Yと付き合い始めて一週間くらいたっただろうか。



わたしは学校帰りにYの家に遊びに行ったりしつつ、

まあ、日常生活を送っていた。


そんなとき友達から相談が…
彼と連絡がとれないと言う。


友「メールの返事もないし電話もたまにしかでない。

なんか嫌われるようなことしたかな?」
そんな話Yとはしてないし、そもそも

まだカラオケ行ってから一週間しかたってない!!



今から電話してみよう、ということに。



ところが

2コールくらいで電話が切れた!!((゚m゚;)
すぐかけ直すとなんと圏外(°д°;)

ア然とするわたしたち…
そこに友達のケータイに着信が。

知らない番号。

出てみると彼だった。

充電切れだったらしく、この前一緒にいた運転手

(この時わたしたちはホントに運転手と呼んでいた!

だって名前覚えてなかったんだもん(;^ω^A)

のケータイでかけ直してきたらしい。


結局は何てことない会話をして、5分もたたず

電話を切った。


しかし、結局この後も連絡はあまり取れず、

そのうち彼女は、このとき番号を知った

運転手と連絡を取るようになった。



そのことは、友達はもちろん

Yからも聞いていて、彼氏も承知の上。

よくよく聞けば、彼にはほかにも彼女が・・・


なんじゃそりゃむかっ


そんな男別れてしまえパンチ!


友達に全部暴露。

友達は真実に気も留めず、(((゜д゜;)))

友「実は最近ナオ(運転手)のほうが気になっててぇラブラブ


はい??(  ゚ ▽ ゚ ;)


まあ本人たちがいいならいいけど・・・


結局円満に?お別れしたらしい。


その帰り、わたしはYのうちに行くことになってて

どういうわけだか忘れたけど友達も一緒に行くことに。




友達も一緒だったし、その日は早めに帰る。

帰り道

あれ??

運転手??

自転車で横を通り過ぎた。


わたし、人の顔ってあんまり覚えられないんだけど。

なぜかそのときすぐにわかった。

でも1回しかあったことないし、確信もなく

そのまま通り過ぎた。


そしたらYから着信。

Y「いまナオが横とおったらしいよ。

 車で送るからそこで待っとけって。」



ラッキー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ていうか、やっぱあれそうだったんだ。

友達はまったく気付かなかったらしく驚いていた。


運転手―ナオはすぐ来てわたしたちを送ってくれた。

そのとき、週末だし

夜みんなで映画(・・・つーかDVD)を見るけど

来るかって話に。


友達は即OKOK

Yも来るからって話だったけど、わたしは

次の日約束があったためお断り・・・



月曜日・・・・・

体育の授業(懐かしい!!( ´艸`))で

体操服に着替えたところ・・・


ちょっとまて!!。(;°皿°)


その鎖骨の上辺りの虫刺されはなあに!?(((( ;°Д°))))



友「おみやげもらっちゃったぁドキドキ


はいい?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


聞けば、彼(元)もいてはじめ気まずかったけど、

その後ナオと2人になったときに・・・って話だった。


まあ、キス+おみやげみたいな。

その続きはなかったらしいけど。


あたりまえじゃ!!!!ヾ(。`Д´。)ノ



でも、わたしはこのときこの二人は

つきあうもんだとばかり思っていた。



まさかあんなことになるなんて・・・

待ち合わせはお昼過ぎ。


わたしと友達は早めに待ち合わせをしてマックでミーティングした(笑)

まあほとんど雑談で時間が過ぎちゃったわけだけどあせる





友達のケータイが鳴る。


駅前に車止めてるから。


そういわれて、急いで車に向かった。


向こうは3人。
運転手と、友達の彼氏、そしてもう一人が乗っていた。


そのままみんなでカラオケに向かい、みんなでわいわい過ごした。


途中


友達の彼氏が所用で20分ほど抜けることになり、運転手が送りにいくことに…


気まずい空気の流れるなか、友達がトイレに!Σ(゚д゚;)


仕方なく曲を探していると、残された男(Y)が話しかけて来た。


Y「なに歌うの?」

私「どうしようかなと思って」

Y「…」

会話が弾まない!!( ̄Д ̄;;


Y「ケータイ番号教えて?」




( ̄□ ̄;)

唐突過ぎじゃない!?
まあいいけど…

そうこうしてるうちに友達がトイレから戻った。
入れ代わりでYがトイレに。


友「なんか話した?」

私「ううん、ほとんど。ケータイ聞かれたくらい」



その後はひたすらわたしと友達で歌う。


Yはひたすら聞き役(°д°;)



けっきょく40分くらいしてむかっ運転手と友彼は戻ってきた。



その後もひたすらカラオケカラオケ


交流なんかあったもんじゃない(-"-;A


夕方にはわたしがバイトのため解散((((((ノ゚⊿゚)ノスイマセン・・・


そんなわけで駅まで送ってもらい、帰ることに。



降りて電車の時間まで友達と語る。


友「なんかさあ、やっぱ元彼と比べちゃうんだよねえ・・・」


なんてことを話してたら。


私のケータイが鳴ったΣ(・ω・ノ)ノ!誰だ!


知らない番号・・・


「もしもし・・・?」



「俺やけど。」



誰?(@ ̄Д ̄@;)



いや、わかったけどね?今日番号教えたのは1人しかいないしさ。



Y「つきあってほしいんやけど・・・」


( ̄□ ̄;)

唐突過ぎじゃない!?

今度はよくないよ汗


私「何?罰ゲーム?」



Y「いや、今1人。まじめに言ってるんだけど。」



まじめな告白を知り合って数時間の女にするな(((゜д゜;)))



Y「どう?」


私「いいけど・・・」



いいんかい( ̄□ ̄;)!!



まあ、当時わたしは彼氏と3ヶ月ほど前に別れ、正直誰でもよかった。

この元彼については後々また出てくることになる・・・と思う汗



こうやってわたしはやつらのグループに仲間入りすることになる。

長い付き合いになるとも知らずに・・・


そもそもどうやって今に至ったのか…
そこから綴りたいと思います。
まあ、初心を忘れないためにもガーン

あれはわたしがまだ高校生だった(若っ!!)夏のある日。

友達が付き合ってた彼氏と別れ、

その寂しさを紛らわすかのように新しい彼氏ができた、と報告に来た。



よく聞けば、まだ二人で会ったこともない。



今度遊びに行くけど、ついてきて欲しいんだ



そういわれ、まあ暇だし…と軽くオッケーした。

あっという間に日にちは決まり、いよいよ当日になった―