MLM業界大手 ニュースキンエンタープライズ(NYSE:NUS)は9月7日に、7500万ドルの自社株買戻し計画を発表した。

また、前社長のスティーブJランドが宗教上の理由から離れていた職務に復帰し副社長に戻ることも発表された。またメインランド中国の社長を務めていたコーリー・リンドリーも本社に戻ることが発表された。

発表から株価は緩やかに上昇している


ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)健康食品メーカーのマナテック(Nasdaq:MTEX)は31日遅く、取締役会が2000万ドルの自社株買戻しを承認したと発表した。

同社によれば、これまでの買戻し計画の下で、まだ224,985株の買戻しが可能だという。

同社の発行済み株式総数は、8月28日現在普通株およそ2640万株となっている。

1日終値14.96ドル、前日比0.48ドル(3.31%)高、出来高240,044株。

 シャルレ(本社・兵庫県神戸市、三屋裕子社長)を100%子会社とする特殊会社テン・アローズ(同)の07年3月期第1四半期連結は、MLMの「レディースインナー等卸売事業」の売上高が前年比14.9%減の72億3,200万円、営業利益が同291.5%増の6億9,100万円だった。定番商品が不振だった一方、海外生産やリストラによるコスト削減効果で大幅な増益となった。
商品別の売上高は、定番商品で「消費者嗜好に対応しきれ」(同社)なかったことから、補正下着が同27.5%減の16億2,900万円、肌着・ショーツが同23.0%減の18億円、ナイティ・水着・アウター等が25.9%減の14億7,600万円。新商品を発売した化粧品は同26.8%増の8億9,700万円と伸ばした。昨年10月に新ブランドを投入したスポーツ関連は4億8,400万円。
ギフト卸売事業などを含む全体業績は、売上高が同797.1%増の5億2,300万円、経常利益が同330.0%増の6億3,100万円、純利益が4億100万円の損失(前年同期は連結対象だったポイントサービス事業子会社の売上高3億3,600万円と営業損失9,100万円を含む)。
MLMで販売する下着で中国からの輸入比率が高まったことによる原価率の低下(5.2ポイント)や、前期末に希望退職者を募集して79人をリストラしたことによる人件費の圧縮などが増益に反映した一方、創業者の林宏子取締役会長の退任にともなう慰労金として7億7,700万円を特別損失に計上した関係で、前年同期に続いて最終赤字となった。
第2四半期以降は、中元商戦に合わせてギフト卸売の売上寄与を計画。通期予想は前回発表時と変わらず、売上高597億円、経常利益15億1,000万円、純損失4億4,000万円を見込む。



 シナジー・ワールドワイド・ジャパン(本社・東京都千代田区)はこのほど、7月5日付でベン・S・マガレイ氏が同社社長に就任したことを発表した。9月2日に開催される全国大会「ジャパンコンベンション2006」(於・幕張メッセ)でも大々的にアピールされる予定。
マガレイ氏はハワイ・オアフ島カルイア地区生まれ。ユタ州ブリガム・ヤング大学にてアジア学(ビジネス日本語専攻)学士を取得。その後、ロータス・ワシントン・インクで上級副社長(オペレーション担当)を経て、ニュースキン・エンタープライズに入社、北アジアの営業促進および事業開発を通じてグローバルでのディストリビューターサポートを行った。
その後、2006年7月にシナジー・ジャパンの社長に就任

コメントが長くなりすぎて

少々読みづらいのでこちらの方で返答させていただきます。


>ユニやバイナリーもマルチ商法の報酬システムなのに
そこは否定的なのでしょうか?


今のところバイナリーには否定的です。ハーバード大学でも自己購入しか出来ない(販売が出来ない)システムはねずみ講になる場合があるともしていますし、バイナリーでも気に入ったものを人に販売する仕組みになれば別の話ですが、それをしなくて言いと言うのが売りなので無理でしょうが・・・


>このようなケース自体稀ですよ。きっちり25万の流通を3ヶ月間起こしEXにまでなったのに、たった半年の間で顧客のフォローを怠りますか?一番テンションが上がる時期じゃないですか?

ノブさんが体験されたような口ぶりですが、本当は某グループでやられていたけどうまくいかなかったのではないですか??

素人の集まりだとまず代理店を目標としてしまい、その後 行動量が落ちるのはどの業界でもあることです。


>EXになったはいいが、顧客が増えず結局挫折したという流れのほうが自然でと思います。


顧客が増えずと言うのは、あったとしてもMLM企業の問題ではなく個人の問題ではないでしょうか??

ラーメン屋の話を前回したので、ラーメン屋を立ち上げたいと思いました。先輩に聞くとやるなら看板を掲げた方がいいといわれ店を出しました。最初は開店した嬉しさで顧客を集めましたが、その後、フォローを怠り客がつきませんでした。

ここに何の問題があるのでしょう!サラリーマンではないので完全に自己責任です。

売上が上がらないのはアップのせい、○○はあっぷのせい

これでは何の商売をしてもうまくはいかないでしょう!


>昨日コメントを書いたのですが載っていません。事故なのか、管理人さんの判断なのかはわかりませんが、もう一度かいておこうと思います。


前には載せていますが、承認制なので遅れることもあります。

それに、私が承認しないと決めたのなら、もう2度と載らないので何度書いてもダメだと思いますよ。基本的にはほぼ載せていく方向にしていこうと思っていますので、ご安心下さい。


>フォローをしていたダウンも資格を失えば同時に失うのがロールアップですよね?


自分の売上も安定していないのにダウンのフォローだけに従事している場合ではないと思います。それはもっとうまくいっているアップラインに任せて、まずは自分の代理店の売上の安定をした方がいいでしょう!ダウンラインの売上をあてにするからロールアップされるのです。


>そもそも、6段階あるピラミッドの中で一番下の人間が一番上の人間からフォローを受けるは稀ではないでしょうか?


全くもって稀ではないと思いますよ。私の知っている限り、どのビジネスでもサイドラインでも深いダウンラインでも、同じ志で、頑張っている人のフォローをしてあげると思いますよ。

逆にノブサンがビジネスをやっていて最高タイトルの人だった時に、10段目くらいの人が、ノブさんサポートお願いします!って言われたら断りますか??


>失礼ですが、逆に私は管理人さんのこのブログを拝見している限り、マルチ商法を賛美している割りに、企業で褒めているのはNSかアムしかなかったように思えます。

>もう一度おききします管理人さんはNSDTではないのですか?


NS、AWに関しても褒めてますか?? 企業としてはそれは褒めていますよ。大企業ですから、しっかりした売上と上場実績、格付けなど他の部分には疑問点も出てますよ。しっかりと冷静な目で見てください。


NSDTとはたぶんニュースキンディストリビューターの事だと思いますけど、違いますよ。そう思われるのは、ノブサンがNSネタばかりだからだと思います。他のネタでもよろしくお願いします。


MLM企業にしても、普通の独立する人にしてもまずは自分のお店の売上を安定させる→FCしていく人を探す。(これは同時に行ってもいいが)これがしっかりしていない人が周りに多いとノブさんのような感じになっているのだと思います。


最後に感想

否定を繰り返すだけではなく、どこをどうすればうまくいくのか??

どこをどうとってもネットワークビジネスは合法で法律の中で回って言っています。これにねずみ講だ悪徳商法だと言うよりも、よりみんながうまくいく方法を提案していく方がこの業界のためでもあるし、日本経済のためにもなるとは思います。

 ユサナ・ヘルスサイエンス・インク(本社・米国ユタ州、マイロン・ウェンツ会長)の2006年第2四半期(4~6月)の売上高は9,391万1,000ドル(100億円程度)で前年同期比14.5%の増収となった。また、1月から6月までの6ヶ月単位では、売上高1億8,356万2,000ドル(200億円程度)で同15.7%増となった。
第2四半期の損益面は、売上原価率は23.7%で同ヨコバイ、インセンティブ費率が39.8%で同0.9ポイント上昇、販管費率が19.1%で同0.7ポイント上昇したことなどから、営業利益は1,536万ドルで同4.1%増、経常利益が1,569万6,000ドル(17億円程度)で同6.9%増、当期利益が1,034万4,000ドル(12億円程度)で同8.3%増となった。
また、6ヶ月ベースの損益面は、売上原価率が23.7%で同0.1%上昇したほか、インセンティブ費率が39.7%で同1.0ポイント上昇、販管費率が19.4%で同0.5ポイント上昇したことなどから、営業利益は2,988万7,000ドルで同5.5%増、経常利益が3,051万8,000ドルで同7.3%増、当期利益が1,990万4,000ドルで同7.7%増となった。
製品別のシェアをみると、第2四半期では、主力のニュートリション「エッセンシャルズ」が37.0%となったほか、「オプティマイザー」が35.0%、「マクロオプティマイザー」が9.0%、スキンケアの「サンセイ」が15.0%、「その他」が4.0%となった。
6ヶ月ベースでは、エッセンシャルズが38.0%、オプティマイザーが33.0%、マクロオプティマイザーが14.0%、サンセイが12.0%、その他が3.0%。
このうち、「エッセンシャルズ」の基幹アイテムである、「ユサナ・エッセンシャルズ」「ヘルスパック100」「プロフラバノール」の3点については、同部門においてそれぞれ第2四半期で22.0%、12.0%、10.0%、6ヶ月ベースでは22.0%、14.0%、9.0%のシェアを確保した。
地域別の売上シェア(第2四半期)をみると、北米では、米国が42.4%、カナダが19.2%、メキシコが4.6%となり、北米大陸で全体の66.2%を占めた。アジア・大洋州地域では、オーストラリア・ニュージーランドが13.1%、台湾が5.4%、シンガポールが4.1%、香港が3.7%となった。
日本は売上高241万7,000ドル(3億円程度)で同7.7%減、シェアは2.6%で同0.6ポイント低下となった。このほか、韓国の売上シェアは1.9%だった。
期末の販売体制については、ビジネス会員(アソシエイト)が米国で5万7,000人、カナダで2万3,000人、オーストラリア・ニュージーランドで1万8,000人、台湾で1万3,000人などとなり、全体では14万2,000人で同13.6%の増加。日本は4,000人で横ばい。
また、愛用者会員については、上位から米国が4万8,000人、カナダが1万8,000人、オーストラリア・ニュージーランドが6,000人、メキシコが2,000人、日本が1,000人となった。


ユサナは、大したモーメンタムを迎えることなく、会員数&売上が止まっている。

特に日本からの売上が低い。

サッカー試合観戦をスポンサー:米ザンゴ

訪販ニュース8月24日号 4面記事より

 ザンゴ・ジャパン(本社・東京都千代田区、瀧澤栄治社長)の親会社、ザンゴLLC(本社・米国ユタ州、ゲイリー・ホリスター会長)はこのほど、8月12日にソルトレイクシティ(ユタ州)で開催されたサッカー親善試合(レアル・マドリード対レアル・ソルトレイク)のタイトルスポンサーを務めたと発表した。
試合は「ザンゴカップ」と命名、ユタ州立大学のライスエクレススタジアムで現地時間19時にキックオフ。
レアル・マドリードは、スペインのプロサッカーチームで、世界的選手であるベッカム氏、ロナウド氏、ラウル氏が所属していることで知られている。

http://www.shaklee.co.jp/company/ir.html

詳しくは上記のアドレスで確認できるが、簡単に概要を

 8月9日、日本をはじめ、米国、カナダ、メキシコ、マレーシアでMLMを展開する

シャクリー・グローバル・グループ(本社・東京都港区、番場孝代表執行役社長)に発表した

2007年3月期第1四半期の連結ベースの売上高(売上割戻高控除後)は、64億2,300万円と前年同期比0.3%増となった。
同社は今期の通期業績見通しを、売上高275億円(前期比4.1%増)、営業利益32億円(同14.3%減)、経常利益21億円(同21.4%減)、当期純利益7億円(同34.0%減)としている。

利益を下げてまで投資を行い売り上げを上げてきたのは、エイボン→ニュースキン→シャクリーときた

番場孝氏の手腕が生かされだしたのか??

来年、再来年の売上が上がるかどうかにかかっているだろう

2006年の第2四半期の決算を8月9日。アメリカテキサス州に本社を置くマナテックインクが発表。

第2四半期の総決算は1億480万ドル(120億円)で、前期比と比べると2.1%増となっている。
純利益では、860万ドル(およそ9億円)で8.2%増


メンバー数は、2006年6月30日現在、526,000人(19.5%増)となっている。

中国でプレマーケッティングを行っていたMLM企業 NSEが

中国で2社目のダイレクトセーリング(DS)企業として認可を受けた。

(1社目はエイボン)


中国は言わずと知れた巨大市場。アムウェイは正式認可は受けてないものの

2000億円を超える売上を誇っている。


DS企業の認可を受けると

副業としての登録が可能となる。認可の無い企業では正社員(日本の契約社員に近いもの)での登録をしなくてはならないが、DS企業だと公務員関係以外での副業が可能となる。


NSEでは、2006年第4四半期からまず上海でDSの登録を始め、2007年~2008年までに中国全土でのDS営業を始める予定だそうだ。


この認可の取得が発表になった後、NSE株が高騰

nuskabu

一旦、落ち着いたがまた上昇を始めている。

投資家たちの中国市場への可能性・夢はかなり大きいようだ。


中国でのDSのライセンスを取得できる企業の数は4社程度とされており、残りの椅子をめぐって熾烈な争いが行われそうだ。

 日本ネイチャーズ・サンシャイン・プロダクツ(本社・東京都港区、萩原智仁社長)の2006年12月期中間(1~6月)は、売上高が前年同期比で約11%の減少となった。その一方で、当期の新規登録者数は同2割増しとなった。
売上が減少した理由について同社は、第1四半期中に米国本社ネイチャーズ・サンシャイン・プロダクツ(本社・ユタ州、ダグラス・ファジオリ社長兼CEO)の不正経理が発覚したことや、日本法人の社長交代などが、フィールドに影響を及ぼしたことを挙げていろ。また、昨年度第1四半期は、マンゴスチン配合の健康飲料「ザンブローザ」を投入した効果があったため、好調だった前年同期との落差が大きくなった点も指摘している。
第2四半期については、米国の問題や社長交代の影響も沈静化し、フィールドの活動も平常に戻ったという。5月には新製品のサプリメント「シュガーレグ」を投入し、米国本社から製品開発者を招いて講習会を行い、販売の強化を図った。これにより、7月のオートシップ(オートデリバリー)の受注にも寄与したという。しかしながら、中間期全体では第1四半期の落ち込みをカバーできず、売上面では厳しい結果となった。
その一方で、新規登録者数は前年同期比で2割の増加となった。現在の月間新規登録者数は450人から500人で、多い月では600人近くの登録があるという。

同社では、こうしたフィールドの勢いをさらに強い流れにするために、下期は新製品の投入を行う。9月には新製品1アイテムと既存アイテム1品のリニューアルを行うほか、全国大会でも新たな製品を発表して年内の初内を目指す方針。


SWWによると合併する合併するといっていたNSPJ

結局、合併せずいまだに新製品を投入し続けている。

しかしながら本社の失態は大きな影響を及ぼしている。


SWWとほぼ類似商品を販売していることからいまだに方向性を模索しているのか??

 アロエベラジュースを中心にミツバチ製品(ビーポーレン、ビープロポリス、蜂蜜)、化粧品、家庭用品でMLMを展開するFLPジャパン・リミテッド(本社・東京都港区、レックスG.マーン会長兼社長)の上半期(1~6月期)の売上高は前年同期比13.7%減となった。同社は2005年12月期の売上高が350億円(卸ベース)と前期比4.6%減となったが、今上半期も減収基調が続いた。

栄養補助食品単体の売上を見ると訪販業界4位の大手だったが立て直しが難しいようだ。


同社は4月開催の「アワードフェスタ2006」の後、石田智道氏が営業本部長に就任、組織の活性化に取り組んでいる。
同社は創業時からゼネラルマネージャー(GM)制度を展開。現在、全国に39の直営の営業所を持つ(各営業所のトップがGM)。会員として登録するにはGMが主催する認定会に1回以上出席して商品やビジネスの概要について研修を受けることを義務付けている。また、担当地域の営業活動を統括している。一方、上級会員を構成員とするプレジデンツ・クラブメンバー(PCM)制度があり、会員の指導・育成に重要な役割を果たしている。石田本部長は会社とGM及びPCMの関係を正三角形の形で捉え、連携を強化していくことで組織の活性化を図っていく方針。また、製品戦略ではアロエベラジュースとミツバチ製品のリーディングカンパニーとしての位置づけを明確に打ち出していく方針だ。


時代はアロエ→抗酸化力のしっかりとしたドリンクへ

FLPは独自の資格を出し、整体師を認定しているが、本当に資格が効果的なのか疑問の声も上がっている。耳つぼダイエットも結局は10万円近くのサプリメント購入が必要なことから、苦情の超えも後を絶たないそうだ。今後、どう立て直していくのか???