私は、政治家という職業には、天職などない!と思っていたが


仮釈放された、鈴木宗男氏の報道や出演番組を観て


「根っからの政治家だなあ・・・」と感じた


政治家として、有罪となったが


今の政府を見ていると、なぜか、この時代の政治家のほうが


頼りがいがあったように感じる


クリーンで実力のない政治家よりは


少々、ダーティーでも実力や行動力のある政治家のほうが、今の日本に必要だ


このようなことを言うと語弊があるが


受託収賄など、直接、国民に被害などはない


政治家は、政治で結果を出してくれれば、国民にとって有用なのだ


失言騒ぎで、更迭論が出ている政治家には、何も期待できない・・・


埃が出ようが、今は、実力がある政治家に、結果を委ねたい気分だ


政治が天職なら、命がけで”政(まつりごと)”をやって欲しいものである


ムネオの伝言/鈴木 宗男
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一人の政治家として、良い意味で”ギラギラした”魅力を感じた


今の日本の頼りない外交を、任せてみたい・・・と思わせてくれる


理屈抜きで、面白い内容だった


経営セミナーの講演で


月曜は、大阪


火曜は、名古屋


木曜は、七尾


金曜は、東京


連日、講演が続く・・・


しかし、大阪、名古屋の講演は、とても話しやすかった


聞いてくれる人の態度が、とても話しやすい環境だった


適度に、頷いてくれたり


メモをとってくれたりと講師にとっては、とても話しやすい環境だった


話しやすいと、自然とハリキッテしまう


眠くなる時間帯の長時間の講演にもかかわらず、ありがたかった


もっと、もっと講演の中身を充実させて、役立ててもらうよう


努力していきたい・・・


列車での移動で、読みふけっていた・・・


友人から借りた漫画である


移動中、全巻読めた・・・


少々、荷物になったが、有意義な移動時間だった


そばもん 1 (ビッグコミックス)/山本 おさむ
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蕎麦好きな私には、とても面白く、とてもためになった・・・


蕎麦を題材にした、専門的な内容だ



逆境とは・・・


能力に見合う境遇を得ていないことをいう


つまり、優れた技術や商品、サービスを持っていても


それらが活かされる市場や機会に出会えていないのである


自社より、技術や商品力が低くても業績の良い会社が存在する


全てが、技術や商品力ではないのである


活かされているか、活かされている環境を得ていないかである


順境とは・・・


能力に見合う、都合よく行く境遇である


自社の持っている経営資源が、活かされていることである


逆境は、不遇であり、不満の状態だ


順境は、円満であり、円滑なことである


企業戦略において、どんなに、技術や商品の価値を上げても


それらに見合う、境遇、機会が得ていないと意味がない


経営とは、会社を順境・・・という環境に導くことである


順境に導くこと、会社の環境をつくっていくことが経営において


最も重要なことではないだろうか・・・

最近、”大きな夢”を抱く人が少なくなった


経営者も、現実的な目標を追いかける


日本一、世界一を目指す・・・死語になったようだ


目標は高いほうが良い


志は高いほうが良い


以前、ブログで、社員に夢作文を書いてもらっている会社の紹介をした


久しぶりに、その会社を訪問したら


社員の夢作文のスケールが年々、大きくなっていると聞いた


夢は、可能性でもある


夢は、頑張るエネルギーにもなる


有言実行などと言うまとめ方などいらない


こんな時代だから、とにかく大きな夢、届かないような夢を持つことは大切だ


目標や夢がこじんまりすると、行動もこじんまりする


経営者の夢は、やっぱり大きいほうが良い

東日本大震災で、世界中が報道した”日本人のマナー”


世界のメディアで、大災害にあってもルールを守り、マナーが良い・・・


自分の命を犠牲にして、多くの人を救った人々・・・


様々な日本人の素晴らしいところが報道されたのを記憶している


最近になって


東北に災害支援に訪れていた米兵たちが


自分たちが見て、感じた日本を


自国に報告、伝えた情報がきっかけで


米国に、親日感情が増加していると聞いた


今回の東日本大震災で、世界中が日本人に感動し


世界中が、日米の絆の強さを実感した


災い転じて・・・とは犠牲者の関係で、言うわけにはいかないが


日本の清清しさが、世界に発信できたのは、とても重要なことだと感じる


世界が感嘆する日本人~海外メディアが報じた大震災後のニッポン (宝島社新書)/著者不明
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外交問題では、いろいろ語られるが・・・


これを読んで、ただただ、感動した


日本は、世界でも特別な民族だ・・・


ブータンに負けないくらい、幸せの国である

基本的に速読であるから、数多くの本を読む


多読である


基本は、古本


時には、書店でも購入する


読んだ本のコメントは、必ず、手帳にメモる・・・


立読み、座り読み(共にご用達の書店で)で、年間で150冊は読破する


※ときどき購入するからお許しを・・・


古本でも、ビジネス書は、すぐにお買い得価格になる


※基本は、100円均一になってから購入、100冊買っても1万円・・・


結果、年間で読む数は、300冊を超える


速読・・・通常のビジネス書で、約40分


熟読・・・歴史や専門書は、時間をかけて


立読み・・・基本的にランキング本は、ほぼ目を通す


座り読み・・・最近、書店も快適になりダイヤモンドや東洋経済などは


        バックナンバーをじっくり読書


この四つのパターンで、基本知識を何とか身につけている


最近は、スティーブジョブスものをほとんど立読みで読破した


しかし、もう一度、年末年始にゆっくりと読み直したい


今週のお勧めは・・・


アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力/スコット ベルスキ
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アイディアはそれを出すよりも、それをカタチにするほうがはるかに重要・・・


とても興味深い分析が、多くのことを学ばせてくれた





私の師匠に、頂いた本だ・・・


図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE)/著者不明
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日本の神々と仏―信仰の起源と系譜をたどる宗教民俗学 (プレイブックス・インテリジェンス)/著者不明
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ビジネス書しか読まなかった、私にとって


日本人の原点とも言えるとても大切な本だ


日本人である以上、その”本質を知る”ことはとても重要だ


ほぼ独立と同時期に出会った、師匠に様々な刺激を頂いている


日本人の心の源流を知ることで、新たなひらめきが起こる


米国流のマーケティングもいいが、ここは、日本である


日本人が日本人らしく、ビジネスをすることが


本当のグローバルスタンダードであり、本当の国際化である


本質を知ることの大切さを、実感できる・・・

出張先の懇親会で、30年以上の付き合いになる


経営者の皆様と同席した


30年近く、付き合っていると仕事上の付き合いと言っても


”損得”での関係より、”合う合わない”の関係らしい


とても互いのことを理解しあっている


苦労も、喜びも何度も体験し合い、今に至っている


私にも、仕事を始めてから、25年近く付き合っている友人がいる


時には、家族にも話さない会話もする・・・


夢も語り合う・・・


いろいろ助けてもらっている


なくてはならない、存在だ


最近、苦労ばかりかけている


これからの人生、違う意味で彼と何かを仕掛けていきたいと思っている


人の出会いとは、不思議である


出会うべき人に出会って、早くもなく、遅くもなく


学生時代に出会っていたら、どうだったろうか・・・?


今、様々なことに立ち向かっているからこそ、大切な友である


向こうはどう思っているかわからないが、一生の友でありたい


自分の長所も短所も、誰よりも理解してくれている


弱みをみせることができる唯一の存在だ


そこには、”仁”がある

独裁のキーワードで有名な橋元氏が、大阪市長選に圧勝した


選挙応援では、東京都の石原都知事が応援に駆けつけていた


こちらのほうが、どちらかと言うと”独裁”イメージが強い・・・


しかし、今のような世の中、とても重要なのかもしれない


報道で、被災地の瓦礫処理を東京都が、率先して受けている


他の自治体は、ほとんど受け入れていない


インタビューで、石原都知事は、放射能のリスクがないとわかっているから


積極的に受けている


仮に反対する人間がいれば、バカヤローだ?


何かを決断する時に、全てが賛成であるわけではない


しかし、ハッキリとした判断は、とても大切だ


トップに立つ人間が、曖昧な判断しか出来なければ、何も進まない


”独裁”とまでは、いかないが選挙で選ばれた、トップは


堂々と自分の判断、決断に自信を持てばよい


迷うがないほうが、旨くいくはずである


経営において、迷いは、最大の敵なのだから・・・

ある懇親会で、お会いした企業の社長が


「社員が可愛いから、一生懸命頑張れる・・・」と


話されていた


”社員が可愛い”


会社のために一生懸命汗を流して頑張っている社員を見ると


可愛くてしょうがないらしい・・・


この会社の社員は、幸せものである


数字や業績ばかり気になる経営者は


社員のことには、案外、無関心である


言葉では、社員の幸せのために・・・と語る経営者は多いが


この社長のように、心から”社員が可愛い”とは、言えない筈である


雇用関係ではなく、仲間意識、家族意識なのだろう


久しぶりに清清しい気持ちにさせてくれる経営者にお会いした・・・


しかも、この経営者は、まだ44歳の若手経営者だった


先代の教育がいいのだろうか・・・


それとも、そんなに、可愛い社員がいるのだろうか(笑)