まもるが熱性けいれんを起こしました。
経過メモ
8/30(金)
朝、いつもどおり保育園に行く準備をして、熱を測ってみたら、38.3℃。
わおー。
やっぱり昨夜タマちゃんがダラーんとしてたから嫌な予感はあったんだけど。
相変わらず、突然出してくれるな、熱を。
ちなみに平熱はだいたい36.9~37.1くらい。
「37度」って園で言うと、「え!?じゃあ気をつけて様子見ますが、何かあったら連絡はどちらに・・・」みたいになるので、37.3くらいまでは36.9と毎朝報告してるの(^_^;)
37.5くらいになったら(あんまりないけど)37.2とか言って、呼び出しにビビりながら勤労する。
今のところ、呼び出しはないけど。
で、さすがに38℃越えでは(>_<)と思い、園へお休みの電話。
職場にパートに出た母とバトンタッチで出勤するので14時くらいになると連絡。
そして、かかりつけの小児科へ。
扁桃腺が腫れているとのことで、抗生物質の粉薬といろいろ混ざったシロップを処方される。
今は熱だけ出て後からその他の症状(咳鼻水など)がくるような風邪が流行ってるそう。
13時頃、母に預けて仕事へ。
帰りに夫が作っていたところへ冬用のスーツを作りに行ったので(1万円引き期限が迫ってたので)帰宅が20時頃に。
熱は38.5くらいをいったりきたりだったそう。
熱のせいでいつも以上の甘えはあったものの、食欲、機嫌もそれなりに良好。あ、排便もね。
8/31(土)
午前中 37.4くらい。
あー大丈夫かな?って思ったら午後にぐんぐん上がって39.4へ。
13時半くらいに、とりあえず坐剤投入。
それで38くらいで落ち着いてると思ってたんだけど・・・
19時前くらいに
「まもるー晩御飯だよ~」って言ったら
「ゴハンナイナイ」「ネンネ~」と言って、私を布団に連れて行ったの。
いつもは「ご飯出来た」の一言で「ハイ!」って言って、自分の椅子(ベビーチェアっていうの?机も付いてるやつ)によじ登ってスタンバるくらいご飯大好きまもるくんなんだけど。
そっか、さすがにだるいのかぁ、熱いもんね、ついらねぇ、熱測ろうかな、なんて添い寝しながら言ったり思ったりしてたら、
あれ、焦点が合ってない。
目が開いてるのに見てくれない。
呼びかけても反応がない。
一瞬で夫が倒れたあのときを思い出して、もう私、軽くパニック。
熱性けいれんはそんなにおおごとではないというのも読んでたけど、友だちの子もやったって聞いてたし、でも、
人の命って何があるか分からないって痛感してるし、乳幼児突然死症候群もあるし(でも今調べた主に1才未満なんだね)
ちょっとけいれんしてる感じもあったし、顔色も一気に悪くなって、もう怖くて恐ろしくて、
まもるお母さん見てよ!まもる!!まこりん助けてよ!やだよ!!
とかなんとか叫んでたと思う。
したら、台所にいた母がすっ飛んできて、「救急車連絡して。大丈夫だから。落ち着いて。」とかなんとか言われて、119へ。
もちろん今度は110と間違えなかったよ。
母に様子を見てもらいながら、119で状況を話した。
けいれんもあるし、軽くアワというかよだれというか吹いたらしいし、目は軽くいっちゃってる感じ。
で、「すぐ救急車回しますから。何か変わったらまた119してください」と。
こわかったよー。
待ってる間。
でも、救急隊を待ってる間、10分かなぁ・・・
まもる、顔色は悪いけど、肩で息をする感じで、あれ?寝てるのかな?って。
で、言ってくれたらしい。母がエレベーターで救急隊員を案内するときに、「救急車呼ぶほどじゃなかったかもしれないけど、夫がくも膜下で亡くなって、もっと早く呼べばって思いがあって」とかなんとか。
救急隊員の方たちとても親切だった。
救急車に乗り込むときは、まもるも少し覚醒してて、「ママどこにいる?」「あっち」って指さしてくれて(あっちっていうかココにいるけどさ)
私も救急車の中で「すみません、夫が~」と話して。
「呼んでくれていいんですよ」って言ってくれた。
でも救急車でいくとき、もーいろいろ思い出しちゃって、そこに夫が横になってたとかいろいろ浮かんできて。
まもるを抱っこしながらこわかったなー。
まもるはキョトンとして「ピーポ」「ピーポ」って言ってた(^_^;)
で、診察してもらって、
まあ熱性けいれんでしょうと。
初めてだから来てもらってよかったんだよ、と。
診察してもらってる間、いつものように、暴れまくり、騒ぎまくり・・・
さっきのグッタリはなんだったんだ、っていう。
羽交い絞めにしてモシモシしてもらいながら、ほっとした。とにかくほっとした。
で、そこでも「いやー救急車呼んじゃってすみません。実は・・・」みたいな(^_^;)
ダイアップという抗けいれん薬の座薬を入れてもらって、しばらく様子みて帰宅。
帰りのタクシーで母と、こわかったね、でもよかったね、なんて話してたらまもる寝ちゃって。
21時過ぎにおうちに着いて、まもるをお布団に寝かせて母と静かに晩ご飯。
「あんたがまことさん倒れた時どれだけ大変だったか想像しちゃった」
「まもる生まれてまだ2年足らずなのに、いろいろ経験させてくれるねぇ」
「あー、麦とろ事件とかね(笑)」
なーんて、ボソボソ話しながらご飯食べたな。
なーんてしてたら、まもるがひょっこり起きてきて
「ご飯食べる?」って聞いたら「はい。」って言って、イスに登ろうとしてきた(^_^;)
結構しっかりご飯食べたよ、22時回ってたけど。
ダイアップは8時間後に2回目を投与しないといけないらしく、明け方4時にふたりして目覚ましをかけて起きました。
その前にまもるが変なテンションになっちゃって2時くらいから1時間以上遊ばされたり、なんか、わけわかんない日だった。
そしてばあちゃんは今日もパートで御苦労さまでした。
今日、熱は朝から38℃ちょっとあって、夕方測ったら38.5に。
けいれんを起こす子は繰り返すこともあるって言われて、もうあんなに恐ろしい思いはしたくないよね、って母と話して、坐薬を。
坐薬の効果なのか分からないけど、夜には平熱に。
明日は午前中かかりつけの小児科に行ってきます。
ダイアップを常備した方がいいのかとか、いろいろ聞いてみよう。
そして、午後出勤。
午後ってか14時だけど(^_^;)
職場には恵まれてるし、なにより母がいてくれてよかった。
それからね、気のせいかもしれないし、そう思いたいだけなのかもしれないけど、
病院からタクシーで帰ってくるとき、
なんかね、まこりんが近くにいてくれてるような気がしたの。
気配とかを感じたわけじゃないけど、
ひとりだけど、ひとりじゃなくて、わたしの中にまこりんがいるような感じ。
最近やんちゃぶりがハンパないまもるだけど、元気すぎるくらいがいいと思った。
もうあんなこわいのやだよ、お母さん。
長くなっちゃった(^_^;)