最近、講演が立て続けに増えてきた・・・


特に心がけているのは


”一所懸命”である


講演タイトルも、講演内容も


いつも真剣に考えている


タレント講師でもない代わりに、一生懸命話すことが大切だと肝に銘じている


自分なりにこだわりもある


眠らせない・・・


飽きさせない・・・


わかりやすく・・・


しかし、難しい、講演に来ているような人は


様々な学識者の講演を聞いているから、理屈や受け売りでは通じない


だから、いつも、どの会場でも


”一所懸命”に話す


今日も、一所懸命に話してきたつもりだ


回数が増えてくると、慣れてくる


しかし、一所懸命は、絶えず、心がけている

経営者は、絶えず、社員のモチベーションを上げる努力をしなければならない・・・


社員も、経営者のモチベーションを上げる行動をしなければならない


最近、低体温企業が増えているように感じる


経営者も、社員も冷めている・・・”熱い”人間がいないのだ


情熱の感じられない、無機質な企業なのだ


社内のモチベーションは高ければ高いほど良い


中途半端な冷静さは、いらない


こんな時代だからこそ、熱くなる必要がある


低体温企業に明日はない・・・


少々高熱なほうが良い


業績向上の最大のポイントは、社内のモチベーションUPしかないはずだ


商品やサービスが変わらなくても


顧客や市場が変わらなくても


元気があれば、なんでもできる・・・のだ

社長の仕事/­浜口隆則
¥2,100
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最近、速読しない読み方をしている本だ・・・


成功と継続


多くのキーワードの中に経営の本質が、存在している


速読ではなく、久しぶりの熟読だ


社長の仕事とは、


「会社を一時的な成功に導くのではなく」


「永続させること」である


今の時代、永続は難しいが、継続も簡単なことではない


22章の


「誰でも出来ることを、誰にも出来ないくらい、やっているか?」


このフレーズが、とても重くのしかかって、印象に残る章だった

コミュニケーション能力には、伝える力と


相手の事を受け止める力の両方が必要である


発信する力、発信力だけでなく


しっかり受信する力、受信力も、とても大切だ・・・


話すことが得意であっても、相手の事をしっかり受け止めなければ


コミュニケーション能力があるとはいえない


コミュニケーション能力は、むしろ、受信力に長けていなければだめである


話し上手+聞き上手=コミュニケーション上手  である


誰とでも話せる人間は


誰の話しも上手に聞くことができることが前提だ


“聞き上手”の法則―人間関係を良くする15のコツ (生活人新書)/澤村 直樹
¥735
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話し上手 聞き上手 (ちくまプリマー新書)/齋藤 孝
¥798
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聞き上手は一日にしてならず (新潮文庫)/永江 朗
¥460
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最近この分野の本が、数多く並んでいる


私のお勧めは、この3冊


タイトルどおり、面白い・・・

資金繰らない経営/柳澤 賢仁
¥1,554
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タイトルが興味深かったため・・・速読立ち読みした


(本屋さんごめんなさい・・・)


世の中の中小企業の経営者のほとんどが


資金繰りで苦しんでいる


この本は、資金繰りの処方箋でもあるが


タイトルにあるとおり、資金繰らない・・・資金繰りに振り回されない


ある意味、とても重要な考え方である


これからの企業戦略としての視点で、いろいろ書かれていた


生き残りだけの、資金繰り


前向きな資金繰り・・・


単なるマニュアル本とは違う、マニュアルが存在していた


最近のお勧めである



そのうち、近いうち、今度・・・


約束で、この言葉を使うとほとんど実行されない・・・


その気もないのに、使いやすい言葉なのかもしれない


「また、顔を出してください・・・」


「近いうちに顔出します・・・」


普通のやり取りだが、自然と使うこれらの言葉は


現実味がない


最近、意図的にこの言葉の使用を禁止している


とても会話に困る


随分、普段いい加減な会話をしていたんだと実感した


この言葉を使わないと、別れ際が苦しい


どのような言葉を、発すればよいかわからなくなる


「来週の、○日ぐらいに、一度伺います」


とても具体的な、会話になる・・・先のことをしっかりと計画する


そのうち、近いうち、今度・・・どれも日時が明確ではない


この言葉を使わないと愛想がなくも聞こえる


久しぶりに、バッタリ会った友人とは、必ずといっていいほど


「近いうちに、飲みにいこうな・・・」と約束するが


実現はほとんどの場合、ない!!

経験とは、反省の繰り返しではないかと思う


様々な事にチャレンジして、失敗する


それを単に、後悔するのではなく


何が、原因だったのか・・・


何処が、原因だったのか・・・


しっかり分析して、反省することが重要だ


たまたま上手くいくことよりも貴重な”経験”である


その経験の積み重ね、反省の積み重ねが


長い人生で役立つのだ・・・


成功は、偶然  失敗は、必然 というが、その必然を検証することが


次の成功に繋がる、準備である


経験の多い、年配者は、それだけ反省を積み重ねている


年配者の言うことは、聞くべきである


古臭いと思うことがあっても


貴重な経験からの客観的な意見であるはずだ


失敗を、反省を積み重ねているから


物事を、客観的に観ることができるのである

大リーグやヨーロッパサッカーへ


数多くの日本のプロスポーツ選手が挑戦している


実績も上げ、中にはチームの主力になっている選手もいる


ビジネスにおいても、日本人ビジネスマンが活躍している


この連休に、3年前に米国の有名企業に転職した友人が一時帰国した・・・


ひとつの事業部を任され、一回り大きくなって再会した


野球よりも、サッカーよりも先に、世界で活躍しているビジネスマン・・・


話を聞けば聞くほど、挑戦したくなる


MBAなどが、日本のビジネス界でひとつのステータスだが


今は、むしろ日本的な商習慣が、MBAより重宝がられるそうだ


近江商人ではないが、世界も三方よし・・・な発想だ


環境のことも、哲学のことも、文化のことも


ビジネスにとても重要なファクターになっているらしく


米国のMBAでは解決できない戦略が、日本流に存在するらしい


いずれ何か、機会があったら挑戦してみたいものだ


日本流のマーケティングが、世界に通用することを夢見て・・・

福島の事故以来、脱原発が叫ばれている


しかし、日本のエネルギー事業を考えると


短絡的に、”脱” ”脱”とだけ叫んでいても意味がない


原子力発電という技術に関して、認めるところは認めなければならない


むしろ、”脱”という言葉で、阻害するだけではなく


”脱”ではなく、原発からの”卒業”という意味での”卒原発”が相応しい


数十年も、原発に頼ってきて、真剣に、新たなエネルギー開発を


怠っていたのも事実として受け止めなければならない・・・


エネルギー開発もヒトの成長と同じである


次へのステップのために、卒業して


新たな進路を、見つけ出さなければならない


まずは、認めよう・・・そして、そのリスクに対しても広く理解を得るべきである


解釈や受け取り方が、いい加減なまま


情報自体が、曖昧なまま


”脱”だけを叫んでも何も始まらない

悩むこと・・・


迷うこと・・・


同じようで、まったく違う


悩むということは、目標が決まっていてその手段が見つからない


どのような手段を講じて、進めていくか・・・悩む


迷うということは、逆に、複数の選択肢が存在して


どれを選べばよいか・・・迷う


悩むことは重要だが


迷うことは意味がない・・・場合が多い


会社の方向性を悩むことは、必要で


そのために顕在化した情報、潜在化している情報を分析して


見つけ出す事に意義がある


会社の方向性を複数の中から、迷う


客観的に分析することができればよいが


単に、選択自身を迷っていては、良い結果は求めることはできない


悩むことは、結論に近づくための努力を要する


迷うことは、どんどん結果の出ない方向に偏ってしまう


悩むと迷う・・・同じように解釈していては駄目である