待ち合わせはお昼過ぎ。
わたしと友達は早めに待ち合わせをしてマックでミーティングした(笑)
まあほとんど雑談で時間が過ぎちゃったわけだけど![]()
友達のケータイが鳴る。
駅前に車止めてるから。
そういわれて、急いで車に向かった。
向こうは3人。
運転手と、友達の彼氏、そしてもう一人が乗っていた。
そのままみんなでカラオケに向かい、みんなでわいわい過ごした。
途中
友達の彼氏が所用で20分ほど抜けることになり、運転手が送りにいくことに…
気まずい空気の流れるなか、友達がトイレに!Σ(゚д゚;)
仕方なく曲を探していると、残された男(Y)が話しかけて来た。
Y「なに歌うの?」
私「どうしようかなと思って」
Y「…」
会話が弾まない
( ̄Д ̄;;
Y「ケータイ番号教えて?」
( ̄□ ̄;)
唐突過ぎじゃない
まあいいけど…
そうこうしてるうちに友達がトイレから戻った。
入れ代わりでYがトイレに。
友「なんか話した?」
私「ううん、ほとんど。ケータイ聞かれたくらい」
その後はひたすらわたしと友達で歌う。
Yはひたすら聞き役(°д°;)
けっきょく40分くらいして
運転手と友彼は戻ってきた。
その後もひたすらカラオケ![]()
交流なんかあったもんじゃない(-"-;A
夕方にはわたしがバイトのため解散((((((ノ゚⊿゚)ノスイマセン・・・
そんなわけで駅まで送ってもらい、帰ることに。
降りて電車の時間まで友達と語る。
友「なんかさあ、やっぱ元彼と比べちゃうんだよねえ・・・」
なんてことを話してたら。
私のケータイが鳴ったΣ(・ω・ノ)ノ!誰だ!
知らない番号・・・
「もしもし・・・?」
「俺やけど。」
誰?(@ ̄Д ̄@;)
いや、わかったけどね?今日番号教えたのは1人しかいないしさ。
Y「つきあってほしいんやけど・・・」
( ̄□ ̄;)
唐突過ぎじゃない
今度はよくないよ![]()
私「何?罰ゲーム?」
Y「いや、今1人。まじめに言ってるんだけど。」
まじめな告白を知り合って数時間の女にするな(((゜д゜;)))
Y「どう?」
私「いいけど・・・」
いいんかい( ̄□ ̄;)!!
まあ、当時わたしは彼氏と3ヶ月ほど前に別れ、正直誰でもよかった。
この元彼については後々また出てくることになる・・・と思う![]()
こうやってわたしはやつらのグループに仲間入りすることになる。
長い付き合いになるとも知らずに・・・