『〇〇会議』
ー議事ー
・あいさつ
・先月の報告と反省
・進捗と問題点の確認
・翌月の目標
・年間達成率の調整
...などと決まっていると、よし出席せねば!
と、準備をして時間通りに着席する。
お茶飲みながら、なんとなくおしゃべりしようよ〜が苦手で、そういう場合は行かないことが多い。
そんな私とは逆のパターンもある。
会議と名がつくと、喋れなくなる人がいるのだ。
こういう言い方は好きではないが、
圧倒的に女性は後者の「集まってしゃべろ〜」が好き。
そして、なんとなくって言ってたのにだいぶ本筋に関わる話を、段取りもなしに会話で進めていく。
なんなら、重要事項が決まってしまうこともある。
そういうところが苦手なのだが、
『会議で発言しにくい人がいる状態は、好ましくない。』
なので、女性が多い場合で会議をしたいときは、
ただ「おかし食べながら休憩しよ〜!」と言って集めることにした。
テンポよく進む会話の中に、議題を放り込む。
実際、無駄な話も多いが、普通の会議と時間は同じくらい。
セリフが圧倒的に多いだけで、
無言の時間があるような会議より楽しめるし
長引かないから、成功だなと思っている。
男女混合の会議の時は、空気の読める男性が共感行動してくれているので、有難い。
※そうだよね、わかるよ。などの言葉や頷き。
しかし、無駄なおしゃべりが多くてイライラしてしまう人もいる。
そういう人(過去の私)には、
「おしゃべり」でも時間内に会議がしっかり進むことと、
同時に親睦が深まっちゃって結果的に仕事がスムーズに行くことを教えてあげたいなと思う。
簡単に言うと来ないと損。
そういえば、
小学校から児童総会ってあるはずで会議の流れは学んでいるはずなのだが、発言する子は限られていた。
『発言権がカースト上位的な雰囲気がある』という空気感が、そもそも間違いだったのかな。とも考える。
子供にもラフな会議の方法があることを伝えられる機会があればいいのだけど。