良い


クイズ番組やドキュメンタリー番組を家族で観ていて


客観的に語り合うのだ


家族の間で、客観的に話すことが慣れてくれば


自然と身につくものである


主観的にものを語るより


話すことが整理され、相手にも理解されやすい


時には、自分の主観的な考えを混ぜることで


論理的になる


世の中の出来事、犯罪や事件、災害について


家族で、客観的に話せるようになれば


教育にも良い


大変だ・・・可哀想だ・・・という感情だけではなく


その事象に対して、客観的に話す癖をつけるのも重要だ


朝礼の話も、事象を客観的に捉え、最後の自分の主観的な意見を挟む


話し上手の第一歩である

「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)/和田 秀樹
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自分のことを客観的にみることはとても大切なこと


いつの間にか、不機嫌な自分が、とても損をする


感情を整理するには、客観的な観察力が必要だ

重要なプロジェクトの基本計画書作成で、ほぼ徹夜した


協力してくれたスタッフとメールでやり取りをしていて


突然、互いに覚醒した・・・


数分前までは、何も進まなかった内容だったが


とりつかれた様に、アイデアが降りてきた


参考資料やデータなどお構いなしに、発想が連続して降りてくる


ランナーズハイ・・・ならず、プランナーズハイ?


何か目的があって、集中していた時、突然、眠さを吹き飛ばし


”覚醒する”・・・やはり、プランナーズハイだ


溜まった宿題を、するために徹夜するのとは違う


何か、特別な達成感を味わうために、到達するのだろう


究極に眠く、究極に空腹で、究極に疲労していた


マージャンでもなく、飲み明かすのでもなく、溜まったビデオを観るわけでもなく


本気の仕事の徹夜は、”覚醒する”

いろいろな分野で、その道のプロがいる・・・


私の”ノウフウ”において、様々なプロフェッショナルが支えてくれている


プロといっても職業的なプロだけではない


むしろ、職業的なプロフェッショナルよりも時には、凄いものがある


田舎生活のプロ・・・実家が、一流の田舎だから全て本物


放射能のプロ・・・※反対派の立場だから様々なリスクを知っている


教育のプロ・・・教師では絶対の踏み込めない領域で活躍している


法律のプロ・・・弁護士ではない、裏の裏まで知っている法律オタク


防災のプロ・・・机上の空論ではない、防災、減災論を聞かせてくれる


最近、話し込んだ、語り合った、様々なプロだ・・・


その道のプロ・・・流石だった


モノ知りになるより、ヒト知りになるのは大変だが


とても大きな力を与えてくれる


こんなに役に立つプロの常識―その道のプロフェッショナルが明かす門外不出のノウハウ/チーム世間通
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本文とは関係ないが、古本屋で目に留まったので・・・


雑学としては、面白かった・・・

年々、翌年の手帳の登場が早くなっている・・・


数年前と比べて、手帳コーナーの面積が広くなってくる


毎年この季節になると、迷う・・・


自称・・・手帳オタク


とにかくメモるためのシステム手帳


    ・・・最近、厚さ16cm、重量1kgを超えた


ミキオのひとり言 朝礼ネタ話


主なスケジュール管理のカバーだけエルメスの手帳


    ・・・中長期のスケジュールが一覧できるマンスリー


ミキオのひとり言 朝礼ネタ話


詳細なスケジュール管理用のクオバディスエクゼクティブノート


    ・・・バーチカル記入で、始め、終わりの時間を記入


講演ネタをとにかくメモるモールスキンの手帳


    ・・・年間で5,6冊はメモる


買い替えの出費が大変だ・・・


最近は、ビジネスマンだけでなく、OLも学生も主婦もユーザーみたいだ


携帯やスマートフォンの普及でデジタル化が進んでいるが


アナログ手帳も健在だ


やはり、書くことはとても大切なことである





できる人と言われるより


できた人と言われたい


できる人とは、仕事ができる、能力がある・・・という意味だが


できた人とは、人間的に信頼ができ、人物そのものが評価されることだ


できる人になろうと思えば、知識や能力を向上すれば


ある程度評価してもらえる


できた人になるためには、人間自身を磨かなければならない


行動もさることながら、心も磨かなければならない・・・


だから・・・


できる人と呼ばれるより


できた人と呼ばれたい


人間磨きは、大変だ


謙虚でいる


約束を守る


他人の悪口は言わない


常に前向きでいる・・・


能力より、人間を評価してもらえるのは、難しい・・・



ベンチャー企業でも芸能界でも


ポッと出て、成功するヒトがいる・・・


いわゆる下積み時代がなく、いきなり上手くいく場合がある


しかし、”下積み”は、とても重要だ


日本は、年功序列社会だが


この下積み経験が社会でとても役立つからである


営業は、頭を下げた数だけ経験をつむ・・・


それが、クレーム処理でも、契約でも同じである


モノづくりの技術者もそうだ


大学を卒業して、すぐにエンジニアを名乗るヒトもいるが


丁稚のような、見習い期間があってこそ一人前のエンジニアになれる


下積みを経験すると謙虚になれる


下積みを経験すると成功のありがたさがわかる


下積みを経験すると他人の痛みがわかる


人生長いのだから、ゆっくり、じっくり成功していこうではないか・・・

一流たちの修業時代 (光文社新書)/野地 秩嘉
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とても参考になる・・・


やはり、下積みは人間を大きく成長させてくれる


下積みは、人間を強くしてくれる

春の講演で、お知り合いになった社長とバッタリお会いした・・・


コンサルタントを頼みたいんだけど


高いんでしょ・・・、忙しいんでしょ・・・


最近、他の方からも言われた


決して高くない・・・むしろ安いくらいだ・・・


決して忙しくない・・・単なる、貧乏ヒマなし状態だ


今年前半の講演が多かったせいか、謙虚さが欠けていたのかもしれない・・・


そうとられることは決して得にはならない・・・


半人前コンサルタントとしては、かえってマイナスだ


営業ができにくい仕事だから、情報発信が難しい・・・


小さな中小企業のための”日本一”のコンサルタントが私の夢だ


夢を持つ経営者が、好きだ


夢を実現するための、お手伝いが好きだ


いろいろな夢に付き合っていきたいから


これからは、もっともっと謙虚に、素直に・・・





最近あるアンケートデータが興味深かった・・・


入社年数が、少ない若いビジネスマンへの質問に対するデータで


あなたは、今の仕事が好きですか?今の会社が好きですか?


という設問に対して


仕事が好きだ・・・・・38%


会社が好きだ・・・・・64% (複数回答)


愛社精神とまでいかないが、会社が好きだという回答が多くて驚いた


義務教育でクラスメイトがいる


高校、大学もそうである


社会に出ると、会社が仲間の居場所になる


その環境に馴染めないと、とても苦しいだけだ・・・


しかし、このデータを見ると、仕事より、会社をまず好きになっている


この場合の会社とは、会社の環境、経営者、同僚・・・全てが対象だ


逆に、これらと上手くやっていけない人間は、辞めるしかない


今の若いヒトは、努力して会社を好きになろうとしている


好きになろうとする行為は、愛社精神の第一歩である


「あなたは、今の仕事が好きですか?」


「あなたは、今の会社が好きですか?」


漠然とした質問に聞こえるが、とても大事な要素が詰まっている


仕事も会社も


好きからはじめないと、長続きできないはずである


好きこそ物の上手なれ・・・


上達するには、環境に馴染むには


まずは、努力してでも好きになることだ

丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方/秋山 利輝
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この本の著者の講演会&ドキュメンタリー映画上映会に参加した


日本でも有数の手づくり家具の集団


秋山木工の、厳しい”丁稚”修行の長編ドキュメンタリーだった


選ばれた研修生だけが


4年間という、厳しい丁稚を経て、職人となる


盆と正月しか休みがなく、朝4時過ぎに起き、一日が始まる


厳しい規則が存在し、中には、”風邪を引いたらクビ”という規則もある


驚かされたのは、その厳しさだけでなく


この世界に入って、現実、頑張っている”若い丁稚たち”が存在することだ


技術を一流にするには、心を一流に・・・


まさに、技術以上の人間教育が存在していた


しかし、舞台に現れた丁稚たちは、輝いていた・・・


目標を持って、それに突き進んでいる勢いと輝きが眩しかった


もう少し若ければ・・・とまでいかないが、そのほんの一部の厳しさを


若い頃の自分に、与えたかった・・・


日本のモノづくりは、ここが世界に負けないところである


この会社は、丁稚4年間+職人4年間の後は、解雇となるらしい


新たな次の職人を、育てるためらしい


日本のモノづくりは、モノをつくるヒトづくりが大事である


この本は、全てのヒトづくりに通じる大切なものを学ばせてくれた