東日本大震災の時、自動車関係の部品の製造が東北に集中し影響が大きかった
今回も、タイの洪水では、デジタルカメラや眼鏡のレンズなどの製造に
大きな影響が出ている・・・
災害のニュースをきっかけに
日本や世界のどこで、何が作られているかが、報道され
その”偏り”に疑問を感じた
原材料費や人件費のコストの削減が目的なのだろうが
一箇所に集中することで、災害時は、逆に大きな損害が出る
東日本大震災以降、これらのリスクを分散する傾向がある
しかし、日本だけでなく、海外にも洪水や地震で影響が出てくるところを
考えると、これから何がおきるかわからない未来への対策として
明確なリスクの分散が求められてくる
地域の活性化のために、企業誘致も盛んであるが
今後は、この分散型のスキームを地域の異なった自治体で連携することも
誘致計画には、重要なキーワードかもしれない






