こんなのがあるから??

こんなのに引っかかる人がいるから??

MLM業界のイメージが悪くなる


通信販売会社「EarthWalker(アースウォーカー)」(大阪市中央区)が通信販売事業を装って大学生らを対象に「ネズミ講」を運営していたとして、京都府警は近く同社の幹部ら10人前後を無限連鎖講防止法違反容疑で逮捕する方針を固めた。

 京阪神や東海、関東の約5000人の学生らから約20億円を集めたとみられ、府警は組織の全容解明を進める。

 調べでは、同社は2003年12月に設立。幹部らは昨年6月までの間、通販事業の実体がないのに「1口17万円で会員になり、新会員を獲得すれば、1人あたり2万円の報酬がある」などと京都市の大学生ら数人を勧誘、ネズミ講を開設した疑いが持たれている。(読売新聞)


以前は、株式会社エスエフシーコミュニケーションズと称していました。現在はAJCNです。会員は、全国の5000人で、9割が大学生。1口17万円で生活雑貨などを売る通信販売事業のオーナー会員に登録すれば、新たな会員を加入させた際に1人当たり2万円が支払われる仕組み。 調査した近畿経産局によると、契約書を作らなかったり、「すぐに30万円もうけられる」「簡単な登録で確実に稼げる」などと、マルチまがい商法を展開。

加盟店契約のあるクレジット契約をしている場合は、支払い停止手続ができるでしょうけれど、消費者金融などから、自分でキャッシングをして一括でアースウォーカーに支払いをしてしまっている場合は、とにかく、早めに解約申し込みをして、返金要求することが大切です。

今後、アースウォーカーの経営状態にもよりますが、もし、悪化の一途をたどる場合、返金の合意ができていても(たとえクーリングオフだとしてもです)、なかなか、実際に返金されない場合が出てくる可能性があります。学生なのに社会人を装ったり、18歳なのに、20歳だという申告をして契約した場合は、未成年だったことなどを理由に解約ができませんので、とにかく、契約時に言われたことや思い込まされたことなど、思い出して、相談してください。

ちょっと出かけていてネットが出来る関係に無かったので

ここで、お答えさせていただきます。

■NS信者のデータ

zaioさん。 NSDTが自社製品の優位性を説明する際は
サプリメントウォッチという機関が発表したデータと、
バイオフォトスキャナーという皮膚にあるカテロイドを計る機械を使うと思います。
サプリメントウォッチという機関、NSDTが言うにはサプリメント業界で
凄い影響力があると力説する。
しかい、サプリメントウォッチで上位をしめているNSサプリが
アメリカでの売り上げはイマイチなのです・・・
何故だろう?w

■単品世界一

NSのライフパックはサプリメント世界NO1だと聞いていますが違うのでしょうか?それとサプリメントウォッチのような機関は他には無いのでしょうか?

■サプリメントウォッチ

ノブさん
サプリメントウォッチの評価項目として、売上は関係なかったのではないでしょうか?
必ずしも「サプリとして効果がある=売れている」とは限らないと思います。

■世界一のサプリ

g3さん
サプリントウォッチで評価されているライフパックは
アメリカ版であって日本版とは違います。
日本版はキレート加工していないなど、マイナーチェンジしてあります。

taroさん
サプリントウォッチの評価項目には売り上げはありません。
そしてNSの製品を高く評価しています。
アメリカのNSDTは、この結果を勧誘時見せているはずです。
しかし売り上げには繋がっていないのです。
普通この機関に影響力があるというのなら
売り上げに結びついてきますよね?
しかしサプリ大国アメリカでのシェアはゴマ粒ほどです。
これが現実です。

ニュースキンジャパン(親会社:NUS)が今月26日にドリンク製品を販売する

かなりの大型商品らしい


ここまでに入っている情報を

名前「g3(ジースリー)」

主成分:ガックフルーツ、シリの実、クコの実、サージ

抗酸化を目的としたドリンク

参考小売価格 ¥7150

アメリカでは同社の主力製品ライフパックに近い売上を上げているそうで

先に発売した韓国では4月、5月連続で売り切れの製品らしい


ファーマネックスUSAによると

g3は世界で初めてガックフルーツをドリンクとして製品化したもので

すでに世界の75%以上の生産農家との提携が終わっており

どの会社も販売することが出来ない。

また臨床試験により、現在販売されているどのドリンク剤よりも

高い抗酸化力があることが証明されている。との事です。

ちなみにこれはファーマネックスの研究者の方の話として

HPに出ている文章を載せただけです。


現在、サプリメント業界の3割~4割はドリンク市場と言われており

ニューウェイズ、タヒチアンノニインターナショナルなど

ドリンク製品をメインに扱う企業が売上を伸ばしている。

その市場にどれだけ割り込むことが出来るだろうか??

Waiora Inc.(ワイオラ、インク)

本社 アメリカ テキサス州

元レクソールインターナショナルのCEOシェレティン氏が2004年4月に設立。

現在、アメリカ・カナダ・台湾・香港で開業している

取り扱い製品は健康食品・スキンケアなど

総会員数は23,000人、プランはユニレベル(訪販ニュースより)


2006年4月の実績は月間売上400万$(およそ5億円弱)

主力製品はデトックスを目的とするナチュラル・セルラー・ディフェンス(15ml×4ボトル 140ドル)

waiora

マネージメントチームを見てもどうもレクソールで破れた夢よもう一度!!って感じだ。

トップのスタン・chererelsteinも元レクソールのCEOだし、役員の5人中4人が元レクソール


数年前に鳴り物入りで日本に上陸したレクソール

ふたを開けると2年間でほとんど売上が上がらず、ロイヤル・ニュミコに買収された経緯がある

SABのメンバーを見ても今一パッとしないというのが正直な感想だろう。

ユニレベルのプランも今一インパクトにかける。

コンペーセイションプランのPDFをトラックバックに入れているので興味のある方はどうぞ!!

英語ですが・・・


レクソールの二の舞にならないようにと思う。

ジャンルをビジネス→アントレプレナーに変更しました。


流通ビジネス推進政治連盟 NPUなどの登場によりMLM企業向けの

法律の整備が少しずつ進んできた。

経済産業省は5月24日「クレジット取引に関わる課題と論点整理について」の報告書案について検討した。


「割賦払い要件(2ヵ月以上、3回以上の支払い等)の撤廃」、「加盟店管理の義務化」、「過剰与信の禁止」、「抗弁対応効果の既払金返還への拡大」が論点に挙がった。

特に大きな問題としては、悪質な勧誘販売行為を助長するような不適正な与信」

大手MLM企業には少ないが、日本の小さな訪販会社が行っていることが多いのが

自分の会社で商品販売とクレジット事業を行っている実態がある。

普通では高額商品で購入できない人も執拗な勧誘により、クレジット決済を抱え

家計の破綻を招いているケースも少なくない。

こういったものもMLM企業と勘違いされ、イメージの悪化を招いている。

こういったものを取り締まってくれるのは大変助かることだと思います。


しかしながらMLM企業で困る企業も出てくる。

高額耐久商材を販売する会社だ!!

この企業は対策をとるしかなくなる。分割が出来なくなるからだ。

今後、どうなっていくのか注目です。

三基商事の売上はおよそ・・・

NWが3位に上昇!今後は売上を維持できるのかが重要なポイント

どの会社も最高売上の半分まで下がる傾向にある。

ハーバーライフなどは5~6分の一まで減少・・・

全体的にはサプリメントが上昇

化粧品は現状維持

下着などが下降

この流れは数年続くと思われる


1位 日本アムウェイ               1120億円

2位 三基商事                   1000億円

3位 ニューウェイズジャパン          643億円

4位 ニュースキンジャパン           626億円

5位 ナチュラリープラス             381億円

6位 FLPジャパン                367億円

7位 シャルレ                   361億円

8位 ノエビア                    351億円

9位 高陽社                    290億円

10位 ダイアナ                  257億円

11位 アシュラン                 241億円

12位 シャンデール               228億円

13位 アヒチアンノニインターナショナル   210億円

14位 日本タッパーウェア           198億円

15位 エキスパートアライアンス       192億円

16位 サミットインターナショナル       176億円

17位 ファーデイズ

18位 日本シャクリー

19位 エナジック

20位 アルソア


その他、イオン(23位)104億円、ハーバーライフオブジャパン(24位)103億円、日建総本社(26位)76億円、ファインリッチ(30位)70億円

■ありがとうございます

私も元BDのS藤、I田、T岡さんのセミナーを聞きやってみようか迷っていましたが、ちょっと考えさせられますね
なんでも大阪はまだシナジーのグループが少なく取り放題とのことでしたが本当に大阪ではまだチャンスがあるのでしょうか?今現在の大阪の勢力図やこれから伸びそうなグループをお知りでしたら是非おしえてくださいね。ちなみに私は元AWの方でH瀬さんと言うグループからお話が来ました。

g3様

東京・大阪ではさほど流行っていないのが現実ですね。

T岡さんなどは東京ですが・・・

やはり東京・大阪の人は分かっているんじゃないでしょうか?

まず第一に会社がどうなのか??

NSPも訴訟中ですし、バイナリーの旨みの上に立つことも今からでは難しい

っとなると、注意が必要なのではないでしょうか?

ただ大阪の勢力図は全く分かりませんので

申し訳ありません<(_ _)>

■バイナリー

「バイナリーはやばいナリー」と言われるとおり、かなりねずみ講に近いものがあると聞いています。どのような報酬プランなのでしょうか?また、なぜ上を100%抜けないシステムなのに、参入する人がいるのでしょうか?

シナジーワールドワイド(SWW)

2000年あたりに日本に一度上陸したが全く売上が上がらず撤退し

ネイチャーズサンシャインプロダクツ(NSP)の子会社として再上陸した。


実はSWWについては大変詳しいです。

何度も何度も何度も何度も誘われましたから・・・

トップのT○さんとも会いましたし、元NS社のキースの話も聞きました。


私の答えは、、、やってません


会社  SWW自体の評価はD&B社の評価でも1R評価で安心は出来ない。さらに親会社のNSPが海外の子会社(SWWも含む)の売上について粉飾決済をし、集団訴訟を受けている。 1点以下


製品  元NSの会員のDr.ジャック・ファイファーが製造に携わっているらしいが、元々ジャック・ファイファーは外科医のため、その品質は定かではない。NSの方からいただいた第3者評価機関の評価でもアムウェイ・ハーバーライフ・シャクリーよりも低い。(NSの方から頂いたのでNSとの評価は無効と考える) 1点


報酬制度  バイナリー+メガマッチプランを採用。100%上を抜けないプランとなっている。TOPの方の収入が5000万とセミナーでは言われていましたが、実質800万程度です。  今からはじめるには1点


将来性  アムウェイを抜くと10年間での5000億円の売上を狙っているらしいが、現在100億円程度、2006年の売上予測が120億円らいしので到底無理でしょう!独自制の薄さで 1点


指導者  NSPについても粉飾をする会社だし、SWWも失敗している企業。しかもTOPは全て元NSの買い込みグループらしい。4人の元BDにお会いしましたが、知り合いのTEに調べてもらうとSWWに移るときにはかなり低タイトルだったそうです。  1点



備考 かなりの超低評価になってしまいましたが、特に恨みがあるわけでもありません。理由はセミナーや個別にお会いさせていただいたときの態度の悪さ、オーバートークを超えた嘘トークの数々。むしろ色々と教えてあげました。

実際、SWWに参加されて大きなグループを作っている人たちは元NSの金○グループ系の方たちがほとんどを占めているそうです。

バイナリーは基本的に立ち上げまでか立ち上げから数ヶ月がビジネスチャンスと言われています。本当に素晴らしい製品なら使う価値もありますが、客観的な評価を全く受けていない企業の物を今の時代使う気にはなれません。


SWWをビジネス展開されている方へ、かなりの辛口評価になってしまいましたが、SWWの方全員がこういう風にしているとは思いませんが、SWWの中では上の方ではなくTOPの人にお会いしての感想です。

しっかり誠実にビジネス展開をされている方は、誠実に頑張ってください。


aiさんのコメントより

ニュースキン社についての情報を載せたいと思います。

5ポイントの評価は前に載せているのでそちらをご参考にされて下さい。

 

ニュースキン社 NuskinEnterprises社(日本法人:ニュースキンジャパン株式会社)は

現在、世界第3位の売上を誇るMLM企業です。

日本では在日米国商工会議所、日本訪問販売協会、日本化粧品工業連合会、
日本輸入化粧品協会、 訪販化粧品工業協会、日本広告審査機構、
日本PR協会などの団体に加盟しています。


3つの事業部を持ちニュースキン部門(日用品)、ファーマネックス(栄養補助食品)、ビッグプラネット(IT)がそうですが、売上構成はおよそニュースキン45%、ファーマネックス54%、ビッグプラネット1%となっています。


日本では'93~法人営業しており、現在では600億円以上の売上を安定しています。

アムウェイと並び、MLM企業を代表する企業で世界40カ国以上に法人展開を行っています。


会社自体は社長が世界訪問販売協会会長に就任し、NY証券にも上場している優良企業だと

思います。

しかし、売上の方はここ数年若干のマイナスで推移しており、ここで持ち直せるかが

ポイントとなるでしょう!

最近ではバイオフォトニックスキャナーというカロチノイドを測定し、栄養状態をチェックする

機会を世界中で展開し、新しい独自のドリンク商材も投入するようですので

2006年の売上は少し持ち直すかもしれません。

ちなみに2006第一四半期のNSJの利益はマイナスに推移しています。

また大手ですのでこちらでも詳しい情報が取れますのでこちらで確認してみてください

https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm

MLM業界のみならず全ての業界が注目する中国市場

WTOに中国が加盟したことで一気に規制緩和が行われるかと

思われた。


MLM業界では'97にアムウェイなどが政府の規制を受け撤退。

その後、店舗展開や中国に自社工場の設立を行うことを条件に

ビジネス活動を行っている。



現状としてはエイボン社が唯一公式にビジネス活動を認められている。

MLM関連の規制はかなり厳しく、5人以上でミーティングをしてはいけないなど

MLM業界には厳しい内容となっている。


(訪販ニュースより)

しかし、何故、傅鎖禁止条例が適用されないのか。同筋によると「現実に多くの傅鎖企業がビジネスを展開しており、これらすべてを摘発することとは、それ自体が社会問題になりかねないからだ」という。つまり、商品が適正価格でしっかりと流通し、手数料やボーナスが契約に基づいて支払われ、トラブルが発生していない(密告もない)場合は黙認されているというのだ。この背景には何があるのか。最も大きいのは失業問題とされる。現実に大学を卒業しても3分の1は就職ができないとされている。そしてもうひとつは、民族企業の育成という社会的要請だ。
 日本のMLM企業の中には、中国のMLM市場に熱い視線を向ける向きが少なくない。しかし、中国進出には多様な側面からの分析が不可欠だ。