仕事をするときに「やりたい・やりたくない」で物事を決める人と
仕事をするときに「できる・できない」で物事を決める人がいます。
この「できる」という意味は自分が思うのでなく「人から認められるできる」です。

この「やりたい・やりたくない」で物事を判断する人をわたしは「天才タイプ」と呼んでいます。
夢をかかげると「よしっ!」と行動していきます。
ですがほとんどの場合・・・なかなか叶えたり報われたりすることがありません。
理由は2つあります。
ひとつは「やりたいことは変わる性質」だからです。

やりたいことは環境や情報で変わります。
夢と掲げたこともいつの間にか違うことがやりたくなっていきます。
「やりたいこと」は「偶然の産物」と言えるかもしれません!
もうひとつの理由は「やりたいことは少なからず求められることではない」ということです。
例えばカッコイイ車を作って売りたい!としても、シェアリングが流行る世の中では受け入れられません。
今や情報が多く、時代の変化が著しい世の中では
夢に固執すると人生を遠回りしてしまうリスクも考えられます。

夢を掲げて「よしっ!」となる人もいますが、
「成果を出して」「よしっ!」という人もいることをリーダーは忘れないようにしましょう。
「やりたいことは変わる性質」ですが、
人から言われる「できることは変わらない性質」です。
「偶然の産物」ではなく「必然の産物」と言えます!
「やりたいことは少なからず求められることではない」ですが
「できることは少なからず求められていること」です。
人生を豊かにするためには「自分を還元していく」という考えが一番の近道と言えます。
社会に、人に、「やりたくなくてもできること」をする人がコツコツと成果を出して、
その先に見える本当の夢や目標に出会えるのかもしれません。
人生に「必然を重ねる」ことで、確実に豊かになっていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました
arigato---!