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猫とくらす

見たこと無いもの、新しいものが好きです。
演劇を見たり、
映画を見たり、
ライブに行ったり、
お金の計算と節税も好きです。

猫と暮らすためにお家を建てました。

グループ内に孤立者が出ることを避けたい私。

浮いてるかも。と思う人に積極的に声をかける。

わかってないかも。と思ったら積極的に教える。

なんとなく、喜ばれてない気がした。
そっか。相手が望んでいないのか。
そういう時は無理に声はかけないようにしよっと。

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そんな志をもってしても、
今日は「苦手な人」の話を聞く必要があった。

先に私の「苦手な人」について。
人それぞれだと思うけど、
圧倒的に「面白いと思って失礼なことを言う人」が無理っぽい。

50代の男性だったのだが
「女性は〇〇(性的嗜好)が好きだから、〇〇だと思うけど〜www」

いや、wwwじゃねぇ...


私の耳は閉じた。もうなにも聞こえない。


そう。私は彼の話を聞かなくなった。
iPhoneでシラバスを確認したり、
ツイッターを見始めた。
睡眠に充てようか迷ったけど、
頼まれているデザインを考えたりすることにした。


前に立っている人が話している時に、
失礼なことはしない方がいいに決まってる。


私の行動は、ある種の病気だと思われるかもしれない。


ただ、生理的に無理だっただけなのだ。
早く担当が変わればいいな、と願う。



もし、多くの人の前で話をすることがあったら『あの人は全然聞いてくれない。落ち着きがない。ある種の病気なんじゃないか?』と思わず、


私の話は、つまらないのだな。


と認めようと思う。

人は支え合って生きている。
小さい頃からそう教わり、モノマネで未来へ引き継がれるであろう、誰もが知っている理想。

ヨーイドン!で始まる学校生活の中でも、
勉強の優劣はどうしても生まれてしまう。

私は小学校6年生の時、跳び箱の3段すら飛べない友人について、「なぜ同じ時間を過ごしているはずの友人は跳び箱を3段も飛べないのだろう。」と思っていた。

8段を飛べる友人と達と軽快なリズムで練習を行いながら、疑問に思いながらも自分の技術を磨くことに没頭した。

なんでもできたけど、心はとても幼稚だった。

いじめは傍観者。
被害者になったら先生にいう。
加害者扱いされたら必死に弁解。

「後悔していることは?」と聞かれたら、


「困っていると知りながら、その人を助けなかったこと。」


が答えだ。


だから今、

「社会の中の孤独な人を減らす」

という信念のもと生きている。



自分が食べて、心豊かに生活するための最低限度の生活をしながら。



お世話になった人に恩返しをするのは、目に見えてわかりやすいWIN-WIN行動。

私は人生の半分を生きて沢山の人にいっぱい支えてもらった。

だから、恩返しをしたい人がもういなくても、自分より若い人のために時間を使っていきたいと思う。



相手から感謝や謝罪がないと、なかなかしんどいものがある。


私は、ありがとうと言えているだろうか。


もっとしっかりありがとうを伝えたい。






友人から


『全然仕事をしないで携帯ゲームばっかりやってる人がいるのです。』

と相談をされた。

携帯ゲームをしているという彼をAさんとする。
Aさんに話を聞こうとすると頭を抱えてうなだれていた。

私「具合が悪いのですか?」

と聞くと、(いや...)と軽く首を振る。

私「話をしたいので気分が良くなったら声をかけてください。」

といって少し時間を置いた。

しかしまた『彼、サボってますよ。』とBさんから声をかけられた。

B『もっと厳しく言った方がいいんじゃないですか!』

とまで言ってきた。

私「この仕事をやらないと困るのは誰だと思いますか?」

B『そりゃあ、自分自身ですよ。』

私「彼が彼の仕事と向き合う手助けはするつもりですが、厳しくいうつもりはありません。」

不満そうな顔である。

同じ報酬をもらって、一方は仕事をしないでサボっている状況。腹がたつ理由も分からなくもない。

私「あなたは彼をずるいと思っているのでしょうか?」

B『そうですね。同じ状況で頑張ってる人と頑張ってない人がいるのは不平等だと思います。』

私「たしかにそうですね。そういえば、仕事の進捗はどうですか?」

B『まだ終わっていません。』

私「そうでしたか。では、終わったらAさんに教えてあげてください。」

B『それは彼のためにならないでしょう。』

私「彼のためではなくあなたのためです。教えるとより深い思考ができるようになるのであなたにスキルアップになります。」

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Aさんとと話ができた。
私「仕事、つまらないですか?」

自分でもびっくりするほど直球だった。

B『いえ...書類をなくしてしまって。』

私「では探してみましょう。ありました。これでできますね。分からないところは聞いてください。」

B『ありがとうございます。』

B『すみません...分からないのですが...』

私「なるほど、苦手な分野がわかりました。もしかしてこれは得意ですか?」

B「こっちならできます!」

B「終わりました!」

苦手な、嫌な仕事を無理やりやらされるのはどうも気がすすまないものです。

多くの人が得意で、自分だけ苦手なことが恥ずかしい場合も。小さい失敗を隠したくなっちゃう時も。

案外助けを求められない人が隠れていて、優秀なのかもしれない。


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B「Aさんどうですか?改善できました!?」

私『Aさんは無事に終わらせられましたよ。Aさんの異変に気付いてくれてありがとうございます。サポートできました。』


B「こちらももうすぐ終わりますが。」


私『はい。よろしくお願い致します。』


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友人『Aさんどう?』


私「とても苦手な分野があって挫折しかけてたけど、得意な分野を秒で終わらせてたよ。」


...少し盛った。


友人「よかった。実はAさんの“苦手なこと”を知らない人が、サボってると決めつけては文句を言って自分の仕事の効率が下がってたんだよ。」


私『じゃあ効率は倍になった。』



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Aさんがどうしたらいいかわからず悲しんでいます。
「ルールを破る人がいる。」

Bさんが冷めています。
「能力が低くて足手まといな上にAさんが自分のルールを押し付けて来る。」


まず、別々のルールで同じ試合はできない。
そして、能力が高い方が低い方に合わせる必要がある。

それぞれのルールで別々に試合をするか、
話し合ってルールを教えたり、考え直したりして一緒に試合をするかのどちらか。

でもAさんもBさんも後者を選んだ。


私だったら、別々のルールで試合ができる場所を探してしまう。

その方が簡単だと思うから。

でも、おもしろいのは話し合う方だ。
仲間が減ったら、今までできた試合ができなくなるからね。

そして話し合いを始めたら、
仲間がどんどん増えたんだよ。